ジャパンモビリティショーを訪れたホンダの青山真二元副社長は、帰路の車中で古巣への思いを語った。ホンダは巨額損失を計上し、電気自動車(EV)戦略の見直しを迫られた。三部敏宏社長の経営責任を問う声もあるが、青山氏はEVへの挑戦自体を否定せず、自らにも責任があると打ち明ける。一方、2025年4月の突然の辞任について、「志半ばに急停車して降りちゃった」と振り返り、今も残る無念と再起への思いを明かした。特集『ホンダ元副社長が“電撃復帰” トヨタ・ホンダ・日産を斬る!【モビリティショー2026】』の本動画では、青山氏の帰路の独白をお届けする。帰路の車中で青山氏は「希望」を意味するあるものを目にする。(ダイヤモンド・ドキュメンタリー制作チーム)
「志半ばに急停車して降りちゃった」
ホンダ・青山元副社長が明かす無念
00:00 オープニング
02:43 三部社長に経営責任はあるのか?青山氏の見解
03:58 EV市場は世界で拡大、ホンダの戦略は間違いだったのか
06:34 「私自身にも責任がある」元副社長が語る当事者意識
07:09 古巣ホンダに伝えたい2つのメッセージ
09:19 公の舞台に再登場、今の心境とは
09:42 「まだやらなきゃいけないことがある」仕事への情熱
10:56 「志半ばに急停車した」突然の辞任への無念
13:09 「待っていても何も動かない」再起への思い
15:13 悪い夢を見ながらも、前を向き続ける理由













