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小井土正亮

筑波大学蹴球部監督

1978年岐阜県生まれ。岐阜県立各務原高等学校卒業後、筑波大学体育専門学群に進学。筑波大学大学院に通いながら、水戸ホーリーホックに入団。1年間プロ選手生活を送った後、現役引退。2002年に筑波大学蹴球部ヘッドコーチに就任。大学院修了後、柏レイソルのテクニカルスタッフ、清水エスパルスやガンバ大阪のアシスタントコーチなどを経て、2014年に筑波大学体育系着任。翌年から蹴球部の監督に就任。サッカー日本代表の三笘薫選手をはじめ、多くのプロ選手、指導者を輩出。2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠に導く。

「技術的なアドバイスは一切していません」三笘薫の才能を開花させた、筑波大サッカー部の〈すごい教え方〉
小井土正亮
いまや世界的なサッカー選手へと成長した三笘薫。そんな彼も、大学入学時はほとんど試合に出られない不遇の時期を経験していた。数々の名選手を育てた筑波大学サッカー部の監督が、コーチングの極意を明かす。※本稿は、筑波大学蹴球部監督の小井土正亮『「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
「技術的なアドバイスは一切していません」三笘薫の才能を開花させた、筑波大サッカー部の〈すごい教え方〉
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