フォロー
加藤元浩
どこかで見た「つまらないアイディア」しか提案できない人に圧倒的に欠けているモノ
SNSでよく見る、バズった投稿。狙いすましたコンテンツかと思いきや、実は投稿者自身は皆、口をそろえて「こんなにバズるとは思わなかった」と言うのだとか。漫画家の加藤元浩氏はこの現象から、「読者に何がウケるのか、描いた本人にはまったくわからない」という創作の真理を見いだした。ならば創作者はどうしたら「ウケる」作品を作り出すことができるのだろうか?※本稿は、漫画家の加藤元浩『イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

アイディアを考えるとき、分析・調査から始める人が「つまらない」ワケ
世間で人気を集めるような「面白い」作品やコンテンツをつくるにはどうすれば良いのかと、日々悩みながら仕事をしている人は少なくないはずだ。『Q.E.D. 証明終了』シリーズなどで知られる漫画家の加藤元浩氏によれば、そのヒントは意外にも、編集者のアドバイスよりも身近なSNSに隠されているという。※本稿は、漫画家の加藤元浩『イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

手塚治虫『ブラック・ジャック』が「たった22ページ」で読者を没頭させたワケ…プロ漫画家が語る名作のカラクリ
誰もが知る手塚治虫の漫画の名作、『ブラック・ジャック』。わずか22ページに凝縮されたドラマが、なぜここまで読み手の強く心に残るのだろうか。『Q.E.D. 証明終了』シリーズなどで知られる漫画家・加藤元浩氏が、魅力的な漫画表現の本質に迫る。※本稿は、漫画家の加藤元浩『イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
