クレジットカード比較
2018年6月1日公開(2018年6月14日更新)
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ザイ・オンライン編集部

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!
2018年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!

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2018年の最強のクレジットカードを決定!
2人の専門家が全6部門で選出した、おすすめクレジットカードとは?

 数あるクレジットカードの中で、2018年の最強のおすすめクレジットカードはいったい何なのか? 還元率や年会費、ステータスなど、クレジットカードを比較する項目はたくさんあるが、それらを総合的に判断して、もっともオススメの、最強クレジットカードを見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんに、6部門に分けて「最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらい、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」を決定した!

高還元率&特典充実のクレジットカードを選ぶことが
自動的に生活を豊かにする第一歩となる!

 そもそも、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0%を超える、高還元クレジットカードが多く発行されている。今後も所得税や消費税の増税、社会保険料の増額、物価上昇などで、家計やお小遣いが減っていくことが予想される中、還元率が高いクレジットカードをつくり、「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」「Ponta」などの共通ポイント、さらに「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネーを上手に組み合わせることで、支出の2~4%を還元することは簡単にできるのだ。

 特に、クレジットカードは一度つくってしまえば、あとは買い物のときに使うだけでポイントが貯まる。高還元で得するクレジットカードをつくってしまえば、自動的に節約できる仕組みができるのだ。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを選ぶには比較する項目がとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
⇒「クレジットカードおすすめ比較

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 そして、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」では、ザイ・オンラインで連載中で、日本を代表するクレジットカードの専門家、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人に、2018年初時点に「1枚だけを選ぶとしたら」という条件で、現時点で最強のおすすめクレジットカードを選んでもらった

 この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」に掲載されている、クレジットカードの専門家2人がおすすめするクレジットカードの中から、自分にピッタリのクレジットカードを選んで使うだけで、2018年は簡単にお得な節約生活が送れるはず。ぜひ、あなたのクレジットカード選びの参考にしてほしい。
 

「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイントの使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」と
高還元ゴールドカードの「楽天ゴールドカード」に決定!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」の“大賞”とも言えるクレジットカード。クレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんには、多くの人が「メインカード」として利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ、2018年時点の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]メインカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
 カード名 楽天カード 楽天ゴールドカード
 カードフェイス 楽天カードの公式サイトはこちら! 楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる! 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!


 岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、2015~2017年に続き、4年連続で「楽天カード」。2016年1月に始まった「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」は、2017年10月にさらにパワーアップし、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うと還元率が4.0~7.0%になることに! 進化が止まらない「楽天カード」は、まさにメインカードにふさわしいクレジットカードだ。岩田さんが「楽天カード」を選んだ選考理由は次のとおり。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用で
5000ポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 

【岩田さんが「楽天カード」をおすすめする理由】
メインカード部門では、4年連続で「楽天カード」を選出した。
「楽天カード」は、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カードとして利便性が高い。基本的な還元率はクレジット払いで1.0%だが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率が4.0~7.0%にもなり、簡単にポイントの2重取り、3重取りができるのも特徴。
 2017年10月には「SPU(スーパーポイントアップキャンペーン)」が改定され、楽天市場の通常利用でポイントが+1.0%、「楽天カード」を使うとポイントが+3.0%、楽天ブックス利用で+1.0%、楽天アプリで+1.0%、楽天モバイルで+1.0%と、「楽天カード」での最大還元率が7.0%にアップ。さらに別途登録が必要ではあるが、5の倍数の日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)に利用するとポイントが+2.0%プラスされて最大9.0%還元に。
 一方、リアル店舗での利用も「Apple Pay」や「Android Pay(楽天Edy、楽天ポイントカード)」にも対応するなど積極的で、ネットでもリアルでもスマホでも存在感が大きく、進化し続ける「楽天カード」はメインカードとして十分なスペックだといえる。


 一方、菊地さんが「メインカード部門」で選んだのは、2016年9月1日に登場して、2017年から2年連続での選出となる「楽天ゴールドカード(JCB)」だ。「楽天ゴールドカード」は、年会費無料の「楽天カード」、年会費1万円(税抜)の「楽天プレミアムカード」の中間に位置するカードで、年会費は2000円(税抜)ながら全国の主要28空港の「空港ラウンジ」が利用できるなどのゴールドカードとしての付帯サービスと、楽天市場や楽天ブックスでは「楽天カード」よりも還元率が高くなるというメリットがある。菊地さんが「楽天ゴールドカード(JCB)」を「メインカード部門」に選出した理由は次のとおり。

楽天ゴールドカード(JCB)
還元率 1.0~5.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 2000円
家族カード(税抜) あり(年500円)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]メインカード部門・楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!

 

【菊地さんが「楽天ゴールドカード(JCB)」をおすすめする理由】
 2016年に発行が開始された「楽天ゴールドカード」。年会費は2000円(税抜)だが、楽天市場や楽天ブックスなどで買い物をするときには「楽天カード」よりもポイントが+1.0%上乗せされるので、常時5.0%還元となる。さらに、楽天市場アプリを使って買い物をすると常時6.0%還元となるのが大きな魅力。
 2017年10月に「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の制度が変更され、毎月、楽天ブックスでの購入があれば+1.0%アップ。さらに、5の倍数の日に利用すれば+2.0%加算されるなど、還元率は最大10.0%に達する。
 2017年11月利用分を最後に、「楽天ゴールドカード(JCB)」を含む「楽天カード(JCB)」全券種で「nanaco」チャージでのポイント付与が終了したが、チャージによるポイント付与が継続している「ANA JCBプリペイドカード」に「楽天ゴールドカード(JCB)」でチャージして、その「ANA JCBプリペイドカード」で「nanaco」にチャージすれば従来どおりにポイントを貯められるという回避策もあるので、「nanaco」利用者はJCBブランドを選ぶのがお得
「楽天ゴールドカード」の付帯サービスを使えば、羽田空港なら手荷物検査後のカードラウンジも利用できるためゴールドカードとしての魅力も高く、楽天市場や楽天ブックスのヘビーユーザー以外にもメインカードとしておすすめの1枚と言える。


 岩田さんが選出した「楽天カード」は2016年1月に発行枚数が1200万枚を突破した超人気クレジットカードだが、楽天市場や楽天ブックス利用時に還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を2016年1月に導入、2017年10月にさらに拡充させるなど、今もサービスを改善し続ける珍しい存在。「楽天Edy」や「Suica」チャージでもポイントが貯まるので、メインカードとして利用するのに十分なスペックを備えている。

 また、菊地さんが選んだのは、岩田さんが選出した「楽天カード」の上位カードとなる「楽天ゴールドカード」で、こちらは楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」以上に還元率が高くなるのに加えて、空港ラウンジが利用できるなどゴールドカードとしての機能も備えている。「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」、さらに「楽天プレミアムカード」の3枚のどれを選ぶべきかは、下記の記事で詳しく比較されているので参考にしてほしい。

【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 「メインカード部門」は、2017年に続いて岩田さんと菊地さんの2人ともが楽天グループが発行するクレジットカードを選出する結果となった。ここ数年、高還元クレジットカードのサービス改悪が続く中で、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を導入・拡充したり、「楽天ゴールドカード」を発行したりして、さらなる還元率アップや付帯サービスの充実を進めていることを考えれば、この結果も妥当と言えるだろう。「楽天カード」「楽天ゴールドカード」「楽天プレミアムカード」という強力なカードラインアップを揃えている楽天グループ、恐るべしだ。

 続いて発表するのは「年会費無料カード部門」。いまや高還元でも年会費無料のクレジットカードが増えているので、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザーだけでなく、クレジットカードの利用額が多い人も注目だ。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼(2)年会費無料カード部門

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018】まとめ
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「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率最大3.0%の「OricoCard THE POINT」と
還元率がさらにアップした「楽天カード」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにもおすすめの「年会費無料」で、高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

年会費無料カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
 カード名 OricoCard THE POINT 楽天カード
 カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
楽天カードの公式サイトはこちら!
 関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!


 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、2015~2017年に続き、4年連続でオリコの年会費無料&超高還元カード「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」となった。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay、 au WALLET(MasterCardのみ)
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] 年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「Orico Card THE POINT」をおすすめする理由】
「Orico Card THE POINT」の魅力は、年会費無料にもかかわらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが貯まるので還元率1.0%、入会後6カ月間は還元率が2倍の2.0%にアップするという高い還元率。ネットショッピングサイト「オリコモール」を経由すると常時0.5%の特別加算があるほか、「Amazon」では+0.5%で還元率が2.0%に、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」では最低でも+1.5%で還元率3.0%以上にもなる。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済もクレジット利用額と合算されてポイントが貯まるのでかなりお得だ。
 しかも「Orico Card THE POINT」は、高還元率カードであると同時に、利便性にも優れている点が見逃せない。というのも、貯めたポイントを「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」「LINEギフトコード」などとリアルタイムで交換できるからだ。クレジットカードでは最も注目されるのは還元率だが、利用者にとってはポイントの交換のしやすさも、クレジットカードを選ぶうえで重要なこと。ちなみに「Orico Card THE POINT」のポイントは「Tポイント」「楽天スーパーポイント」、航空会社のマイルなどへも移行ができる。
 もちろん、「Apple Pay」にも対応しているので、近くのコンビニ、スーパー、ドラッグストアから、レジャー・エンターテイメント施設、タクシー、自動販売機など、全国のQUICPay加盟店で使えてポイントも貯まるので、リアル・ネット、あらゆるシーンで活躍するクレジットカードといえる。


 一方、菊地さんが「年会費無料カード部門」で2年連続で選んだのは、岩田さんが「メインカード部門」で選出している「楽天カード」。2016年1月から始まった「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を2017年10月に進化させたこともあり、菊地さんは「メインカード部門」では「楽天ゴールドカード」、「年会費無料カード部門」では「楽天カード」と、楽天が発行するクレジットカードを高く評価する結果となっている。

楽天カード
還元率 1.0~4.0%
楽天カードの公式サイトはこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] 年会費無料カード部門の楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用で
5000ポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

 

【菊地さんが「楽天カード」をおすすめする理由】
 今年も「年会費無料カード部門」では「楽天カード」を選んだ。2017年10月に「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」がさらにお得になった変更点については、メインカード部門の「楽天ゴールドカード」を参考にしてもらうとして、「楽天カード」を使うメリットは、なんといっても「ふるさと納税」だ。
 楽天市場での「ふるさと納税」も「SPU」の対象で大幅に還元率が高くなるのはもちろん、「楽天スーパーセール」や「買い回り」などの対象にもなる。筆者も楽天市場で「ふるさと納税」をしているが、「ふるさと納税」だけでも1万ポイント以上を獲得できているので二重にお得だ。
「楽天カード」は、年会費が無料で還元率も常時1.0%と安定しており、楽天市場をよく利用するなら持っていて損はないクレジットカード。月間2万円程度、楽天市場や楽天ブックスを利用する場合は「楽天ゴールドカード」への切り替えも検討したほうがいいだろう。


 次は、「ゴールドカード部門」を発表。2016~2017年同様、岩田さんと菊地さんの両者ともに「年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるゴールドカード」を選ぶ結果となった。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼((2)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、楽天カード】

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018】まとめ
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「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンス最強の「エポスゴールドカード」と
招待制の「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「このゴールドカードはお得!」と言える、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。また、「ゴールド」とはつかないが、年会費1万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

ゴールドカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
 カード名 イオンゴールドカードセレクト エポスゴールドカード
 カードフェイス
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開! 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!


 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、2016~2017年と同じく「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」だ。「エポスカード」というとどうしても“マルイのクレジットカード”という印象が強いが、実はマルイ以外で使ってもメリットが多く、「エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

 発行元  エポスカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  5000円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
 家族カード  ―
 お得な
 優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
 関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】
 2017年と同様、やはりインビテーション経由で申し込めば(もしくは一度でも年間50万円以上を利用すれば)年会費がずっと無料で使える「エポスゴールドカード」がお得だろう。
「エポスゴールドカード」は年会費が無料になるにもかかわらず、一般的なゴールドカードに付帯する「空港ラウンジ」特典も利用可能なほか、最大2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯。また、「エポスゴールドカード(またはエポスプラチナカード)」限定でポイントアップ期間があったり、年間利用額が50万円以上で2500エポスポイント、100万円以上で1万エポスポイントといったボーナスポイントで還元率が上がったりするのも魅力。その他、ポイントアップ店やエポトクプラザなど、ポイントと割引のダブルでお得なクレジットカードとなる。
 しかも「エポスゴールドカード」ならエポスポイントの有効期限も無期限のため、ポイントの有効期限も気にならない。さらに、電子マネーの「楽天Edy」や「モバイルSuica」へのチャージでもポイントを付与することをウェブサイトで明記しているので、改悪される可能性も低く、安心して使える点も◎。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、「イオンカードセレクト」のゴールドで、招待制で入会できる「イオンゴールドカードセレクト」だ。

イオンゴールドカードセレクト
還元率  0.5~1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
 発行元  イオンクレジットサービス
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、WAON
 関連記事 ゴールドカードおすすめランキング!【2015年夏】クレジットカードの達人・岩田昭男さんが選ぶ、おすすめのゴールドカードBEST3+αを発表!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】
 やはり2018年も「イオンゴールドカードセレクト」を選出した。
「イオンゴールドカードセレクト」は、誰でも持てるわけではない「招待制」だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料。「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えることで、ラウンジ内ではドリンクが無料で飲めるほか、新聞・雑誌・ホームページ閲覧が可能。さらに、「イオンゴールドカードセレクト」なら最高3000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯のうえ、羽田空港のラウンジも利用できるなど、年会費無料とは思えないほどのサービスが魅力だ。
 全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では200円で2ポイントの「ときめきポイント」が貯まるほか、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には全国のイオンなどで5%割引、カードを保有しているだけで「イオン銀行」の普通預金金利が0.1%という高金利になるなど、通常の「イオンカードセレクト」のサービスももちろんついている。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、豪華な特典が利用できる高いコストパフォーマンスにも注目!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼(2)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、楽天カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018】まとめ
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「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
超高級ホテルに無料で泊まれる「SPGアメックスカード」と
2016年秋に日本に上陸した「ラグジュアリーカード」に決定!

「プラチナカード部門」では、年会費や付帯サービスの充実度、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

プラチナカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
 カード名 スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
ラグジュアリーカード
(チタン)
 カードフェイス
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]プラチナカード部門ラグジュアリーカード(チタン)公式サイトはこちら
 関連記事 「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに! 「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ!


 岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、4年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」となった。「SPGアメックスカード」は、「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、ホテル宿泊でとてもお得な特典があるほか、実はマイル系カードとしても優れている点が魅力。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]プラチナカード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  3万1000円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5500円)
 おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは31社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、2万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
 関連記事 SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説
「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
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【岩田さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】
 4年連続で「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。
 旅行系のサービスが充実したカードは多いが、「SPGアメックス・カード 」は世界1300軒以上のホテルを展開する「スターウッド・ホテル&リゾート」とアメリカン・エキスプレスが提携し、ホテルでの滞在に重点を置いた初めての本格派カード
 新規入会時点で「スターウッド・ホテル&リゾート」のポイントプログラム「SPG(スターウッド プリファード ゲスト)」の「ゴールド会員資格」が得られ、チェックアウトの延長や部屋のアップグレード(空室状況による)などのサービスが受けられる。さらに、継続利用者は毎年「スターウッド・ホテル&リゾート」のホテル(カテゴリー1~6)で利用できる「無料宿泊特典」がもらえるので、実質の年会費は1万円を切るほど安くなるのも魅力。
 2016年4月、ザ・リッツ・カールトンなどを擁する大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」と「スターウッド・ホテル&リゾート」が統合して世界最大のホテルチェーンが誕生したことで、「SPG」のゴールド会員資格だけでなく、「マリオット(またはザ・リッツ・カールトン)」のゴールド会員資格も得られるようになり、最強のホテル系クレジットカードとなった点も評価できる。


 一方、菊地さんは2015~2017年まで「プラチナカード部門」で選んでいた「JCB ザ・クラス」は「殿堂入り」(⇒昨年の「JCBザ・クラス」の選評はこちら!)として、今回は2016年11月に日本に上陸した「ラグジュアリーカード」を新たに選出した。日本最高峰の年会費&充実した付帯サービスで話題となっている「ラグジュアリーカード」を菊地さんが選んだのは、現在も新たなサービスを追加して進化を続けることへの期待の表れだ。
【※昨年まで「プラチナカード部門」に選ばれていた「JCBザ・クラス」の関連記事はこちら!】
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年版、一番おすすめのカードはコレだ!(プラチナカード部門)
クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率  0.5~0.75%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]プラチナカード部門ラグジュアリーカード公式サイトはこちら
 発行元  アプラス
 国際ブランド  Mastercard
 年会費(税抜)  5万円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5000円)
 おすすめポイント 2016年11月に日本に上陸し、金属製のクレジットカードとしても話題になった「ラグジュアリーカード」。年会費5万円(税抜)の「チタン」、10万円(税抜)の「ブラック」、20万円(税抜)の「ゴールド」の3券種があるが、菊地さんのおすすめはもっともコストパフォーマンスが高い「チタン」空港ラウンジ利用やコンシェルジュサービスなどのハイクラスな特典はもちろん、TOHOシネマズで映画が無料鑑賞できる特典なども付帯している。
 関連記事 「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]プラチナカード部門ラグジュアリーカード(チタン)公式サイトはこちら

 

【菊地さんが「ラグジュアリーカード」をおすすめする理由】
 2016~2017年にかけて、「Orico Card THE PLATINUM」や「ラグジュアリーカード」「GINZA SIXカード プレステージ」「JCBプラチナ」「ミライノ カードPLATINUM」などの「プラチナカード」の新規発行が目立った。2018年にも「エムアイカード」がプラチナカードを発行する予定もあり、プラチナカードの注目度が一気に高くなっている
 前回までは「JCBザ・クラス」を選んでいたが、いったん「JCBザ・クラス」は“殿堂入り”(⇒関連記事はこちら!ということにして、今回は新たに2016年11月に発行を開始した「ラグジュアリーカード」を選んだ
「ラグジュアリーカード」には「チタン」「ブラック」ゴールド」の3枚がラインアップされ、年会費は5万円(税抜)、10万円(税抜)、20万円(税抜)となっている。年会費5万円(税抜)の「チタン」でも特典が充実しているので、コストパフォーマンスの面では「チタン」がもっとも優れていると言える。しかも、ちょうど発行1周年を迎えた2017年11月にサービスがリニューアルされたので、今後の期待も込めて選出した。
「ラグジュアリーカード」の「ブラック」以上の場合、予約困難なレストランを予約するとハイヤーで送迎してもらえる特典があったが、2017年11月のリニューアル時に関西地区や23区以外でも利用できるようになって魅力がアップ。また、毎月1~3回、TOHOシネマズで無料映画鑑賞できる特典も追加された(「チタン」は1回、「ブラック」は2回、「ゴールド」は3回)。さらに「ゴールド」の場合は、美術館などを無料で鑑賞できる特典もあり、対象施設が大幅に増えている。
 クレジットカードそのものが「金属」でできていて、実際に持ってみると他のクレジットカードとは明らかに異なる“高級感”があるのも魅力だろう。

 

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▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼(2)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、楽天カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス・カード)、ラグジュアリーカード(チタン)】

▼(5)マイル系カード部門
▼(6)ニューカマー部門
▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018】まとめ
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 続いては、クレジットカードを利用すると航空会社のマイルが貯まる「マイル系カード部門」を発表。使い方次第では還元率が大きくアップする「マイル系」のお得なクレジットカードとは?

「マイル系カード部門」の最優秀クレジットカードは
15社のマイルに交換可能な「アメックス・スカイ・トラベラー」と
JALマイラーにもおすすめの「SPGアメックス・カード」に決定!

「マイル系カード部門」では、特典航空券に交換できる「マイル」が貯まるクレジットカードの中から、ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空など、「主要な航空会社のうち、どの航空会社のマイルを貯めるのがいいのか」という観点も含めて、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ「マイル系カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

マイル系カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
 カード名 アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
 カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社15社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”! SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説


 岩田さんが「マイル系カード部門」で選んだのは、2015~2017年に引き続き、ポイントを15社の提携航空会社のマイルに自由に交換できる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」だ。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率  1.5%
(対象航空会社の航空券購入は3%)
 ※ 1マイル=1.5円換算
おすすめクレジットカード!マイルが貯まる!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  1万円
 家族カード(税抜)  あり(年会費5000円)
 おすすめポイント 対象航空会社26社で航空券を購入するとポイント3倍提携航空会社15社のマイルに無期限で交換可能!
 関連記事 「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は、高還元&無期限で貯めたポイントを、航空会社15社のマイルに自由に交換できる“最強のマイル系カード”!
「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」は高還元+無期限+航空会社が自由に選べる、最強マイル系クレジットカードとして達人も太鼓判!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] マイル系カード部門 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「アメックス・スカイ・トラベラー・カード」をおすすめする理由】
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」を4年連続で選んだが、最強のマイル系クレジットカードとしての地位は盤石だ。
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、JALやANA、デルタ航空など、対象航空会社27社の航空券を対象航空会社のウェブサイトなどから直接購入するとポイントが3倍(100円=3ポイント)貯まり、1000P=1000マイル単位で移行が可能。貯めたポイントは、15社の提携航空会社のマイルに自由に、無期限で移行できるので旅行好きにはおすすめのマイル系クレジットカードといえる(マイルを交換できる提携航空会社の数も少しずつ増えている)。
 新規入会すると入会ボーナスポイントがもらえるほか、ファーストフライト・ボーナスポイントがつくなど、ボーナスポイントも手厚くなっている。ポイントをマイルに交換できる提携航空会社からJALが抜けた穴は大きいが、それでも世界の主要な航空会社のマイルに自由に交換できるので、商社や外資系のビジネスマンなど、世界を駆け回る人は重宝するはず。また、貯めたポイントには、有効期限がないので、自分の都合の良いときに、都合のいい提携航空会社のマイルに交換できるので便利だ。


 一方、菊地さんが「マイル系カード部門」でおすすめカードに選んだのは、昨年に引き続いて「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」。マイルの貯まりやすさはもちろん、岩田さんが「プラチナカード部門」で選出していることからもわかるとおり、充実した付帯サービスが「SPGアメックス・カード」の魅力でもある。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス・カード)
還元率  1.875%
 ※ 1マイル=1.5円換算。SPGポイントを2万ポイント、一度にマイルに移行した場合。
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!
 発行元  アメリカン・エキスプレス
 国際ブランド  アメリカン・エキスプレス
 年会費(税抜)  3万1000円
 家族カード(税抜)  あり(年1万5500円)
 おすすめポイント 「SPG」のゴールド会員資格が得られるほか、国内15のホテル内のレストラン、バーの料金が15%オフ(アルコール除く)に。貯まったポイントは31社以上のマイルに無期限で、自由に移行でき、2万ポイント=2万5000マイルに。また、カード継続で毎年無料宿泊券がもらえる!
 関連記事 SPGアメックスは、アメリカン・エキスプレス発行のカードの中で、専門家がイチオシする最強カード!カードの達人が「アメックスの魅力と活用法」を解説
「SPGアメックス」がさらなる進化で“神”カードに!? マリオットホテルのスターウッドホテル買収により、世界No.1ホテルチェーンでも得する最強カードに!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]マイル系カード部門スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)の公式サイトはこちら!

 

【菊地さんが「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」をおすすめする理由】
 今年も「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス・カード)」を選んだ。
 JALマイルを貯める前提で考えれば「JALカード」を保有することが基本となるが、「SPGアメックス・カード」で貯まる「スターポイント」はJALマイルに交換できるので、「SPGアメックス・カード」でもJALマイルを貯めることが可能。100円につき1スターポイントを獲得でき、2万スターポイントは2万5000マイルに交換できるので、マイル還元率は1.25%と非常に高い
 また、世界的なホテルグループ「マリオット」による「スターウッドホテル」の買収により、「SPGアメックス・カード」を保有すれば「スターウッドホテル」の「SPGゴールド会員」資格だけでなく、「マリオット」の「ゴールド エリート」資格もアカウントをリンクするだけで付帯するようになっている。
 JALが50年ぶりに旅客システムをリニューアルしたことで、ウェブサイトで予約可能な国際線特典航空券の航空会社も増え、フィンエアーやカタール航空などの予約も可能になったので、「SPGアメックス・カード」で貯めたポイントをJALマイルに交換した際の利便性もアップしている。


 最後に発表するのは、2017年に新しく登場したクレジットカードが対象の「ニューカマー部門」。知らないと損する、新しく登場した最新のおすすめクレジットカード情報を見逃すな!

「ニューカマー部門」の最優秀クレジットカードは
利用額の1%が自動的に投資される「インヴァストカード」と、
自動的に請求額が1%オフになる「Booking.comカード」!

「ニューカマー部門」では、2017年に新しく発行されたクレジットカードに限定し、その中でも還元率や付帯サービスが充実した、注目に値するおすすめクレジットカードを選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ2017年に登場したばかりの「ニューカマー部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

ニューカマー部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード
 カード名 Booking.comカード インヴァストカード
 カードフェイス Booking.comカードの公式サイトはこちら!
インヴァストカードの公式サイトはこちら!
 関連記事 現金還元型カード「Booking.comカード」はお得?「nanaco」や「モバイルSuica」のチャージ分は、1%キャッシュバックの対象になるのか徹底検証! 「インヴァストカード」は、年会費「実質」無料で、利用額の1%で自動的に株(ETF)に積立投資できる!元手0円で投資ができるので、投資初心者におすすめ!


 菊地さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、年会費「実質」無料で、還元率1.0%の「インヴァストカード」。インヴァスト証券とジャックスの提携クレジットカードで、貯めたポイントが自動的にETF(上場型投資信託)に投資できるという点が従来のカードにはないメリット。

インヴァストカード
還元率  1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]ニューカマー部門インヴァストカードの公式サイトはこちら
 発行元  ジャックス
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
 家族カード(税抜)  あり
(年会費無料、2年目以降400円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA
関連記事 「インヴァストカード」は、年会費「実質」無料で、利用額の1%で自動的に株(ETF)に積立投資できる!元手0円で投資ができるので、投資初心者におすすめ!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] メインカード部門のインヴァストカード公式サイトはこちら
カード利用額の1.0%分のポイントを自動的に積立投資!
カード発行でもれなく1000円+カード利用などで最大7700円プレゼント中!
インヴァストカード入会で最大8500円相当がプレゼント!

 

【菊地さんが「インヴァストカード」をおすすめする理由】
 2017年7月に発行が開始された「インヴァストカード」は、インヴァスト証券とジャックスの提携カードで、年会費が無料で還元率は1.0%。しかも、獲得したポイントは世界のETF(上場投資信託)に自動的に投資されるため、すぐに「お得」というわけではないが、ポイントを活用した長期的な資産づくりができる点に期待したい。
 実はクレジットカードのポイントは3~5割程度が失効されているため、還元率が1.0%であっても、実際はもう少し低くなっているのが一般的だが、「インヴァストカード」では自動的にETFに投資されるため、獲得した1.0%分のポイントを無駄なく利用することが可能だ。
 残念なのは、カードを発行するジャックスが運営するポイントモール「JACCSモール」を経由したときには上乗せ分のポイントは自動的に投資されず、ジャックスのポイントである「Jデポ」となる点。「JACCSモール」での獲得分も投資に回せると、さらにお得にポイントを資産にすることもできるようになるだろう。


 一方、岩田さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、「Booking.comカード」。世界的なホテル予約サイト「Booking.com」との提携カードで、年会費無料で還元率1.0%のクレジットカードだ。

Booking.comカード
還元率  1.0%
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]ニューカマーカード部門Booking.comカードの公式サイトはこちら!
 発行元  三井住友カード
 国際ブランド  VISA
 年会費  無料
 家族カード  ―
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 iD
関連記事 現金還元型カード「Booking.comカード」はお得?「nanaco」や「モバイルSuica」のチャージ分は、1%キャッシュバックの対象になるのか徹底検証!
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018] メインカード部門のBooking.comカード公式サイトはこちら

 

【岩田さんが「Booking.comカード」をおすすめする理由】
 2017年に新しく登場したクレジットカードで注目しているのは「Booking.comカード」。
「Booking.com」は、世界最大規模の旅行ECサイトで、アパートメントやバケーションレンタルから始まり、個人経営のB&B、5つ星のラグジュアリーリゾート、さらにはツリーハウスやイグルーにいたるまで、世界各地の多種多様な宿泊施設、約63万軒の情報を提供している。
 この「Booking.com」と「三井住友カード」が提携した国内初のクレジットカードが「Booking.comカード」で、VISA加盟店でクレジット決済を利用すると100円につき1ポイントが貯まり(還元率1%)、カード支払い月の翌月には「1ポイント=1円」で自動キャッシュバックされる(=カード利用代金から自動的に差し引かれる)。還元率が高いだけでなく、ポイントを交換する手間も必要なく、しかも無駄なくポイントが利用できる点も優れているので、「Booking.com」を利用しない人でも得をする
 さらに、「Booking.com」の同カード専用サイトで予約し、かつ現地で決済に利用すると宿泊料金100円につき5ポイント(通常の5倍)が付与されるので、旅行や出張が多い人には特におすすめだ。

 

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▼(1)メインカード部門
   【楽天カード、楽天ゴールドカード

▼(2)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、楽天カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード、
    ラグジュアリーカード】

▼(5)マイル系カード部門
   【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、
    スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(6)ニューカマー部門>
   【Booking.comカード、インヴァストカード】

▼【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018】まとめ


 以上が、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人の専門家が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」に選出した、おすすめクレジットカードだ。ここで改めて6部門で選出された、全12枚のクレジットカードをまとめてみよう。

 ◆メインカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん 楽天カード
楽天カード
楽天カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん 楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの公式サイトはこちら!
 ◆年会費無料カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん OricoCard THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん 楽天カード
楽天カード
 ◆ゴールドカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
 ◆プラチナカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん ラグジュアリーカード
ラグジュアリーカード
JCB ザ・クラスの公式サイトはこちら!
 ◆マイル系カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カード
アメリカン・エキスプレス・ スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん スターウッド プリファード ゲスト
アメリカン・エキスプレス・カード
(SPGアメックス)
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
 ◆ニューカマー部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん Booking.comカード
Booking.comカード
Booking.comカードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん インヴァストカード
インヴァストカード
インヴァストカードの公式サイトはこちら!


 これらのクレジットカードが2018年の年初時点で、2人の専門家がさまざまなクレジットカードを徹底比較して見つけ出した、各部門のおすすめのクレジットカードとなる。岩田さん、菊地さんの意見を参考に、2018年はお得なクレジットカード生活を始めよう!
(ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」トップページはこちら⇒「クレジットカードおすすめ比較」)
 

「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018」メインカード部門&年会費無料カード部門をW受賞!
◆楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カード(JCB)の詳細はこちら!
 発行元  楽天カード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費  永年無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 ◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ!(最優秀メインカード&最優秀年会費無料カード部門)

◆「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用で
5000ポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2018年の最強カードは?
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]
2018年版、最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!アメリカン・エキスプレスカード(アメックス)でおすすめクレジットカードはコレだ!
マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
クレジットカードを選ぶ比較トップページへ

【2018年6月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 楽天カード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
「楽天Edy」への
チャージ分は
還元率0.5%
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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◆[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2018年最新版、一番おすすめのカードはコレだ!(最優秀メインカード部門)
◆「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
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「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
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1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
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2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
還元率で選ぶ!高還元クレジットカードおすすめランキング!JCB CARD W(ダブル)の公式サイトの公式サイトはこちら
 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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◆航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
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