投資信託おすすめ比較[2017]
【第2回】 2012年4月16日公開(2016年11月29日更新)
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「投資信託おすすめ比較[2017]」

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投資信託おすすめ比較[2017]

投資信託のおすすめ比較ランキングや、人気の投資信託の最新情報を大公開! 投資信託の基準価額、分配金、利回りなどの最新ランキング・情報をいち早く紹介!

ザイ・オンライン編集部

投資信託を買う際に気を付けるべき
「7つの鉄則」とは?投資信託を始めるときに守るべき10の鉄則!(その2)

投資信託を買ったことがない人や少々運用に自信がないという人は、ここで投資信託の仕組みやいいファンドの選び方をマスターしよう! 今回は第2回。「買い方の7つの鉄則」について詳しく説明しよう!

買い方の7つの鉄則

 投資信託は中長期投資が基本だから、一度買ったら長くつきあうことになる。より安く、よりよいものを買うことが肝要だ!

★鉄則1コストの安いネット証券で買え!

ネット証券ならコストが低い

 購入時にかかる購入手数料と運用中にかかる信託報酬は、投資家から見れば運用成績を引き下げるコストに過ぎないから低いほうがいい。
そこでネット証券。販売手数料ゼロのノーロード投資信託が豊富だし、信託報酬が店頭販売用より低く設定しているものも買える。取扱本数1000本を超えるネット証券なら、ラインナップは十分だろう。

★鉄則2一度に買わず分けて買え!

 投資信託の基準価額は株価と同じように毎日動く。基準価額が底打ちした時にドンと買えればいいけれど、現実は甘くない。買った翌日から下がり続けるなんてことはよくある話。
明日の基準価額はわからないのだから、資金を2分割、3分割、いや何十にも分割して今月、来月、再来月というように同じ投資信託を時間をずらして同額ずつ買おう。ドルコスト平均法の効果によって、高値づかみを避ける方法として有効だ。

★鉄則3運用実績を見て判断せよ!

 日本では新規設定されたばかりの新しい投資信託ほどもてはやされる。何の実績もない“新人”に大切なお金を任せたがるなんておかしな話だ。

 むしろ長いトラックレコード(運用履歴)を残している投資信託を選ぼう。純資産も順調に増えているものが好ましい。

 ただし、今まで投資できなかった有望な国などへ投資する新設ファンドであれば、検討の余地はある。

★鉄則4信託報酬の安いファンドを選べ!

 投資信託のコストには鉄則1で紹介した販売手数料と信託報酬、解約する信託財産に残していく信託財産留保額がある。

 販売手数料と信託財産留保額はそれぞれ一度かかる(不要のものもある)だけだが、信託報酬は保有期間中、基準価額に対して(上がろうと下がろうと)一定の率の金額を資産から毎日控除されるので、長期保有するほど負担も大きくなる。そのため同じタイプの投資信託なら、信託報酬は低いほどいい。

★鉄則5同じ分類でも組み入れ銘柄は違うので注意!

 「日経225インデックスファンド」ですら、単純に225銘柄買うわけではないから、運用会社によって組み込む銘柄が違う。他の投資信託は推して知るべし。

 例えば「地球温暖化防止」をテーマとするエコファンドでもA投資信託は再生可能エネルギーと未来型燃料とクリーンテクノロジー&環境効率銘柄にほぼ3分の1ずつ投資し、B投資信託はエネルギーの効率活用に4割、再生エネルギーに2割、水関連ビジネスに2割というように強弱をつけ方が違う。もちろん投資対象となる銘柄も異なる。

 だからこそ運用成績に差がつくわけで、ファンドマネージャーの判断力が問われる。どんな銘柄に投資しているのかは最新の運用報告書やレポートで確認して、納得できる投資信託を選ぼう。

★鉄則6過去の騰落率だけで判断してはダメ!

過去の成績が良くても、将来もよいとは限らない!

 騰落率は分配金を出さないと仮定したときに、資産がどのくらい増減したのかを表す指標。もし同じタイプの投資信託が複数あって選択に困っているときは、同じ期間の騰落率を比較すると優劣が見えてくる。

 リーマン・ショックにもへこたれなかった投資信託だったら即買い──というわけにはいかない。過去の成績は参考にはなるけれど、過去の騰落率グラフの延長線上に投資信託の未来の成績があるわけではない。現在の運用体制、運用ポリシーのチェックも忘れずに。

★鉄則7投資先を分散してリスクを減らせ!

 森羅万象、好不調の波がある。右の図を見てみよう。2006年、07年と絶好調だった中国株の上海総合指数は08年にどん底に落ちている。09年は3番目まではい上がったけれど10年は再びどん底。先進国の株価指数FTSEやNYダウは逆に08年の成績が良く09年は下位に。

 というように新興国投資信託を買ったら先進国投資信託も併せ持つというような分散投資を心掛けると、投資環境が激変しても致命傷を負いにくい。

 もちろん株式だけでなく債券や不動産(REIT)のような連動性の近い他のカテゴリーの資産も入れておくとよい。10年は、株式がサエなかった部分をREITがカバーしてくれたはずだ。

>>次回は(その3)「保有中の2つの鉄則」「売り方の1つの鉄則」について!

(文/山本信幸、イラスト/コージー・トマト)

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各種ランキングや新規取り扱いファンド、分配金実績、リスク・リターンマップなど、様々な検索条件でファンドが選べる。2016年6月にファンド詳細ページがリニューアルされ、リターンとリスク、ファンド比較、純資産額やパフォーマンス履歴がグラフで見やすくなった。NISA口座はいつでもファンド申込手数料無料。ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」は月々1万円から。ボーナス積み増しも可能だ。手数料優遇プログラムがあり、投資信託の手数料は、預かり資産残高1000万円以上(50%割引)、2000万円以上(75%割引)、3000万円以上(無料)となる。最新マーケットレポートも充実。地域別、コモディティや債券など商品種類別に読める。
7位  ◆立花証券【証券会社情報⇒立花証券の紹介ページ】
266本 118
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【特徴・メリット】
投資信託を選ぶ機能「ファンドナビ」は、通常のファンド検索以外にもファンド探しツールが充実。「じぶん年金シミュレーション」機能があり、将来設計から投資信託が選べる。「ファンドらくらくナビ」は質問に答えるとファンドが選べる。検索したファンド一覧では5ファンドまで比較が可能。その他、委託会社レポートや投資信託コラムが情報入手や賢い運用をする上で役に立つ。
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261 27
岩井コスモ証券の公式サイトはこちら!
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投信本数はネットの取扱い分。ファンド検索機能のほか、月間上昇率・下落率ランキングなどを表示。世界地図の地域をクリックすると関連するファンドが見つかる「ファンドマップ」もある。
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167 55 158 1000円
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【特徴・メリット】
「ファンド詳細検索」がファンド探しに便利。
最大10ファンドをグラフ比較できる「ファンドバック」機能も役に立つ。各月のおすすめ「ピックアップ投資信託」は過去の「ピックアップ投資信託」の6カ月パフォーマンスもチェックできる。手数料は50万円(口)以上のご購入から段階的に下がる。2016年4月から積立サービスを開始、最低1000円から積立投資が可能だ。信用取引の手数料は、投資信託の残高に応じて(1000万円、3000万円以上)、割引き、または無料になる。投資信託の買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン開催中。2017年1/31(火)まで。
10位  ◆安藤証券【証券会社情報⇒安藤証券の紹介ページ】
127 2(127)
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【特徴・メリット】
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11位  ◆丸三証券【証券会社情報⇒丸三証券の紹介ページ】
100 1 48 1万円
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【特徴・メリット】
「投資信託積立プラン」で1万円から積立可能。指定の投資信託への乗換注文では、手数料が割引になる「スイッチング注文」がある。外国株式型、外国債券型の投資信託が充実。外貨MMFスプレッドは米ドル50銭、豪ドル1円。投信について学べる「「はじめての投資信託」がリニューアル。投資信託の仕組みから選び方までを3つの章で紹介している。
12位  ◆内藤証券 【証券会社情報⇒内藤証券の紹介ページ】
87 6
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【特徴・メリット】
国内・海外株式型、海外債券型、バランス型、その他の投資信託を取り扱う。「トータルリターンのご案内」により累積分配金を含む損益がわかる。海外の動向などを伝える投資信託運用会社のレポートが読める。
13位  ◆むさし証券 【証券会社情報⇒むさし証券の紹介ページ】
61 11
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【特徴・メリット】
ランキングやカテゴリーから投資信託を選択。NISAにおすすめの投資信託も紹介されている。投資信託選びに役立つ相場環境や海外情勢、運用状況などのレポート配信あり。ファンド一覧では4つまでファンド比較が可能だ
14位  ◆ライブスター証券【証券会社情報⇒ライブスター証券の紹介ページ】
1 1
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【特徴・メリット】
買付可能な投資信託は現在「ひふみプラス」のみ。「ひふみプラス」は設定来好成績継続中のノーロードファンドだ
 ※2016年11月2日時点の情報。最新情報については各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 

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