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河合太郎
読めたらスゴイ!兵庫県明石市和坂に「読み方の違う2つの住所」があるヤヤコシイ背景
兵庫県明石市には、「和坂」と書いて「わさか」と読む地域と、「かにがさか」と読む地域がある。しかも両者は隣り合い、郵便番号までまったく同じだという。どう考えても混乱しそうだが、なぜこんな住所が生まれたのか。日本各地に残る一筋縄ではいかない“ヤバい住所”の歴史をたどる。※本稿は、地図エンジニアの河合太郎『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

仙台市若林区に「六丁目」と「六丁の目」があるフクザツな事情
住所といえば「○○市○○町1丁目」のような表記を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、日本には市名の直後にいきなり「3丁目」が現れたり、「丁目」ではなく「丁」と表記したりする地域がある。なぜ、こんな不思議な住所が存在しているのか。日本各地の「丁」「丁目」にまつわる謎を見ていこう。※本稿は、地図エンジニアの河合太郎『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

「世田谷区フグ田サザエ様」で手紙が届いた牧歌的な時代
『サザエさん』の作者・長谷川町子さんのもとには、かつて「世田谷区フグ田サザエ様」という宛名でも手紙が届いたという。現在はかなり難しそうだが、なぜ昔は“ゆるい住所”で手紙を届けることができたのか。普段何気なく使っている「住所」の成り立ちと変遷をたどる。※本稿は、地図エンジニアの河合太郎『ヤバい日本の住所』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
