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木村一基

棋士

きむら・かずき/1973年生まれ。千葉県四街道市出身、同市PR大使を務める。1985年に佐瀬勇次名誉九段門下で棋士養成機関「奨励会」に入会。難関の「三段リーグ戦」で足踏みした後、1997年にプロ入り。23歳9カ月という遅咲きだった。2007年、名人挑戦権を争うA級順位戦に初めて昇級。2011年、全棋士が出場する「朝日杯将棋オープン戦」で初優勝。2019年、9期ぶりにA級に復帰。同9月、7度目のタイトル挑戦となる第60期王位戦で開幕2連敗からの逆転劇で王位獲得を果たす。46歳3カ月での初タイトルは史上最年長記録。座右の銘は「百折不撓(ひゃくせつふとう)」。何度失敗しても信念を曲げないことを意味する。

「プロ棋士か東大か?」迷える弟子に、木村一基九段が突きつけた“リアルすぎるひと言”
村瀬信也,木村一基
将棋界では、弟子との距離感や指導のあり方は実にさまざまだ。史上最年長でのタイトル歴がある木村一基は、一人ずつと丁寧に将棋を指し、言葉を交わすことを何より大切にしてきた。一方で、「棋士にとって将棋は趣味ではない」と、厳しい現実を突きつけることもためらわない。奨励会での戦いを突破してのプロ入りという狭き門を前に、進学や将来への不安に揺れる若者たち。木村は師匠として何を伝え、どう寄り添うのか。※本稿は、新聞記者の村瀬信也、棋士の木村一基『50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)一部を抜粋・編集したものです。
「プロ棋士か東大か?」迷える弟子に、木村一基九段が突きつけた“リアルすぎるひと言”
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