フォロー

佐野雅昭

水産学者

1962(昭和37)年大阪府生まれ。鹿児島大学水産学部教授。京都大学法学部卒。東京水産大学修士課程、水産庁を経て北海道大学水産学研究科で博士号取得。専門は水産物流通。主な著書に『サケの世界市場』(漁業経済学会学会賞)『日本人が知らない漁業の大問題』など。

養殖漁業を「救世主化」するマスコミが報じない不都合な事実
佐野雅昭
2022年には農水省が養殖生産の振興策を策定するなど、水産業改革の目玉として大きく注目されている魚類養殖業。ニュースでは養殖技術の成功が報道されているが、果たして養殖業は今後、ビジネスとして成長が見込めるのだろうか。専門家が解説する。※本稿は、水産学者の佐野雅昭『日本漁業の不都合な真実』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
養殖漁業を「救世主化」するマスコミが報じない不都合な事実
「クロマグロやウナギを乱獲から守れ!」に水産学者が異論を唱えるワケ
佐野雅昭
スーパーに並ぶ魚の値段が上がり続ける昨今、日本の漁業者の「乱獲」を問題視する報道を耳にしたことはないだろうか。しかし専門家は、その認識は「誤っている」のだと警鐘を鳴らす。※本稿は、水産学者の佐野雅昭『日本漁業の不都合な真実』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「クロマグロやウナギを乱獲から守れ!」に水産学者が異論を唱えるワケ
サケやサンマの漁獲量が激減、代わりに「大量捕獲」されている魚とは?
佐野雅昭
SDGsが掲げられ、環境保全への意識が高まっている昨今。水産学の専門家である筆者は、地球温暖化対策のためには「肉よりも魚を食べよう」と推奨している。海水温上昇によって変容した日本の水産資源環境を解説する。※本稿は、水産学者の佐野雅昭『日本漁業の不都合な真実』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
サケやサンマの漁獲量が激減、代わりに「大量捕獲」されている魚とは?
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養