まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ

「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。

ダイソーで「町中華にありそうなお皿」を発見しました!

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

1972年、「矢野商店」として移動販売業から始まった「DAISO(ダイソー)」。創業者の矢野博丈は「競争力のない商品を作り始めたら、お客さまが不満に感じて飽きられるのはあっという間なんよ」という言葉を残しています。

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

今回は、「景徳鎮ニューボン青磁」という食器シリーズをレビューします。

平皿や深皿、茶碗、マグカップなど、さまざまな種類がそろっています。お店で見つけたとき、町中華で使われているような色合いに一目惚れ! あまりにも気に入ったので、今回はシリーズの食器をすべて購入しました。

購入したのは、小皿(110円)、丸皿(330円)、深皿(550円)、茶碗(330円)、多様丼(330円)、マグカップ(330円)の全6種類。合計金額は1980円です。

昔ながらの町中華を思わせる、爽やかな色合い

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

このシリーズの特徴は、なんといっても色合いです。ミントグリーンやソーダガラスを思わせる、なんとも爽やかな色合い。昔ながらの町中華でよく見るビジュアルで、懐かしい気分になります。

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

値札シールとお皿の底面には、「景徳鎮制」の文字がありました。調べてみると、「景徳鎮(けいとくちん)」とは中国の有名な陶磁器の産地のことだそう。ダイソーの公式サイトにも、原産国は中国と記載されていました。

そんな食器が、すべて100円商品ではないものの、手頃な価格で購入できることに驚きです。

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

どの食器も、底面に「景徳鎮制」の文字があるだけで、ほかには模様が入っていません。シンプルなデザインだからこそ、美しい色合いとつるつるスベスベした質感が引き立ちます。

お皿を並べて、昔ながらの町中華セットを作ってみました!

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

大きな深皿にチャーハン、丸皿に餃子、多様丼にワンタンスープ、茶碗に杏仁豆腐、小皿には醤油を注いでみました。

すると、目の前には「これぞ町中華!」という光景が広がって感動!用意したのは冷凍食品やチルド食品なのに、このお皿を使うだけですっかりお店の料理に見えます。

まとめ買いして大正解でした!ダイソーの「町中華みたいな食器」買ってから出番が止まらない!《購入レビュー》

それぞれのお皿の縁に店名が入っていれば、もう町中華そのものだと思いました。

それぞれの食器のサイズは、深皿が直径23cm、丸皿が直径17.8cm、多様丼が直径14×高さ6.2cm、茶碗が直径11.7×高さ5.4cm、小皿が直径8cmです。

深皿は名前に「深」と付いていますが、実際にはそれほど深さはありません。大きめの丸皿という印象で、さまざまな料理の盛り付けに幅広く活用できそうです。