IPO株の銘柄分析&予想
2016年5月16日公開(2017年12月5日更新)
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ザイ・オンライン編集部

「アトラエ」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、
他の求人メディア企業との比較や予想まで解説![2016年6月28日 情報更新]

会社名 アトラエ
市場・コード/業種 東証マザーズ・6194/サービス業
上場日 6月15日
申込期間(BB期間) 5月31日~6月6日
おすすめ証券会社 大和証券SMBC日興証券岩井コスモ証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

アトラエのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

 

■スケジュール
仮条件提示 5月27日
ブックビルディング(抽選申込)期間 5月31日~6月6日
公開価格決定 6月7日
購入申込期間 6月8日~6月13日
払込日 6月14日
上場日 6月15日

アトラエのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

 

■取り扱い証券会社(2016年6月10日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
大和証券(主幹事証券) 98.3
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SMBC日興証券
[最短5日で口座開設可能]
0.9
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岩井コスモ証券
[最短4日で口座開設可能]
0.4
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いちよし証券 0.4  

アトラエのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

 

■価格情報
仮条件
[予想PER(※1)
5030~5400
29.3倍~31.5倍]
公募価格 5400円
初値 1万2720円
初値騰落率 +135.56%
予想トレーディングレンジ(※2) 5000~1万5000
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※2 期間は上場後1年を想定。

 

■類似会社3社の予想PER(2016年5月26日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 72.9倍
ディップ<2379> 28.4倍
エン・ジャパン<4849> 23.2倍(連)
リブセンス<6054> 167.2倍(連)

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。

アトラエの発行株数・単元数・公開規模は?

 

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 125万9000株(予定)
公開株式数 公募9万5000株  売出12万9000株
(オーバーアロットメントによる売出3万3600株)
想定公開規模 12.7億円~13.2億円(OA含む)

アトラエはビッグデータ活用した求人メディア運営

 成功報酬型求人メディア「Green」、タレントマイニングサービス「TalentBase」及び完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」等の企画・運営を行う。主力サービスのGreenは、ビッグデータ解析等のテクノロジーを駆使することによって、求職者と求人企業の最適なマッチングを実現するプラットフォームである。

 直近で公開規模10億円水準の案件における初値は公開価格の2倍に届かないケースが多い。ただ、同社は公開株式数が少ないことなどから需給良好と言え、人材ビジネス関連や人工知能(AI)関連という市場の投資テーマに合致している点も注目されるだろう。

 公開規模については13億円程度となる見込みで、軽量感には乏しいがベンチャーキャピタル保有株はない。また、6/15はホープ<6195>が同時上場するが消化は十分可能だろう。

 

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アトラエの業績データ

 

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2012/9 287
(―)
51
(―)
51
(―)
2013/9 337
(17.4%)
43
(-15.8%
44
(-12.4%)
2014/9 563
(67.0%)
88
(104.1%)
57
(28.8%)
2015/9 837
(48.8%)
94
(6.2%)
64
(11.0%)
2016/9予 1,266
(51.2%)
322
(242.5%)
216
(236.2%)
2016/3 2Q 571
(―)
148
(―)
99
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:171.56円/0.00円
※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。

アトラエの業績コメント

 2016年9月期の業績は、売上高が前期比51.2%増の12.6億円、経常利益が同242.5%増の3.2億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元の人材採用業界においては、労働需給が着実に改善されており、有効求人倍率は着実に上昇し、失業率は緩やかな低下傾向を示している。また求人企業の多くが属するインターネット業界は、人工知能やIoTに関連した様々なサービスが生まれており、ITエンジニアやWebデザイナーなどのインターネット業界における人材需要は増加傾向にある。

 このような環境のもと、同社は求人メディアGreenにおいて、引き続き求人企業と求職者のマッチング効率向上のためのコンテンツの拡充、ビッグデータ解析によるレコメンド精度の向上をはじめ、登録者数の増加施策としてWebマーケティングの強化、新規登録求人企業獲得強化のための施策など、様々な取り組みを実施してきた。これらの施策の結果、第2四半期累計期間の新規登録求人企業は269社、入社人数は608人となった。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高5.7億円で45.1%、経常利益1.4億円で46.0%となっている。

アトラエの詳細情報

 

■基本情報
所在地 東京都港区三田1-10-4
代表者名(生年月日) 代表取締役 新居 佳英(昭和49年7月29日生)
設立 平成15年10月24日
資本金 8270万円(平成28年5月13日現在)
従業員数 23人(平成28年3月31日現在)
事業内容 成功報酬型求人メディア「Green」、タレントマイニングサービス「TalentBase」及び完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」等の企画・運営

 

■売上高構成比率(2015/9期 実績)
品目 金額 比率
Green 833 百万円 99.6%
新規事業 2 百万円 0.3%
その他 1 百万円 0.1%
合計 837 百万円 100.0%

 

■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 (株)ラウレア 38万株 29.32%
2 新居 佳英 28万株 21.60%
3 鎌田 和彦 27万 20.83%
4 菊川 暁 10万8000 8.33%
5 平井 誠人 5万7000 4.40
6 廣末 紀之 3万株 2.31%
6 羽根 正哲 3万 2.31
8 平井 大策 3000株 0.23%
8 渡邊 昌資 3000株 0.23%
8 大沼 健哉 3000 0.23%
合計   116万4000 89.79%

 

■その他情報
手取金の使途 広告宣伝費、人材採用費及び人件費、システム開発のための外注費、オフィス移転に関する費用等に充当する予定。
関係会社
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日
割当先
発行価格

 

◆「アトラエ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
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アトラエの銘柄紹介

 同社はビッグデータの解析をはじめとしたテクノロジーを駆使することでHR領域(Human Resources=企業の人的資源)に変革を起こし、従来の人材サービスでは提供し得なかった本質的な価値を提供(下記「①成功報酬型のビジネスモデル」及び「②ビッグデータの活用」等による価値の提供)するべく事業活動を行っている。

 具体的には、インターネット上にて、転職を希望する求職者と求人企業のマッチング(求職者が求人企業へ入社すること)を実現する求人メディアの運営を行い、並行して、長期的に成長し続けるために積極的に新規事業の展開を行っている。

 同社が提供する主要なサービスは以下のとおり。

(1)成功報酬型求人メディアGreen

 主力サービスである成功報酬型求人メディアGreen(以下「Green」という)は、ビッグデータ解析等のテクノロジーを駆使することによって、求職者と求人企業の最適なマッチングを実現するプラットフォームである。

 Greenに登録している求職者のうち、アクティブユーザー数は15,443人(2016年3月単月)、またGreenに掲載されている求人数は7,057求人である(2016年3月末時点)。Greenの主な特徴は以下の通り。

(1A)成功報酬型のビジネスモデル

 同社は、求人メディアとしては業界に先駆けて成功報酬型の料金体系を導入した。従来の広告型求人メディアの多くは、採用の成否に関わらず、求人広告の掲載と同時に広告掲載料金が発生する。一方、Greenは、新規登録時に初期設定費としてシステム利用料や掲載記事作成料が必要となるものの、その後は求人広告の掲載期間や掲載求人数の制限がなく、採用が成功し、求職者が実際に入社した段階で成功報酬が発生する、いわゆる成功報酬型の料金体系を採用している。

(1B)ビッグデータの活用

 成功報酬型というビジネスモデルの特性上、求職者と求人企業の採用プロセスに関するあらゆるデータを保有している。どのような職務経歴、専門能力、経験年数の求職者が、どのような業種、職種、規模、社風の企業にアプローチを行ったか、書類選考を通過したか、何次面接まで進んだか、内定もしくは入社まで至ったか、といった求人企業の採用活動または求職者の転職活動に関するあらゆるデータが蓄積されている。

(1C)IT・Web業界をターゲットとした求人メディア

 Greenは、IT・Web業界において採用ニーズの高いエンジニアやWebデザイナー等が多く登録する求人メディアである。またGreenを利用して採用を行った求人企業のうち、約9割がIT・Web業界に属している(2015年9月期)。

(2)新規事業

 現在、開始・運営しているサービスはタレントマイニングサービス「TalentBase」及びビジネスパーソン同士を結び付けるスマートフォンアプリ「yenta」である。

アトラエの投資のポイント

 直近で公開規模10億円水準の案件は、3/31上場のPR TIMES<3922>(公開規模11.7億円)が公開価格比+59.0%、3/24上場のベネフィットジャパン<3934>(公開規模10.2億円)が同+67.2%の初値となるなど2倍に届かないケースが多い。ただ、同社は後述のとおり公開株式数が少ないことなどから需給良好と言え、人材ビジネス関連や人工知能(AI)関連という市場の投資テーマに合致している点も注目されるだろう。

 同社の主力サービスである成功報酬型求人メディア「Green」は、ビッグデータ解析等のテクノロジーを駆使することによって、求職者と求人企業の最適なマッチングを実現するプラットフォームである。ビッグデータの活用の加え、業界に先駆けて成功報酬型の料金体系を導入したことや、IT・Web業界をターゲットとした求人メディアであることなどが特徴。また、タレントマイニングサービス「TalentBase」やビジネスパーソン同士を結び付けるスマートフォンアプリ「yenta」など新規事業の開発にも取り組んでいる。

 業績面について、2016年9月期は売上高が前期比51.2%増の12.6億円、経常利益が同242.5%増の3.2億円と増収増益の見通しとなっている。利益が大きく伸長する計画だが、第2四半期末時点における進捗率は経常利益で46.0%と順調に推移している。想定仮条件水準の今期予想PERは29~30倍程度あるが、更なる高バリュエーションの類似企業も散見される。

 公開規模については13億円程度となる見込み。軽量感には乏しいが、ベンチャーキャピタル保有株がなく、値がさ株で公開株式数が257,600株(オーバーアロットメントによる売出し含む)と少ないため、需給妙味は大きいと言える。また、6/15はホープ<6195>が同時上場するが、こちらは公開規模4億円強の小型案件で消化は十分可能だろう。但し、足元で不安定となっているマザーズ市場の動向を注視する必要がある。

 

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[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

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主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
27社
38社
18社
30社
28社
44社
10%以上:1人1票の平等抽選 532万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。

※残あり口座数
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◆大和証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
18社
41社
15社
34社
14社
39社
15%:1人1票の平等抽選
5%:「チャンス当選」
299万
【ポイント】
ここ数年、主幹事数が増加。2017年は18社ものIPO銘柄で主幹事を務め、取扱銘柄数も41社と多い。ちなみに2017年、初値騰落率2位の「ウォンテッドリー(初値騰落率:+401%)」や5位の「ユーザーローカル(初値騰落率:325%)」の主幹事も務めた。ネット投資家を対象とした取引量・資金量が関係しない平等抽選が、原則15%と高めに設定されているのもメリット。申し込みは1銘柄につき1単元のみなので、当選確率が資金量に左右されない。平等抽選の後、落選者を対象に、5%を「プレミアムステージ」や過去の取引実績に応じて当選確率が変わる「チャンス抽選」で販売。

※残あり口座数
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◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
13社
71社
13社
64社
24社
72社
10%:1人1票の平等抽選 285万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2017年は全90社中、実に71社のIPO銘柄を取り扱った。主幹事数は、2016年と2017年は13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。日本3大証券会社のひとつだけあり、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」などの超大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねた。1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
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◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
8社
83社
13社
75社
8社
78社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
426万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2017年は全90社中83社、実に92%以上のIPO銘柄を扱った。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めるのだ。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
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「IPOチャレンジポイント」を貯めると、当選確率が何倍にもアップ!
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◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
3社
11社
5社
15社
5社
27社
10%:1単元1票の平等抽選 35万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
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◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※1
27社
2社※1
19社
7社※1
18社
一定割合:1人1票の平等抽選 109万
【ポイント】
日本3大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年数件のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPOLab」も便利。

※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
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◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※2
23社
0社※2
6社
6社※2
10社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
17万
【ポイント】
「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年秋から「岡三証券」が引受シ団に入ったIPO銘柄はすべて「岡三オンライン証券」で取り扱うことに。「岡三証券」がIPOの取扱拡大に乗り出したこともあり、取扱銘柄数が急増。2018年は、3月末までの時点ですでに17社も取り扱っている。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※1「岡三証券」のIPO主幹事数。
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※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2018年3月末時点。
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