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アンナ・レンブケ

精神科医・医学博士

1967年アリゾナ州生れ。スタンフォード大学医学部教授。同大学依存症医学部門メディカル・ディレクター。イエール大学を卒業後、スタンフォード大学で医学を修める。現在は、スタンフォード大学医学部教授、同大学依存症医学部門メディカル・ディレクターを務める。前著『ドーパミン中毒』(新潮新書)は世界的ベストセラーになった。

「ドパガキ」だけじゃなかった…スマホやゲームがやめられない人の脳で起きている「恐ろしい異変」
アンナ・レンブケ,恩蔵絢子
ゲームをしているときだけ安心できる――。そう訴えた大学中退の20代男性に、精神科医が勧めたのは薬ではなく、1カ月間の「ゲーム断ち」だった。スマホやゲームなど、手軽な刺激に夢中になる若者を「ドパガキ」と呼ぶ言葉が話題だが、問題は若者だけではない。便利で豊かな社会なのに、なぜ人々は不安やうつに苦しみ、依存から抜け出せなくなるのか。精神科医が明かす、脳をむしばむ「快楽の落とし穴」とは。※本稿は、精神科医のアンナ・レンブケ著、脳科学者の恩蔵絢子訳『脱ドーパミン中毒』(新潮新書)の一部を抜粋・編集したものです。
「ドパガキ」だけじゃなかった…スマホやゲームがやめられない人の脳で起きている「恐ろしい異変」
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