投資信託おすすめ比較[2017]
2016年12月8日公開(2017年1月25日更新)
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「投資信託おすすめ比較[2017]」

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投資信託おすすめ比較[2017]

投資信託のおすすめ比較ランキングや、人気の投資信託の最新情報を大公開! 投資信託の基準価額、分配金、利回りなどの最新ランキング・情報をいち早く紹介!

ザイ・オンライン編集部

長期投資に向いている投信/向いていない投信とは?
「バイオ」や「シニア関連」などのテーマ型投信は
投資先の銘柄を見て長期保有すべきかどうかを評価!

ダイヤモンド・ザイ1月号では、ザイ読者10人の保有する投資信託が「いい投資信託」なのか「悪い投資信託」なのか、プロに診断してもらう特集『行列ができる投信診断室』を掲載。診断してくれたのは、長年投資信託に携わってきた経験を活かし、投資信託を評価するデータベース「ファンド・ラボ」を開発した「投信の窓口」ファンド・リサーチセンター長の植村佳延さん。今回は、2種類の「テーマ株ファンド」を保有する読者への診断を抜粋して紹介しよう!

★保有投資信託に不安を感じる読者・清水さん
清水陽子さん
(仮名・大阪府在住・46歳)
長期で積立して元手を大きく殖やすことを目的に、テーマ株投資を実践。20~25年後に使うことを目指している。


★清水さんが保有する投資信託
健次[グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド]
三井住友・げんきシニアライフ・オープン

清水さんの保有銘柄の診断結果
⇒「健次[グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド]」
(保有額の32%)

 「健次」は、先進国の製薬、バイオ、医療薬品関連の株に投資するテーマ株型です。2012年から上昇を始め、一時は基準価額が約2倍以上になりましたが、その後2015年末から下落に転じています。

 清水さんが「健次」の積み立てを開始したのは、基準価額がピークアウトした後の2016年4月。一度に買わずに積み立てで投資している点はいいのですが、一般的にテーマ株型は人気時に買うと高値掴みになる可能性が高いため、慎重に買い時を探るべきです。

 また、米国では高額薬価の引き下げの可能性が高く、製薬業界の締め付けが今後強くなるリスクもあります。清水さんの場合は、積み立て投資ですから、株価が低迷した場合も安い基準価額で積み立てることができ、その後、利益が出たら売却すべきか否か慎重に考えるべきでしょう。

 長期投資で大きく資産を増やしたいならば、先進国株式全般に投資するタイプがベストだと思います。

清水さんの保有銘柄の診断結果(2)
⇒「三井住友・げんきシニアライフ・オープン」(保有額の34%)

 投信名の通り、「三井住友・げんきシニアライフ・オープン」は、シニア関連株に限定して投資する日本株のテーマ株型です。しかし、組み入れている業種は、医療機器や製薬だけでなく、食料品、ゲーム関連、そしてシニア層の消費にも注目する幅広さ。

 2013年にファンドマネジャーが代わって以来、優秀な成績を収めています。ここ半年の成績はやや低迷していますが、過去3年の成績は中小型株を除く日本株アクティブ型の中で1位。シニアという軸はありますが、業種も分散され一般型に近いため、長期で保有してもいい投信です。

 ただ、ガラッと成績が変わることがある、ファンドマネジャーの変更には注意して下さい。

ポートフォリオの診断結果は…
テーマ株型投信はテーマの広さも重要 
積立は全般型を核にテーマ型で味付け

 清水さんは2016年4月から、好成績だったテーマ株型2本を積み立てています。積み立てで買うのはいいのですが、テーマ株型ばかりなのは再考の余地あり。ただ、テーマ株型はテーマによって銘柄選択が非常に限定されたものもあれば、幅広く投資できるものも。結論としては先進国株全般に投資するタイプを核として積み立てて、テーマ株型はタイミングで買う味付けがいいでしょう。

ほかにも注目の投信の診断が盛りだくさん!
ダイヤモンド・ザイ1月号の「投信診断室」をチェック

 今回は、2016年から2種類のテーマ型ファンドを積み立てしている清水さんの例を紹介したが、ダイヤモンド・ザイ1月号では、「行列ができる投信診断室」特集の中で、10人の悩める投資信託保有者の診断を紹介している。複数種類の投資信託を保有し、ポートフォリオの組み方でお悩みの人も多い。人気銘柄もバシバシ診断しているので、手持ちの投信をどうすべきか迷い中の人なら必見だ。

『めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイと投信の窓口が作った投資信託のワナ50&真実』(ダイヤモンド社刊)

 また、今回診断をしてくださった「投信の窓口」ファンド・リサーチセンター長の植村佳延さんが解説する『めちゃくちゃ売れてるマネー誌ザイと投資信託の窓口が作った投資信託のワナ50&真実50』も、現在発売中! 全国の書店やアマゾン楽天ブックスなどで、ぜひチェックを!

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  ◆【証券会社比較】投資信託 取扱い最新ランキング

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1位  ◆SBI証券【証券会社情報⇒SBI証券の紹介ページ】
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2位  ◆楽天証券  【証券会社情報⇒楽天証券の紹介ページ】
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5位  ◆SMBC日興証券【証券会社情報⇒SMBC日興証券の紹介ページ】
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【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
6位  ◆フィデリティ証券【証券会社情報⇒フィデリティ証券の紹介ページ】
513 288 506 1万円
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【特徴・メリット】
各種ランキングや新規取り扱いファンド、分配金実績、リスク・リターンマップなど、様々な検索条件でファンドが選べる。2016年6月にファンド詳細ページがリニューアルされ、リターンとリスク、ファンド比較、純資産額やパフォーマンス履歴がグラフで見やすくなった。NISA口座はいつでもファンド申込手数料無料。ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」は月々1万円から。ボーナス積み増しも可能だ。手数料優遇プログラムがあり、投資信託の手数料は、預かり資産残高1000万円以上(50%割引)、2000万円以上(75%割引)、3000万円以上(無料)となる。最新マーケットレポートも充実。地域別、コモディティや債券など商品種類別に読める。
7位  ◆立花証券【証券会社情報⇒立花証券の紹介ページ】
266本 118
立花証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投資信託を選ぶ機能「ファンドナビ」は、通常のファンド検索以外にもファンド探しツールが充実。「じぶん年金シミュレーション」機能があり、将来設計から投資信託が選べる。「ファンドらくらくナビ」は質問に答えるとファンドが選べる。検索したファンド一覧では5ファンドまで比較が可能。その他、委託会社レポートや投資信託コラムが情報入手や賢い運用をする上で役に立つ。
8位  ◆岩井コスモ証券【証券会社情報⇒岩井コスモ証券の紹介ページ】
261 27
岩井コスモ証券の公式サイトはこちら!
【特徴・メリット】
投信本数はネットの取扱い分。ファンド検索機能のほか、月間上昇率・下落率ランキングなどを表示。世界地図の地域をクリックすると関連するファンドが見つかる「ファンドマップ」もある。
9位  ◆岡三オンライン証券【証券会社情報⇒岡三オンライン証券の紹介ページ】
167 55 158 1000円
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【特徴・メリット】
「ファンド詳細検索」がファンド探しに便利。
最大10ファンドをグラフ比較できる「ファンドバック」機能も役に立つ。各月のおすすめ「ピックアップ投資信託」は過去の「ピックアップ投資信託」の6カ月パフォーマンスもチェックできる。手数料は50万円(口)以上のご購入から段階的に下がる。2016年4月から積立サービスを開始、最低1000円から積立投資が可能だ。信用取引の手数料は、投資信託の残高に応じて(1000万円、3000万円以上)、割引き、または無料になる。投資信託の買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン開催中。2017年1/31(火)まで。
10位  ◆安藤証券【証券会社情報⇒安藤証券の紹介ページ】
127 2(127)
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【特徴・メリット】
取扱本数はインターネット取引「美らネット24投資信託ストア」取扱分。その他の銘柄、外国投資信託などは電話にて。なお、投資信託ストアの販売投資信託は購入時手数料がすべてキャッシュバックされる(キャンペーンではなく通常サービス)ため、実質ノーロードと言える。
11位  ◆丸三証券【証券会社情報⇒丸三証券の紹介ページ】
100 1 48 1万円
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【特徴・メリット】
「投資信託積立プラン」で1万円から積立可能。指定の投資信託への乗換注文では、手数料が割引になる「スイッチング注文」がある。外国株式型、外国債券型の投資信託が充実。外貨MMFスプレッドは米ドル50銭、豪ドル1円。投信について学べる「「はじめての投資信託」がリニューアル。投資信託の仕組みから選び方までを3つの章で紹介している。
12位  ◆内藤証券 【証券会社情報⇒内藤証券の紹介ページ】
87 6
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【特徴・メリット】
国内・海外株式型、海外債券型、バランス型、その他の投資信託を取り扱う。「トータルリターンのご案内」により累積分配金を含む損益がわかる。海外の動向などを伝える投資信託運用会社のレポートが読める。
13位  ◆むさし証券 【証券会社情報⇒むさし証券の紹介ページ】
61 11
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【特徴・メリット】
ランキングやカテゴリーから投資信託を選択。NISAにおすすめの投資信託も紹介されている。投資信託選びに役立つ相場環境や海外情勢、運用状況などのレポート配信あり。ファンド一覧では4つまでファンド比較が可能だ
14位  ◆ライブスター証券【証券会社情報⇒ライブスター証券の紹介ページ】
1 1
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【特徴・メリット】
買付可能な投資信託は現在「ひふみプラス」のみ。「ひふみプラス」は設定来好成績継続中のノーロードファンドだ
 ※2016年11月2日時点の情報。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 

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