フォロー 関根嘉香 東海大学理学部化学科教授 慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。理学博士。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、神奈川県立保健福祉大学非常勤講師を兼務。専門分野は環境と健康の化学で、皮膚ガス研究の第一人者。近著に『皮膚ガスのはなし:体臭は心と体のメッセージ』(朝倉書店)がある。 なぜ疲れると「におってくる」のか…加齢臭だけじゃない!中高年の体臭をつくる「3つのルート」 関根嘉香,柳本 操 「人と会う時、自分がにおっていないか気になる」「最近、枕カバーや肌着がにおうようになった」――なぜ年齢を重ねるにつれて、体臭が気になり出すのか。長年「人のにおい」について研究を重ねている東海大学教授の関根嘉香氏が、においのもとになる「皮膚ガス」について解説する。 2026年8月26日 6:00