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栗栖正伸

元プロレスラー

1946年、鹿児島県生まれ。大学卒業後、単身でアメリカに渡りプロレスラーを目指す。72年、新日本プロレスに入門。長年、アントニオ猪木の運転手を務めた。レスラーとしてはドン荒川との「鹿児島選手権」など、前座戦線で活躍。84年に新日本を退団し、長州力率いるジャパンプロレスに参加。87年のジャパンプロレス分解を機に全日本プロレスに入団。88年、引退。89年に金本浩二らを輩出した「栗栖正伸トレーニングジム」を大阪で設立。同時期にFMWに参戦して現役復帰を果たす。新日本、WARなど様々な団体に参戦するなかで、“イス大王”として人気を博した。

「そりゃ伝説になるわ…」アントニオ猪木がどんなに忙しくても守り続けた“習慣”
栗栖正伸
新日本プロレス黎明(れいめい)期に猪木がじかに入門を許可し、付き人兼運転手として常に行動をともにしていた、“イス大王”こと栗栖正伸。夫人の政代さんも旗揚げ当時から新日本に出入りし、猪木ファミリーとは家族ぐるみの付き合いだった。猪木を公私ともによく知り、自らも道場を持った栗栖が、夫人とともに新日本黎明(れいめい)期の道場と猪木との思い出を語る。――本稿は、元プロレスラーの栗栖正伸『アントニオ猪木と新日本「道場」最強伝説』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
「そりゃ伝説になるわ…」アントニオ猪木がどんなに忙しくても守り続けた“習慣”
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