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なんかの菌

いきもの系イラストレーター

1983年、長野県に生まれる。神戸大学大学院にて美術史学を専攻。水族館の採用試験で物好きな館長に採用され、海水魚の飼育員を経て社会教育を担当する。現在は生きものを中心としたイラスト制作などを請け負っている。著書に『水族館飼育員のキッカイな日常』(さくら舎)がある。『イップ・マン』のドニー・イェンに憧れているので木人椿が欲しい。

「この魚の名前は何ですか?」「う~ん、解剖してみないことには…」元スタッフが語る、水族館の知られざる裏側とは
なんかの菌
水族館といえば、大人から子どもまで幅広く楽しめる、休日定番のレジャー施設だ。しかし楽しい水族館を運営するため、見えないところでスタッフたちが人知れず努力を重ね、日々格闘していることをご存じだろうか。元水族館員のイラストレーター・なんかの菌氏が解説する。※本稿は、なんかの菌『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』(集英社インターナショナル)の一部を抜粋・編集したものです。
「この魚の名前は何ですか?」「う~ん、解剖してみないことには…」元スタッフが語る、水族館の知られざる裏側とは
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