佐藤大輝
こりゃ自業自得だわ…「ブラック企業との和解金」を株とFXに突っ込んだ男の末路【連戦連敗の取引履歴を公開】
トランプ相場で大荒れの展開が続く、為替と株。大切な資産を守るため、不幸のドン底に叩き落されないためにも、他者の失敗エピソードを知ることには大きな意味がある。株取引とFXで200万円以上の損失を出したことのある佐藤大輝氏(34歳・ウーバー配達員ライター)が、連戦連敗を繰り返した当時の心境について語った。本稿では、佐藤氏が負け続けたときの取引履歴を公開している。(ライター・ウーバー配達員 佐藤大輝)

「負け組ランドセル」と揶揄されてもウーバー配達員が「タイミーは使いたくない」と強がるワケ
「自由な働き方」「スキマ時間に稼げる」――そんなイメージで語られてきたウーバー配達員。しかし今、その現場はかつてないほど厳しい状況に追い込まれている。報酬は下がり続け、注文ゼロで“時給0円”になることも当たり前。そんな中、「タイミーに乗り換えない理由」を語る一人のベテラン配達員がいる。彼が“負け組ランドセル”と揶揄されるウバッグを背負い続ける、意外な理由とは?そして、彼がウーバーで手に入れた“ある資産”とは――?

コイツらには二度と会いたくない…配達件数7200超のウーバー配達員が厳選した「お客様のカスハラ暴言」ワースト3
ウーバーイーツの配達員として6年、累計7200件以上の配達をこなしてきた著者が、これまでに遭遇した「信じられない暴言」とは? 再配達を当然と考える客、怒りにまかせて罵声を浴びせる人、そして、子どもの夕食を職場から注文した口実に異常な責任追及をしてくる母親…。配達員の努力やルール無視の末に飛んでくる「カスハラ」に、さすがのベテランも絶句。果たして、ワースト1に輝いた“最恐クレーマー”のひと言とは――?
