「気になる自分の見た目や身だしなみの問題について、何か対策をしていますか?」と質問をしたところ、「服装に気をつかう」という人が77人で最も多い結果に。次いでメタボが72人となったが、本当は頭髪の悩みを抱える人なら対策をすべき「育毛や増毛」については30人という結果に。頭髪の悩みには、「悩んでいても何もしない人」が多いことがわかりました。

同級生の印象を大きく変える薄毛

 同アンケートでは、「実際に同窓会で気になった・驚いた同級生の見た目に関するエピソード」についても尋ねています。そこで浮かび上がってきた2大びっくりエピソードは、「昔好きだった女性の変化」、そして「同級生の薄毛に対する驚き」です。

【昔好きだった女性の変化】

 「昔好きだった女性の変わり果てた姿にガッカリした」(41歳、静岡県)
 「昔可愛かった娘が、所帯疲れした顔で再会した時は辛いものがあった」(44歳兵庫県)
 「熟女になって綺麗になり、見違えるような人がいた」(46歳、香川県)
 「バリキレいになってた同級生いた!」(40歳、大阪府)

【同級生の薄毛】

 「同窓会は男子は毛が無い」(46歳、奈良県)
 「禿げた男が多かった」(49歳、福岡)
 「高校時代おしゃれだった人が、デブのハゲになっていた」(40歳、東京都)
 「一番のモテ男が禿げ上がってたこと」(40歳、京都府)
 「久しぶりに会ったら、ハゲていた人が多かったので、少し笑ってしまいました!」(48歳会社員、兵庫県)
 「友達が、ふさふさの髪が、同窓会の時、髪の毛がありませんでした」(49歳、長野県)
 「ハゲていた友達が誰かわからなかった」(40歳、東京都)
 「カツラを着けてた」(49歳、岐阜県)

 この一方で、若々しい人は一気に評価を上げています。

 「余り変わっておらず若々しい人と変わり過ぎてしまってる人の差が年々大きくなってると思います」(46歳大阪府)
 「やっぱり髪の薄さですね。あと逆に、若い頃と変わらない若々しさにも驚かされます。肌の手入れと、身嗜みが行き届いている人」(42歳、埼玉県)

 学生時代は1番のモテ男だった同級生、きっと今も美男であるとは思いますが、髪の毛が薄くなるだけで大きく印象が変わってしまうもの。言葉では指摘されずとも、同級生から「昔の方がよかったな…」と思われないためにも、今はまだ行う人が少ない毛髪のケアをすることが大切かもしれません。

(ダイヤモンド・オンライン編集部 林恭子)