IPO株の銘柄分析&予想
2017年9月21日公開(2017年10月17日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

「SKIYAKI」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の電子商取引・電子チケットサービス企業との比較や予想まで解説![2017年10月17日 情報更新]

会社名 SKIYAKI(すきやき)
市場・コード/業種 東証マザーズ・3995/情報・通信業
上場日 10月26日
申込期間(BB期間) 10月10日~10月16日
おすすめ証券会社 マネックス証券SBI証券むさし証券岡三オンライン証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

SKIYAKIのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 10月5日
ブックビルディング(抽選申込)期間 10月10日~10月16日
公開価格決定 10月17日
購入申込期間 10月19日~10月24日
払込日 10月25日
上場日 10月26日

SKIYAKIのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2017年10月7日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
2.6
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
1.7
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
いちよし証券(主幹事証券) 84.4  
岡三証券 3.5  
極東証券 2.6  
東洋証券 1.7%  
水戸証券 1.7%  
エイチ・エス証券 0.9  
エース証券 0.9  

SKIYAKIのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 3400円
仮条件
[予想PER(※2)
3200~3400円
36.7倍~39.0倍]
公募価格 3400円
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3) 3000円~8000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社2社の予想PER(2017年10月4日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【2社平均】 41.9倍
エムアップ<3661> 32.9倍(連)
アルファポリス<9467> 50.8倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社2社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より若干割安と判断できる。

SKIYAKIの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 199万5000株(予定)
公開株式数 公募16万株  売出27万2600株
(オーバーアロットメントによる売出6万4800株)
想定公開規模(※1) 16.9億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

SKIYAKIはファンサイト運営のマザーズ案件

「SKIYAKI」の公式サイトより

 同社は、ファンクラブ・ファンサイトサービス、マーチャンダイジング及び電子商取引サービス並びに電子チケットサービスを手掛ける。

 ユニークな社名で比較的知名度が高いことに加え、親会社がCCCであることなど注目材料が多い。また、ブロックチェーン技術の活用などに取り組んでおり、テーマ株として人気化する可能性もある。

 公開規模は10億円台後半と軽量感はさほど強くない。一方で、一定以上の規模がある分だけ投資ファンドなどの買いが入りやすいとみられる。また、直近IPO銘柄がセカンダリーで活況となっていることなども追い風となりそうだ。

◆「SKIYAKI」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

SKIYAKIの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2014/1 497
(―)
▲ 28
(―)
▲ 29
(―)
2015/1 810
(62.9%)
▲ 18
(―)
▲ 19
(―)
2016/1 1,129
(39.4%)
▲ 109
(―)
▲ 151
(―)
2017/1 1,710
(51.4%)
144
(―)
115
(―)
2018/1予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2016/1 1,138
(―)
▲ 107
(―)
▲ 148
(―)
2017/1 1,721
(51.3%)
132
(―)
115
(―)
2018/1予 2,241
(30.2%)
200
(51.4%)
174
(50.1%)
2017/7 2Q 1,191
(―)
137
(―)
115
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:87.22円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

SKIYAKIの業績コメント

 2018年1月期の業績は、売上高が前期比30.2%増の22.4億円、経常利益が同51.4%増の2.0億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社グループはアーティストに係るFCサービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数を増やし、取引規模を拡大させてきた。これにより、2017年7月31日現在における「SKIYAKI EXTRA」の総登録会員数は118万人となり、前連結会計年度末比で19.7万人(20.0%)増加した。

 FCサービスについては、取扱いアーティスト数・有料会員数ともに前連結会計年度末比で増加し、売上高の増加に貢献した。ECサービスについても、取扱いアーティスト数・出荷金額ともに増加し、売上高が増加した。当該売上高の増加に伴い、プロダクション向けロイヤリティ、倉庫物流費用及び決済代行業者向け回収手数料等の変動費が増加したことにより、売上原価・販売費及び一般管理費が増加した。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高11.9億円で53.1%、経常利益1.3億円で68.5%となっている。

SKIYAKIの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都渋谷区桜丘町15番14号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 宮瀬 卓也(昭和49年4月19日生)
設立 平成15年8月13日
資本金 2億円(平成29年9月21日現在)
従業員数 新規上場会社49人 連結会社49人(平成29年8月31日現在)
事業内容 ファンクラブ・ファンサイトサービス、マーチャンダイジング及び電子商取引サービス並びに電子チケットサービス
■売上高構成比率(2017/1期 実績)
品目 金額 比率
プラットフォーム事業(FCサービス) 1,248 百万円 72.52%
プラットフォーム事業(ECサービス) 433 百万円 25.21%
プラットフォーム事業(SKIYAKI TICKET) 1 百万円 0.11%
プラットフォーム事業(SKIYAKI GOODS ) 2 百万円 0.13%
プラットフォーム事業(その他) 22 百万円 0.13%
その他事業(G TRAVEL) 12 百万円 0.70%
合計 1,721 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 96万6000株 52.64%
2 株式会社Ararik 23万株 12.53%
3 株式会社アミューズ 14万株 7.63%
4 松嶋 良治 11万4000株 6.21%
5 宮瀬 卓也 9万株 4.90
6 株式会社ビーイング 7万5000株 4.09%
7 木村 敏彦 4万株 2.18%
8 株式会社portas 3万4000株 1.85%
9 豊田 洋輔 3万株 1.63%
9 戸﨑 勝弘 3万株 1.63%
合計   174万9000株 95.31%
■その他情報
手取金の使途 SKIYAKI EXTRAを中心とした自社サービスシステムの機能追加開発に係る開発者の人件費、当該開発者の採用費及び教育研修費、従業員数の増加に伴う本社移転費用、当社事業と親和性が高く、シナジー効果が見込める企業との資本提携・出資に充当する予定
関係会社 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 (親会社) TSUTAYA、TSUTAYA DISCAS、Tカード等のプラットフォームを通じてお客様にライフスタイルを提案する企画会社
株式会社ロックガレージ (連結子会社) 旅行・ツアー事業
株式会社SKIYAKI OFFLINE (持分法適用関連会社) コンサート・イベント制作事業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2013年5月31日
割当先 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社ビーイング
発行価格 400円 ※株式分割を考慮済み
◆「SKIYAKI」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短7日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

SKIYAKIの銘柄紹介

 同社グループは、同社及び連結子会社1社(株式会社ロックガレージ)、関連会社1社(株式会社S K I Y A K IOFFLINE)により構成されている。また、同社グループは、同社の親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の企業グループ(以下「CCCグループ」という。)に属している。

 同社グループでは、これからの時代には、人間が最も力を発揮できる「創造・遊び」の領域における革命的な変化が人々から求められると考えており、「創造革命で世界中の人々を幸せに」という企業理念を掲げている。「創造革命」の担い手であるアーティストやクリエイターは、音楽・漫画・アニメ・映画・舞台・アートなどのエンタテインメント領域で活動を行っている一方で、その創造的な活動を行う人やコンテンツには、応援し支える「ファン」の存在が不可欠である。これらのファンのためのサービスをテクノロジーによって実現し、新しいマーケットを創造する取り組みを、Fan × Technology = "FanTech"と定義し、同社グループの事業領域としている。

(1)プラットフォーム事業

①ワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」

 同社ではこれまで、日本国内における音楽産業の収益構造の変化にいち早く着目し、今後、「ファンクラブ」、「グッズ」、「チケット」の3つがアーティスト活動を支える主要な収益源になると捉え、それらの関連機能をワンストップに提供するソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を開発・提供してきた。現在では、音楽業界にとどまらず、漫画・アニメ及び2.5次元ミュージカル等のジャンルへの提供も進んでいる。

 2017年7月末現在、「SKIYAKI EXTRA」を利用して運営されているファンクラブサービス及びグッズECサービス数は、356サービス(前連結会計年度末比10.9%増加)、総登録会員数は118万人(前連結会計年度末比20.0%増加)となっている。

②オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」

 「SKIYAKI GOODS」は、イラストや写真などの画像データをアップロードするだけでオリジナルグッズを作成・販売できるサービスである。商品在庫を持たず、オンラインでの受注が発生した後に、各アイテム素材にデザインのプリントを施し商品発送を行う。

③映画・映像制作

 同社グループは、映像やストーリー、音楽などのエンタテインメント要素が集約された「総合芸術」である映画を、ファンとアーティストをつなぐ上での重要なコンテンツとして捉え、映画・映像制作を行っている。

(2)その他事業

①旅行・ツアー事業

 連結子会社である株式会社ロックガレージにおいて、旅行・ツアー事業である「G TRAVEL」を展開している。主に、「SKIYAKI EXTRA」にてFCを運営しているアーティストのファンクラブツアーやライブ・イベント参加ツアー等の企画・運営をしている。

②コンサート・イベント制作事業

 同社グループでは、ファンとアーティストとのリアルな接点として、関連会社である株式会社SKIYAKI OFFLINEを中心に、ファンに向けたコンサートやイベント、ファンミーティング等の企画・運営をしている。

SKIYAKIの投資のポイント

 ユニークな社名で比較的知名度が高いことに加え、親会社がCCCであることなど注目材料が多い。また、ブロックチェーン技術の活用などに取り組んでおり、テーマ株として人気化する可能性もある。今期業績予想は30.2%増収、51.4%経常増益と高成長企業として十分評価される水準であり、機関投資家の投資対象にもなりそうだ。また、テックポイント・インク<6697>ロードスターキャピタル<3482>などの直近IPO銘柄がセカンダリーで活況であることなども追い風となることが期待される。

 ファンクラブ・ファンサイトサービス、マーチャンダイジング及び電子商取引サービス並びに電子チケットサービスを展開している。主力のプラットフォーム事業では、「ファンクラブ」「グッズ」「チケット」の3つがアーティスト活動を支える主要な収益源になると捉え、それらの関連機能をワンストップに提供する「SKIYAKI EXTRA」を開発・提供している。

 7月末時点で「SKIYAKI EXTRA」を利用して運営されているファンクラブサービス及びグッズECサービス数は356サービス(前期末比10.9%増)、総登録会員数は118万人(同20.0%増)となっている。従業員は連結で49名。親会社のCCCが発行済株式の52.6%を保有する。

 2018年1月期売上高は、前期比30.2%増の22.4億円、経常利益が同51.4%増の2.0億円と増収増益の見通しとなっている。足元では、同社グループはアーティストに係るFCサービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数を増やし、取引規模を拡大させてきた。

 FCサービスについては、取扱いアーティスト数・有料会員数ともに前連結会計年度末比で増加し、売上高の増加に貢献した。ECサービスについても、取扱いアーティスト数・出荷金額ともに増加し、売上高が増加した。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高11.9億円で53.1%、経常利益1.3億円で68.5%となっている。想定仮条件上限の今期予想PERは41倍程度となり、比較的業態が近いとされるエムアップ<3661>などとの比較ではあまり割安感はない。

 想定仮条件水準の今期予想PERに割安感が乏しいうえ、公開規模は10億円台後半と軽量感はさほど強くない。一方で、一定以上の規模がある分だけ投資ファンドなどの買いが入りやすいとみられる。また、ファンクラブをマネタイズする手法の事業内容のユニークさは投資家の関心を集めやすいだろう。

◆「SKIYAKI」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2017年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2017年10月1日更新!】

【2017年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2015年 2016年 2015年 2016年
◆SMBC日興証券
24社 13社 72社 64社 10%:1人1票の平等抽選 280万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOには力を入れており、2016年は全83社中64社のIPO株を取り扱った。主幹事数は、2016年こそ13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。2016年に大きな話題を集めた「はてな」と「JR九州」のIPOでも主幹事も務めている。
1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
8社 13社 78社 75社 70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
384万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、ここの口座を持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込める。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、
多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」は、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのがメリットだ。
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
5社 5社 27社 15社 10%:1単元1票の平等抽選 39万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの、多くのIPO銘柄を扱っており、2016年は5社で主幹事も務めた
東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる
東海東京証券の公式サイトはこちら
主幹事数 取扱銘柄数 ネット配分・
抽選方法
口座数
2015年 2016年 2015年 2016年
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ証券】
0社
7社※1
0社
2社※1
18社 19社 一定割合:1人1票の平等抽選 105万
【ポイント】
「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は、毎年多くのIPO銘柄を取り扱い、2015年には7社、2016年は2社で主幹事を受け持ったが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。
複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホアプリ「IPOLab」も便利。
※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ証券】
0社
6社※2
0社
0社※2
10社 6社 10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
13万
【ポイント】
2016年は0社だったが、2015年には6社の主幹事実績を持つ「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年7月から名証、福証、札証の3市場に接続し、国内全市場でIPOの取扱拡大に乗り出している。割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※2「岡三証券」のIPO主幹事数。
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 口座数は2017年3月末時点。

 

信用取引の売買手数料が完全無料なのに加え、
IPO株の主幹事数・取り扱い数はトップクラス!
本気でIPO株を狙う人に!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SMBC日興証券の公式サイトはこちら

 

Special topics pr


ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株で資産倍増計画![2018年版]】
1億円に早く近づく厳選56銘柄を公開
億超え投資家資産倍増の極意
・今後1年の日経平均の高値&安値を大予測
プロが提言! 2018年に日本株を買うべき理由! 
・変化の追い風を先読み! 新デフレ&新興国株
・好業績&割安! 上方修正期待株&成長割安株
・第4次産業革命! 独自技術を持つ部品株
新iPhone上がる株 25
利回りが大幅アップ!「長期優遇あり」の優待株
・今買うべき新興国株投資信託ベスト25
ネット証券のサービスを徹底比較! 
・怖いのは死亡・入院だけじゃない!
「働けない」を 助ける保険! 
iDeCo個人型確定拠出年金老後貧乏脱出!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング