約40年勤めたホンダを2025年4月に突然去った青山真二元副社長が、ジャパンモビリティショーを「見る側」で訪れた。巨額の損失を計上し、電気自動車(EV)戦略の大幅な見直しを迫られたホンダの未来を壇上で語る三部敏宏社長に対し、かつて経営の中枢を担った青山氏はステージ下から何を思ったのか。EV戦略見直しの経営判断や電動化戦略に青山氏が辛口の評価を下す。さらに、同じく檀上のトヨタ自動車の佐藤恒治副会長の発言にも切り込んだ。特集『ホンダ元副社長が“電撃復帰” トヨタ・ホンダ・日産を斬る!【モビリティショー2026】』の本動画では、青山氏によるモビリティショーの独自解説の後編をお届けする。「あ~、やっちゃったね…」。トヨタ、ホンダ、日産など各社の展示も“青山節”で斬っていく。(ダイヤモンド・ドキュメンタリー制作チーム)
「ネタがちょっと切れちゃってる」
青山元副社長が古巣ホンダに辛口評価
00:00 オープニング
01:36 トヨタ・佐藤副会長のスピーチを辛口評価
03:33 ホンダ・三部社長が登壇!AI時代の競争軸とは
05:31 中国メーカーの猛追、日本車はどう対抗する?
09:13 「バチバチやってる場合じゃない」日本メーカーの協調は必要か
14:10 ホンダのEV戦略転換、青山元副社長が抱く懸念
17:41 自動車メーカー各社の展示を巡る
20:01 トヨタのフィジカルAI技術、ロボット開発の現在地
24:50 日産のe-POWERを元ホンダ副社長はどう評価する?
30:42 青山氏が明かすホンダ・ヤマハ協業の舞台裏
35:57 いよいよ古巣ホンダの展示へ
41:40 「大きな進化は見つけられなかった」モビリティショーを総括
45:57 日本の自動車産業に青山元副社長が送るメッセージ













