「デザイン」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。かつては製品の形や色を整える言葉だったが、今ではサービスや組織、さらには人生まで「デザインする」と表現する。松下幸之助が「これからはデザインの時代だ」と見抜いてから、その言葉はなぜここまで意味を広げたのか。『概念シフト』から一部抜粋・編集して紹介する。

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