投資信託おすすめ比較[2017]
2017年6月21日公開(2017年6月22日更新)
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「投資信託おすすめ比較[2017]」

著者・コラム紹介

投資信託おすすめ比較[2017]

投資信託のおすすめ比較ランキングや、人気の投資信託の最新情報を大公開! 投資信託の基準価額、分配金、利回りなどの最新ランキング・情報をいち早く紹介!

ザイ・オンライン編集部

【2017年 最新版】
「インデックスファンド」コスト比較ライキング!
信託報酬・実質コストがもっとも安いファンドは?【2017年6月16日時点】

 「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ」の信託報酬引き下げや、従来の「eMAXIS」より信託報酬を抑えた「eMAXIS Slim」の登場など、最近、インデックスファンドの「信託報酬引き下げ競争」が盛り上がっている。運用コストが下がるのは個人投資家にとって非常にありがたいのだが、反面、「結局、どのインデクスファンドが一番お得なのか」が、わかりにくくなってしまった。

 また、投資信託の運用コストは信託報酬だけではない。わずかだが売買委託手数料など、その他の「隠れたコスト」も発生している。本当にお得なインデックスファンドを選びたいなら、信託報酬以外のコストを加味した「実質コスト」も比較したい。

 そこで、低コスト・インデックスファンドの「信託報酬」と、運用報告書などから計算した「実質コスト」を比較し、ランキングを作成した。

 今回、比較したのは、低コスト・インデックスファンドとして人気が高い以下の10シリーズ。

○ ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ
○ たわらノーロード
○ eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)
○ eMAXIS(イーマクシス)
○ iFree
○ 三井住友・DC
○ SMT インデックスシリーズ
○ インデックスe
○ 野村インデックスファンド(愛称:Funds-i)
○ i-Mizuhoインデックスシリーズ

【目次】※クリックで、各資産クラスのランキングへ飛びます
・日本株式(TOPIX型)
・日本株式(日経平均型)
・先進国株式
・新興国株式
・全世界株式
・日本債券
・先進国債券
・新興国債券
・日本リート
・先進国リート

日本株式(TOPIX型・日経平均型)

日本株式(TOPIX型)インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
ニッセイ
TOPIX
0.18% 0.186%
(※1)
83.01
【インデックスファンド】ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
国内株式
0.18% 2.63
【インデックスファンド】eMAXIS Slim 国内株式インデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
たわらノーロード
TOPIX
0.18% 0.69
【インデックスファンド】たわらノーロードTOPIXの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
三井住友・DC
日本株式
0.19% 0.199% 52.45
【インデックスファンド】三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
iFree
TOPIX
0.19% 1.97
【インデックスファンド】iFree TOPIXインデックスの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
SMT
TOPIX
0.37% 0.376% 113.43
【インデックスファンド】三井住友TAM-SMT TOPIXインデックス・オープンの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
日本株式
インデックスe
0.37% 0.376% 32.06
【インデックスファンド】日本株式インデックスeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
野村(Funds-i)
TOPIX
0.40% 0.404% 16.15
【インデックスファンド】野村(Funds-i)の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
eMAXIS
TOPIX
0.40% 0.406% 236.40
【インデックスファンド】eMAXISの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 「ニッセイ」シリーズは、2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは、引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 日本株全体の値動きを表す指数としてよく使われるのが、「TOPIX」と「日経平均株価(日経225)」の2つ。日経平均株価が代表的な225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXは東証一部に上場するすべての銘柄の株価から算出される。そのため、「より幅広い銘柄に分散投資できる」という理由から、日本株のインデックスファンドとしてTOPIX型を選ぶインデックス投資家も多い。

 信託報酬ランキングのトップは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」「eMAXIS Slim 国内株式インデックス」「たわらノーロード TOPIX」の3つ。ただし、「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」以外は、設定されてからまだ日が浅いので、実質コストが不明となっている。

 また、「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」「iFree TOPIXインデックス」も 4位に甘んじたものの、1位の3銘柄との差はわずか0.01%に迫っている。

日本株式(日経平均型)インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
ニッセイ
日経平均
0.18% 0.196% 5.49
【インデックスファンド】ニッセイTOPIXインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
日経225
インデックスe
0.19% 0.200% 0.69
【インデックスファンド】日経225インデックスeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
iFree
日経225
0.19% 2.63
【インデックスファンド】日経225iFreeの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
日経225
0.195% 0.203% 52.45
【インデックスファンド】日経225たわらノーロードの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
SMT
日経225
0.37% 0.379% 1.97
【インデックスファンド】日経225 SMTの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
i-Mizuho
国内株式
0.38% 0.436% 113.43
【インデックスファンド】i-Mizuhoの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
野村(Funds-i)
日経225
0.40% 0.406% 32.06
【インデックスファンド】野村(Funds-i)日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
eMAXIS
日経225
0.40% 0.408% 16.15
【インデックスファンド】eMAXIS日経225の最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。

 日経平均株価は、投資対象の幅広さではTOPIXに劣るものの、日本株の値動きを表す指数としてはより一般的に使われているため、日経平均型のインデックスファンドを選ぶ個人投資家も多い。

 1位は「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」と、TOPIX型に続いて「ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ」がトップとなった。

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先進国株式

先進国株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
ニッセイ
外国株式
0.20% 0.292%
(※1)
514.09
【インデックスファンド】ニッセイインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
先進国株式
0.20% 6.33
【インデックスファンド】eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
iFree
外国株式
0.21% 0.275% 6.96
【インデックスファンド】iFree外国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
先進国株式
0.225% 0.259% 99.60
【インデックスファンド】たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
外国株式
インデックスe
0.50% 0.532% 148.38
【インデックスファンド】インデックスeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
SMT
グローバル株式
0.50% 0.543% 564.75
【インデックスファンド】SMTグローバル株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
野村(Funds-i)
外国株式
0.55% 0.576% 72.11
【インデックスファンド】野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
i-Mizuho
先進国株式
0.57% 0.785% 6.32
【インデックスファンド】i-Mizuhoインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
eMAXIS
先進国株式
0.60% 0.687% 347.62
【インデックスファンド】eMAXIS先進国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※すべて「MSCIコクサイ・インデックス」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 「ニッセイ」シリーズは、2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは、引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 先進国株式インデックスファンドは、すべて「MSCIコクサイ・インデックス」への連動を目指している。これは、米MSCI社が提供する指数で、日本を除く、先進国の大型株、中型株、1300銘柄以上で構成されている。

 信託報酬ランキングの1位は「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」と「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の2つ。

 一方、実質コストを見ると、「たわらノーロード 先進国株式」が1位、「iFree 外国株式インデックス」が2位となった。ただし、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、表内の実質コストは参考値となる。「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」も実質コストは不明なので、上位4銘柄の実質コストによる評価は難しいところだ。

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新興国株式

新興国株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
iFree
新興国株式(※1)
0.34% 8.17
【インデックスファンド】iFree新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
たわらノーロード
新興国株式
0.495% 0.744% 16.50
【インデックスファンド】たわらノーロード新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
三井住友・DC
新興国株式
0.56% 0.721% 7.38
【インデックスファンド】三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
i-Mizuho
新興国株式
0.58% 0.827% 3.93
【インデックスファンド】i-Mizuho新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
eMAXIS
新興国株式
0.60% 0.767% 296.69
【インデックスファンド】eMAXIS新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
野村(Funds-i)
新興国株式
0.60% 0.816% 33.75
【インデックスファンド】野村(Funds-i)新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
SMT
新興国株式
0.60% 0.822% 158.43
【インデックスファンド】SMT新興国株式インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※注記のないものは、すべて「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1「FTSE RAFI エマージングインデックス」に連動。

 新興国インデックスファンドの1位は、「iFree 新興国株式インデックス」だった。

 ただし、他の新興国株式インデックスファンドがすべて「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動しているのに対し、「iFree 新興国株式インデックス」だけは「FTSE RAFI エマージングインデックス」という、まったく異なる指数に連動しているので注意しよう。

 また、「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」連動型の中では、「たわらノーロード TOPIX」がもっとも信託報酬が低いが、実質コストで見ると「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」のほうが低コストとなっている。

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全世界株式

全世界株式 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
三井住友・DC
全海外株式
0.25% 0.328% 46.45
【インデックスファンド】全海外株式三井住友・DCファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS
全世界株式
0.60% 0.696% 64.50
【インデックスファンド】eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※すべて「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。

 1銘柄を買うだけで、先進国に新興国も加えた世界中すべての株式市場に幅広く投資できるのが、全世界株式インデックスファンドのメリットだ。ただし、低コスト・インデックスファンドと言えるのは2銘柄しかなく、トップは「三井住友・DC全海外株式インデックスファンド」だった。

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日本債券

日本債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
iFree
日本債券
0.14% 0.140% 1.01
【インデックスファンド】日本債券iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
国内債券
0.14% 2.52
【インデックスファンド】国内債券eMAXIS Slimインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
ニッセイ
国内債券
0.145% 0.151%
(※1)
52.59
【インデックスファンド】国内債券ニッセイインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
国内債券
0.15% 0.151% 20.34
【インデックスファンド】国内債券たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
三井住友
日本債券
0.16% 0.162% 560.68
【インデックスファンド】国内債券三井住友インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
日本債券
インデックスe
0.37% 0.375% 52.45
【インデックスファンド】国内債券インデックスeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
SMT
国内債券
0.37% 0.376% 135.61
【インデックスファンド】国内債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
i-Mizuho
国内債券
0.38% 0.478% 7.02
【インデックスファンド】国内債券i-Mizuhoインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
野村(Funds-i)
国内債券
0.40% 0.402% 20.94
【インデックスファンド】国内債券野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
10
eMAXIS
国内債券
0.40% 0.403% 214.77
【インデックスファンド】eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※すべて「NOMURA-BPI総合」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 「ニッセイ」シリーズは、2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは、引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 日本債券インデックスファンドは、「iFree 日本債券インデックス」「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」の2つがトップ。ただし、「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」のほうは、設定から日が浅いため、実質コストが不明だ。また、3位の「<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 」も、わずか0.005%差とかなりの接戦となっている。

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先進国債券

先進国債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
ニッセイ
外国債券
0.17% 0.225%
(※1)
58.24
【インデックスファンド】外国債券ニッセイインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
1
eMAXIS Slim
先進国債券
0.17% 2.39
【インデックスファンド】先進国債券eMAXIS Slimファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
iFree
外国債券
0.18% 0.208% 11.70
【インデックスファンド】外国債券iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
先進国債券
0.20% 0.216% 12.77
【インデックスファンド】先進国債券たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
三井住友・DC
外国債券
0.21% 0.243% 521.79
【インデックスファンド】外国債券三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
外国債券
インデックスe
0.50% 0.518% 35.72
【インデックスファンド】外国債券インデックスeファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
SMT
グローバル債券
0.50% 0.528% 147.90
【インデックスファンド】グローバル債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
野村(Funds-i)
外国債券
0.55% 0.562% 15.29
【インデックスファンド】外国債券 野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
9
i-Mizuho
先進国債券
0.57% 0.700% 3.31
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10
eMAXIS
先進国債券
0.60% 0.618% 217.53
【インデックスファンド】先進国債券eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※すべて「シティ世界国債インデックス(除く日本)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 「ニッセイ」シリーズは、2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは、引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 先進国債券インデックスファンドでもっとも信託報酬が安いのは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 」と「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」。

 実質コストで見ると、「iFree 外国債券インデックス」がもっとも低コストとなっている。ただし、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 」は2016年11月の信託報酬に引き下げにより、表内の実質コストは参考値だ。また、「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス」も実質コストが不明なので、単純に数字を比較して評価するのは難しいだろう。

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新興国債券

新興国債券 インデックスファンド信託報酬ランキング

投信シリーズ名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
iFree
新興国債券
0.22% 5.45
【インデックスファンド】新興国債券iFreeファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
eMAXIS
新興国債券
0.60% 0.714% 63.53
【インデックスファンド】新興国債券eMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
SMT
新興国債券
0.60% 0.725% 55.81
【インデックスファンド】新興国債券SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
野村(Funds-i)
新興国債券
0.60% 0.737% 6.61
【インデックスファンド】新興国債券野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※すべて「JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。

 新興国債券インデックスファンドは、そもそも数が少なく、今回比較した10シリーズの中では4銘柄しかない。その中で、「iFree 外国債券インデックス」が信託報酬0.22%と、低コスト競争で頭ひとつ抜き出ている。

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日本リート

日本リート インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク
1
ニッセイ
Jリート
0.25% 0.253%
(※1)
77.01
【インデックスファンド】ニッセイJリートインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2
三井住友・DC
日本リート
0.26% 0.262% 2.33
【インデックスファンド】日本リート三井住友・DCインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3
iFree
J-REIT
0.29% 1.17
【インデックスファンド】J-REIT iFreeインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4
たわらノーロード
国内リート
0.30% 0.303% 11.24
【インデックスファンド】国内リート たわらノーロードインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5
i-Mizuho
国内リート(※2)
0.39% 0.448% 13.10
【インデックスファンド】国内リートi-Mizuhoインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
6
野村(Funds-i)
J-REIT
0.40% 0.405% 58.90
【インデックスファンド】J-REIT野村(Funds-i)インデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
7
SMT
J-REIT
0.40% 0.411% 152.77
【インデックスファンド】J-REIT SMTインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
8
eMAXIS
国内リート
0.40% 0.407% 116.63
【インデックスファンド】国内リートeMAXISインデックスファンドの最新情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
※注記のないものは、すべて「東証REIT指数」に連動。実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 「ニッセイ」シリーズは、2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは、引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。※2「S&P J-REIT指数」に連動。

 日本リートインデックスファンドは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド」が信託報酬と実質コストの両方でもっともお得だ。次いで、2位の「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」が、信託報酬で0.01%差と僅差に迫っている。

 なお、ほとんどの銘柄は「東証REIT指数」に連動しているインデックスファンドだが、5位の「i-mizuho国内リートインデックス」のみ「S&P J-REIT指数」への連動を目指すタイプなので気をつけよう。

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先進国リート(一部、全世界リート)

先進国リート インデックスファンド信託報酬ランキング

ファンド名 信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
純資産総額
(億円)
詳細
リンク

ニッセイ
グローバルリート(※1)
0.27% 0.327%
(※2)
41.22
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1
三井住友・DC
外国リート
0.28% 0.784% 6.29
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2
iFree
外国REIT
0.31% 0.769% 1.20
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3
たわらノーロード
先進国リート
0.35% 0.457% 15.19
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4
SMT
グローバルREIT
0.55% 0.602% 129.95
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5
野村(Funds-i)
外国REIT
0.55% 0.622% 37.45
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6
i-Mizuho
先進国リート
0.59% 0.836% 4.32
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7
eMAXIS
先進国リート
0.60% 0.682% 111.24
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※実質コストは、直近の運用報告書のデータより計算。小数点以下3位の数字は誤差が含まれている場合があります。実質コストが入っていないものは、ファンド 設定から1年未満のため不明のもの。 ※1 先進国及び新興国市場に上場しているリートの広範な指数である「S&Pグローバルリートインデックス」に連動。※2 「ニッセイ」シリーズは、2016年11月に信託報酬が引き下げられたため、実質コストは、引き下げ前のコストと現在の信託報酬を元に計算した参考値。

 先進国リートインデックスファンドは、すべて「S&P先進国REIT指数(除く日本)」という指数に連動しており、もっとも信託報酬の低いのが「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」となっている。一方、実質コストでは、「たわらノーロード 先進国リート」が最安だ。

 先進国に加え、新興国のリートも投資対象に含まれる「S&Pグローバルリートインデックス」連動型のインデックスファンドを含めると、「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド」が、もっとも信託報酬が安くなる。実質コストでも、他の先進国リートインデックスファンドより頭一つ抜きん出ている。

 たしかに、先進国リートと全世界リートでは資産クラスが異なるので、一概に比較はできない。ただ「S&Pグローバルリートインデックス」の国別構成比を見ると、90%以上が先進国だ。そのあたりの違いを気にしない人は、「<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド」を選ぶのもアリだろう。

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◇ ◇ ◇


 以上、主な資産クラスにおける低コスト・インデックスファンドの信託報酬と実質コストを比較した。インデックスファンド選びでもっとも重要となる信託報酬などのコストを比較する際の参考にして欲しい。

 なお、記事内の情報は、すべて2017年6月16日時点のものとなる。信託報酬が変更になったり、新しい運用報告書が出た場合、できるだけ早く最新情報にアップデートしていく予定だ。

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