フォロー

河合太郎

地図エンジニア

1973年、岐阜県生まれ。名古屋大学教育学部を卒業後、株式会社アルプス社で地図ソフトの開発に従事していたが、会社が民事再生を申請。それを買収したヤフー株式会社でLatLongLabなど地図サービスの開発を行いつつ、Appleが新しく発表した自社製地図をdisっていたところを見つかりそのままAppleに転籍、渡米。「マップ」アプリの改善を担当する。現在サニーベール市在住。インターネット上の識別子はinuro。

読めたらスゴイ!兵庫県明石市和坂に「読み方の違う2つの住所」があるヤヤコシイ背景
河合太郎
兵庫県明石市には、「和坂」と書いて「わさか」と読む地域と、「かにがさか」と読む地域がある。しかも両者は隣り合い、郵便番号までまったく同じだという。どう考えても混乱しそうだが、なぜこんな住所が生まれたのか。日本各地に残る一筋縄ではいかない“ヤバい住所”の歴史をたどる。※本稿は、地図エンジニアの河合太郎『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
読めたらスゴイ!兵庫県明石市和坂に「読み方の違う2つの住所」があるヤヤコシイ背景
仙台市若林区に「六丁目」と「六丁の目」があるフクザツな事情
河合太郎
住所といえば「○○市○○町1丁目」のような表記を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、日本には市名の直後にいきなり「3丁目」が現れたり、「丁目」ではなく「丁」と表記したりする地域がある。なぜ、こんな不思議な住所が存在しているのか。日本各地の「丁」「丁目」にまつわる謎を見ていこう。※本稿は、地図エンジニアの河合太郎『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
仙台市若林区に「六丁目」と「六丁の目」があるフクザツな事情
「世田谷区フグ田サザエ様」で手紙が届いた牧歌的な時代
河合太郎
『サザエさん』の作者・長谷川町子さんのもとには、かつて「世田谷区フグ田サザエ様」という宛名でも手紙が届いたという。現在はかなり難しそうだが、なぜ昔は“ゆるい住所”で手紙を届けることができたのか。普段何気なく使っている「住所」の成り立ちと変遷をたどる。※本稿は、地図エンジニアの河合太郎『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
「世田谷区フグ田サザエ様」で手紙が届いた牧歌的な時代
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養