いや、休憩多すぎん?40代タイミーおじさんがバイト先で遭遇した「プラプラ社員」が逆に笑える写真はイメージです Photo:PIXTA

電子書籍も配信中の連載『タイミーさんが見た世界』では、ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場を渡り歩く筆者が、仕事を通じて見えた悲喜こもごもを赤裸々につづる。

今回は、駅の催事コーナーでご当地ラーメンを販売するスキマバイト。レジの説明を受け、さっそく仕事を始めた僕。しかし待っていたのは「プラプラ社員」との遭遇だった――。

今回のお仕事は
駅でのインスタントラーメン販売!

 氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回は駅の催事コーナーで販売のバイトをしてきました。

 今回のお仕事は、とある大きめの駅の催事コーナーに出店しているインスタントラーメン屋さんのブース。全国のご当地ラーメンを集めており、それをお土産用に販売しているポップアップショップみたいな感じです。

 お店に行って社員さんにご挨拶。エプロンを借りて装着し、レジの説明を受けます。今回のレジはAirレジというiPadを使ったシステムです。これまでにも何回もいじったことがあるものなので、だいたいの感覚はわかります。とはいえ、お店それぞれで微妙に違ったりするのでしっかり説明を聞きます。

 一通り聞いてだいたい理解できたところで、ちょうどお客様が来たのでためしにレジ対応してみると問題なくできたので一安心。

えっ、もう!?
開始5分でいきなりワンオペ!

 僕が2、3人レジ対応をしたのを見た社員さんは「大丈夫そうですね。それでは私は休憩に入ります。1時間ぐらいしたら帰ってくるので、なにかあったら電話してください」と言い、去っていきました。開始5分でいきなりワンオペ。これぞスキマバイト。しびれる展開です!