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「米国ETF ✕ moomoo証券」で投資家としてステップアップを目指せ! 米国株&ETFの豊富な銘柄数や手数料、AIツールなど、moomoo証券の魅力も紹介!

2026年5月31日公開
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「米国ETF」は、インデックスファンドの積立投資から
一歩先に進みたい投資初心者におすすめの金融商品

 NISAをきっかけに資産運用を始めた人のなかには、「オルカン」をはじめとする全世界株式型や、S&P500連動などの投資信託をコツコツ積み立てている人も多いだろう。このような「インデックス(指数)型の投資信託に積立投資をする」という投資法は、毎月一定額を積み立てるだけで、、世界中の株式市場や米国市場全体に分散投資できるため、投資初心者でも始めやすいのが大きな魅力だ。

 ただ、投資に慣れてくると「投資信託だけでなく、株式にも投資をしてみたい」「AIや半導体、宇宙など成長が期待できる分野に投資したい」などと考える人も出てくる。そうした投資のステップアップを考える人たちにとって、次の一歩になり得るのが「米国ETF」だ

 まず「ETF」というのは「上場投資信託」のこと。投資信託の一種だが、証券取引所に上場しているため、株式と同じように市場で売買できるのが特徴だ。そして「米国ETF」は、NY証券取引所など米国の証券取引所に上場しているETFのこと。日本の証券会社では、米国株と同じ扱いで売買ができる。取引通貨も「円」ではなく「ドル」だ。

■投資信託・国内ETF・米国ETFの違い
  投資信託 国内ETF 米国ETF
上場/非上場 非上場 国内市場に上場 米国市場に上場
取引時間 1日1回 市場の取引時間内
(リアルタイム)
市場の取引時間内
(リアルタイム)
取引価格 1日1回算出される基準価額 市場での時価 市場での時価
取引通貨 日本円 日本円 米ドル
NISA口座 つみたて投資枠
成長投資枠
成長投資枠 成長投資枠

 なぜ「米国ETF」が初心者からのステップアップを考える個人投資家におすすめなのか。

 「NISAで投資を始めた人は、最初はオルカンなどの投資信託から始める人が多いと思います。もちろん、それは投資の入口としては非常にいいと思います。ただ、投資を続けていくうちに、だんだん『もう少し自分で考えて投資をしたい』と思う人が出てきます。しかし、そこでいきなり個別株に行くのはハードルが高い。そんな方に『次の一歩』としておすすめできるのが米国ETFです

 そう語るのは、海外生まれのネット証券で、米国株取引に強みを持つmoomoo証券の代表取締役・伊澤フランシスコさん。今回は、米国ETFの魅力と実際に取引する際のポイントを伊澤さんに教えてもらった。

◆moomoo証券⇒詳細情報ページへ
日本株の売買手数料(税込) 投資信託 外国株
すべて0円 667本 米国
【moomoo証券のおすすめポイント】
米国やカナダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなどグローバルにサービスを展開するネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は業界トップクラス売買手数料は大手ネット証券の約4分の1(上限は22米ドルと他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料も無料なので、米国株の売買コストのお得さでは頭ひとつ抜け出している。また、米国株の24時間取引に対応していて日本時間の昼間にも売買可能なほか、1ドルから米国株を買うこともできる。米国株に関するデータや情報も充実しているので、米国株をこれから始める人にも、現在の証券会社の情報が物足りない人にもおすすめ。なお、日本株の売買手数料もすべて0円なので、日本株メインで売買する人にもおすすめだ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AIアシスタント」は、株式投資の基礎知識から市場の動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となるだろう。なお現在ザイ・オンラインからmoomoo証券の口座を開設すると、通常“1カ月間”の「米国株の売買手数料無料」特典が“2カ月間”に延長されるタイアップキャンペーンを実施中!
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【証券会社おすすめ比較】moomoo証券の公式サイトはこちら
※この表は2026年5月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

moomoo証券は世界8カ国でサービスを提供するネット証券で、
取扱銘柄数や売買手数料など米国株に強みを持つ

 米国ETFの魅力を教えてもらう前に、moomoo証券がどういう証券会社なのかを簡単に紹介しておこう。

 moomoo証券は、ナスダック上場の香港企業Futu Holdings(フートゥー・ホールディングス)のグループ会社として2018年に米国のシリコンバレーで設立されたネット証券。現在は、米国や日本のほか、シンガポールやオーストラリア、カナダ、マレーシアなどに世界8カ国でサービスを展開し、合計で約2900万人のユーザーに利用されている(2025年12月末時点)。

 海外資本のネット証券という点を不安に感じる人もいるかもしれないが、moomoo証券は金融商品取引業者として金融庁に登録されており、顧客の資産についてもきちんと分別管理がされている。国内証券会社と同様に、投資家保護の制度に基づいて運営されているので心配する必要はない。

 moomoo証券の強みは米国株。米国で設立され、世界中でサービスを展開してきたネット証券だけに、米国株や米国ETFの取扱銘柄数は約5800銘柄と大手ネット証券と比較してもトップで、売買手数料、為替手数料などに強みを持っている。そんなmoomoo証券がおすすめする「米国ETF」とはどんな金融商品で、またどんなメリットがあるのか、話を聞いてきた。

「ETF」は投資信託よりも一般的に低コストで、
株と同じようにリアルタイムに売買できるのがメリット

 「米国ETF」というのは通常の投資信託と個別株の中間くらいの性格を持った金融商品とのことで、大きな違いは「投資コスト」にあると言う。

moomoo証券代表取締役・伊澤フランシスコさん画像moomoo証券代表取締役・伊澤フランシスコさん

 「投資は、簡単であればあるほどコストがかかるという面があります。全部お任せすれば楽ですが、その分コストがかかる。逆に自分で判断し、管理する部分が増えれば、コストを抑えられます。その点、投資信託の次に自分で管理しやすい商品がETFです」(伊澤さん)

 実際、投資対象が同じETFと投資信託を比較すると、ETFのほうが信託報酬が安いケースが多い。例えば、投資信託のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と米国ETFのVANGUARD S&P 500 ETF(VOO)は、どちらも米国のS&P500に連動する商品だが、信託報酬(経費率)を比べると前者が年0.0814%なのに対し、後者は年0.03%と半分以下だ。数字としてはわずかな差に見えるが、長期保有した場合の累積コストは無視できない水準と言える。

 またETFはリアルタイムに取引ができることもメリット。特に、一般的に海外株に投資する投資信託は申込の翌営業日に決定する基準価額で取引することになるので、株価が急落したときに「今、この値段で買いたい!」と思っても、その値段で買えるとは限らない。しかしETFは、株と同様に取引価格が決まるので、自分が売買したいと思ったときにその価格で取引ができる

 「最近はS&P500連動型のような投資信託でさえ、1日で大きく動きます。例えば、イラン紛争がらみの大きなニュースが出て全体相場が急落したので投資信託の注文を入れたら、すぐに反発してしまい、想定より買付価格が上がってしまったなんてもこと十分にありえます。しかしETFだったら、ニュースが出て相場が急落したとき、その値段で買うことができます。つまり、ETFは投資信託よりも売買タイミングを見計らわないといけない反面、機動的な売買ができるのです」(伊澤さん)

「米国ETF」は「国内ETF」と比較すると
投資先がバラエティ豊かで売買コストも割安!

 ETFには、日本市場に上場している国内ETFもあり、その中にはオルカンのような全世界株式型のETFやS&P500指数に連動する国内ETFも存在する。国内ETFは日本株と同じように日本円で取引できるため、初心者でも買いやすいはずだ。なのになぜ、あえて米国ETFがおすすめと言うのだろうか。

 この疑問に対して伊澤さんは、1)銘柄数の多さ、2)テーマの多様性、3)コスト、4)流動性、の4つの理由を挙げてくれた。

 「まず、ETFの品揃えを比較すると、国内ETFが約460本なのに対して、米国ETFは2000本以上と圧倒的に多いです。もちろん、そのすべてを日本で売買できるわけではありませんが、moomoo証券であればそのうち650本以上と、国内ETFの約1.4倍もの米国ETFが取引できます」(伊澤さん)

 ちなみに、moomoo証券の米国ETFの取扱銘柄数650本以上というのは、国内トップクラス。さらに米国株全体の銘柄数も5800本以上と、大手ネット証券と比較しても頭ひとつ抜けた数の銘柄数を取り扱っている。

 次に「テーマの多様性」だが、テーマというのは「テクノロジー」「AI」「クリーンエネルギー」といった投資テーマ(セクター)のことで、テーマに特化したETFを1本買うだけで、そのセクター全体に簡単に分散投資ができる、米国ETFは、このテーマ型ETFのバリエーションが国内ETFより豊富だと伊澤さんは言う。

 「例えば『AI』に特化したテーマ型ETFなら、moomoo証券で扱っているだけでもグローバルX AIビッグデータ ETF(AIQ)やグローバルX ロボット&AI・ETF(BOTZ)など10銘柄もあります。テーマも『半導体』『自動運転』『クリーンエネルギー』『ゲノム編集』など、バラエティが豊かです。『これからこの業種が伸びるのでは?』と考えたときに、米国ETFのほうが、そのテーマに特化したETFが見つかる可能性が高いと思います」(伊澤さん)

 次のメリットは「コスト」。下の表を見てもらえばわかるが、同じ投資対象の米国ETFと国内ETFを比較すると、米国ETFのほうが信託報酬が低い商品が多い。例えば、同じS&P500指数連動型の国内ETF・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)と米国ETF・バンガード・S&P 500 ETF(VOO)の信託報酬を比較すると、たしかに米国ETFのほうが安い。

■S&P500に連動する代表的な投資信託と国内ETF、米国ETFの比較
名称 分類 信託報酬(経費率)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 投資信託 0.0814%
MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(2558) 国内ETF 0.066%
VANGUARD S&P 500 ETF(VOO) 米国ETF 0.03%
※投資信託、国内ETFの信託報酬は税込。

 「先ほど『投資はシンプルなほうがコストは安くなる』と言いましたが、これはETFも同じ。S&P500指数連動型なら中身は米国株ですし、オルカンのような全世界株式型でも6割以上は米国株です。そうであれば米国市場に上場しているETFのほうが商品としてよりシンプルで、実際にコストも安くなっています」(伊澤さん)

 次は「流動性」。流動性が低い銘柄だと売りたくても買い手が少ないため、自分が希望する価格で売れないケースが出てきてしまう。つまり流動性は、金融商品の“売買のしやすさ”を表す指標と言える。

 「S&P500連動型のように人気のETFであれば国内ETFでも問題なく取引できますが、こだわったテーマのETFになると、国内ETFでは取引が薄く、値動きが飛び飛びになるものが出てきます。原油ETFなんか見ると明らかで、値動きがまったく違います。これを見ると、やっぱり国内ETFのほうを買うのはちょっと怖いと感じてしまいますね」(伊澤さん)

 実際、WTI原油先物価格に連動する代表的な米国ETF・United States Oil Fund LP(USO)と国内ETF・WTI原油価格連動型上場投信(1671)のチャートを比較すると、後者の国内ETFのほうはローソク足の窓(隙間)が空いているのがわかる

■【米国ETF】United States Oil Fund LP(USO)チャート/日足
United States Oil Fund LP(USO)チャート/日足United States Oil Fund LP(USO)チャート/日足(出典:moomooI証券)
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■【国内ETF】WTI原油価格連動型上場投信(1671)チャート/日足
WTI原油価格連動型上場投信(1671)チャート/日足WTI原油価格連動型上場投信(1671)チャート/日足(出典:moomooI証券)
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 最近は、マイクロソフト(MSFT)やエヌビディア(NVDA)、さらには上場が予定されているスペースXやオープンAIなど、世界的に知名度が高く、成長が期待される企業に直接投資ができるとして、米国株への関心が高まっている。そんな「米国株投資の入り口」として、米国ETFは良い選択肢になると伊澤さんは言う。

 「先ほども言いましたが、これまで投資信託しか買っていなかった投資初心者の方が、次の一歩として始めるのにETFはおすすめです。なので『米国株を買いたいけど難しそう』と二の足を踏んでいる人は、まず米国ETFから始めてみるのといいですね」(伊澤さん)

 なお、米国ETFは米国株と同じ扱いなので、NISAの成長投資枠でも買うことができる。改めて言うまでもないが、NISA口座で投資すれば売却益や配当・分配金にかかる税金を非課税にできるため、特に長期で資産形成を考える個人投資家にとってメリットは大きい。ぜひ上手に活用したい。

まずは「VOO」「QQQ」「GOLD」「TLT」など、
人気の高い米国ETFを抑えておこう!

 では、投資初級者が米国ETFにチャレンジする場合、どのような銘柄を買えばいいのだろうか?

 「これから米国株ETFを始めるなら、ひとまず人気の銘柄を知っておくといいかと思います。まずはS&P500に連動するバンガード・S&P 500 ETF(VOO)とナスダック指数に連動するインベスコQQQトラスト(QQQ)ですね。どちらも日本の多くの投資家に買われている商品です。あとは半導体に特化したiShares Semiconductor ETF(SOXX)もすごく人気。『AIや半導体に投資したい』というときに、まずSOXXが第一の候補になると思います」(伊澤さん)

 米国ETFに少し慣れてきたら、次のステップとして押さえておきたいのは、金価格に連動するSPDR ゴールド・シェア(GLD)と米国の長期国債に連動するiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF(TLT)とのこと。

 「株式が一時的に大きく下がる局面で、金は値上がりしやすいことが知られています。そのため、ポートフォリオ全体のリスクを和らげるクッション的な役割として買われることが多い商品です。また、長期国債も株式とは異なる動きをする局面が多いので、FRBの金融政策に関心がある方や株式との組み合わせでリスクヘッジをしたい方にとっては、ポートフォリオに組み入れる意義があると思います」(伊澤さん)

 さらに一歩踏み込んだ投資をしたい人には、テーマ型ETFもおすすめ。ETFを1銘柄買うだけで「AI」や「半導体」など特定の投資テーマに沿った銘柄群に分散投資ができる。

 「例えば、グローバルX ロボット&AI・ETF(BOTZ)プライム・サイバー・セキュリティーETF(HACK)は、国内ETFではあまりカバーできない分野への投資が可能です。こうした『成長が期待できるテーマに乗りたいけど、個別銘柄の分析までは荷が重い』というニーズに簡単に応えられるのも、米国ETFの強みです」(伊澤さん)

投資対象が似ていて米国ETFが複数出てきた場合、
「規模」「出来高」「信託報酬」などで銘柄を絞り込もう!

 ただ、ETFの場合、同じ指数をベンチマークし、同じ値動きをする商品が複数あるケースも多い。例えば、先程はS&P500連動型のETFとしてVOOを紹介してもらったが、S&P500連動型ETFは、他にもiシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)やSPDR S&P 500 ETF(SPY)など複数上場しているので、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いだろう。

 テーマ型ETFも同様で、先ほども挙げたように、『AI』に特化したテーマ型ETFならmoomoo証券で扱っているだけでも10銘柄ある。それぞれ投資先が異なるので細かい値動きは同じではないが、「どれを買えばいいのか迷う」という点では同じだ。

 その点を伊澤さんに聞いたところ、基本的に見るべきポイントは「規模」「出来高」「信託報酬」との答えが返ってきた。

 「規模というのは純資産総額のこと。規模の小さいETFは運用会社の事情で清算されるリスクがあるので、基本的には純資産残高が大きいほうがおすすめ。最低でも1億ドル以上、理想を言えば10億ドル超あるほうがいい。出来高は流動性にも関わってくる数字で、小さいとスプレッドが広がり不利な価格で取引されるリスクがあるので、出来高が小さい銘柄は避けたほうがいいでしょう。信託報酬はETFのコストです。特に長期保有ほど影響が大きいので、同じ指数をベンチマークとしているETFなら、より信託報酬が低いほうを選ぶのが鉄則です」(伊澤さん)

「レバレッジ型ETF」は投資家にとって大きな武器にもなるが、
投資初心者は仕組みとリスクを理解したうえで使おう

 ここまで話に挙がってこなかったが、「レバレッジ型ETF」という選択肢はどうなのだろうか?

 レバレッジ型ETFとは、ベンチマークである指数の値動きに対して2倍や3倍などの値動きを目指すETFのこと。例えばS&P500の2倍の値動きを目指すレバレッジ型ETFなら、S&P500が1日で1%上昇すると約2%上昇し、1%下落すると約2%下落する。つまり、その分ハイリスク・ハイリターンとなる。

 また「インバース型ETF」といって、ベンチマークが下落すると逆に2倍、3倍上昇するETFも存在する。例えば、S&P500が1日で1%下落すると約2%上昇するインバース型ETFを買っておけば、米国株の下落局面で大きな利益を出すことができる。

 「レバレッジ型やインバース型のETFは値動きが大きく、初心者が資産形成の中心に据えるべき商品ではないと思います。一方で、投資中級者以上が資産の一部を使って上手に買えば大きな“武器”になります」と伊澤さんは言う。

 「レバレッジ型やインバース型ETFについて『指数の2倍3倍動くからリスクが高くて怖い』と考えられがちですが、リスクは“そこに割り当てる金額”でコントロールできます。資金100万円の人が全額をレバレッジ型ETFに投資するのは怖いですが、10万円買うだけならそこまでリスクは高くない。むしろ、資金の一部をレバレッジ型ETFに回すことで、収益の拡大を狙うことができます」(伊澤さん)

 レバレッジ型/インバース型ETFに投資をする際の注意点は、まず「資金を控えめにして、もし大きく下落しても問題ない金額内で買うこと。そしてもうひとつは、長期投資は避け、短期売買に徹することだ

 「レバレッジ型ETFは、指数の1日の値動きに対して倍率をかける設計になっているため、長期間保有すると指数の騰落率の単純な2倍、3倍にはならず、徐々に目減りしてしまいます。指数が狙い通りに大きく上昇、または下落すれば、目減り分を差し引いてもリターンが得られますが、リスクとリターンのバランスで考えると長期保有は避けるべきだと思います」(伊澤さん)

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※この表は2026年5月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

moomoo証券は、米国ETFや米国株の取扱銘柄数が
業界でもトップクラス! IPO銘柄も上場当日には取引可能に!

 ここまで読んで、米国ETFに興味が出てきた人もいるのではないだろうか。米国ETFを買うには、米国株を扱っている証券会社に口座を持っている必要がある。

 最近、米国株の人気が高まっていることもあって大手ネット証券はどこも米国株を扱っており、米国ETFを買うこともできる。しかし、そんななか「moomoo証券は、米国ETFの取引に関しては、他社と比較しても負けない強みを数多く持っています」と伊澤さんは言う。

 moomoo証券の1つ目の強みは、取扱銘柄数が豊富だということ。

 「先ほども少し触れましたが、moomoo証券の強みのひとつは米国ETFを含む米国株の取扱銘柄数が業界トップクラスということ。国内ではmoomoo証券でしか売買できない銘柄も約1000銘柄あります。また、米国市場にIPOした銘柄は、基本的に上場当日から取引できます」(伊澤さん)

 特に今年はスペースXやオープンAI、アンソロピックなど、世界中の投資家が注目する超大型IPOを控えているが、それらの銘柄についても上場当日から買えると伊澤さんは言う。

 「特にスペースXは上場前から大きな注目を集めており、ITA(iシェアーズ 米国航空宇宙&防衛 ETF)など宇宙関連のテーマ型ETFへの関心も高まっています。moomoo証券では、こうした新しい投資テーマにも業界最速水準でアクセスできる環境が整っています」(伊澤さん)

 moomoo証券と米国株を扱っている大手ネット証券の取扱銘柄数を比較したのが下の表だ。たしかにmoomoo証券が頭一つ抜けているのがわかる。

■moomoo証券+大手ネット証券における米国ETFの取扱銘柄数(※2026年5月1日時点)
証券会社 米国株(ETFを含む) 米国ETF
moomoo証券 5825 658
SBI証券 4880 601
楽天証券 5114 634
マネックス証券 5060 627
松井証券 4991 599
三菱UFJ eスマート証券 2135 351

米国株の売買手数料が、大手ネット証券より割安!
為替手数料も「リアルタイム為替取引」なら業界最安水準に

 2つ目の強みは売買手数料が安いこと。

 「投資で勝つためには取引コストを抑えるが重要です、moomoo証券は米国株の売買手数料について業界トップレベルの安さです」(伊澤さん)

 長期投資であれば、売買手数料より株価の変動のほうがはるかに大きいので、そこまで投資コストにこだわる必要はない。しかし、比較的短期の売買を繰り返す場合、売買手数料は毎回かかってくるので、なるべく安く抑えたいところだ。

 moomoo証券と大手ネット証券の売買手数料を比較してみると、大手ネット証券の売買手数料が横並びのなか、moomoo証券がダントツで安いことがわかる。

■moomoo証券+大手ネット証券における米国ETFの売買手数料(※2026年5月1日時点)
証券会社 米国ETFの売買手数料(税込)
moomoo証券 約定代金の0.132%
(上限22米ドル)
SBI証券 約定代金の0.495%
(上限22米ドル)
楽天証券
マネックス証券
松井証券
三菱UFJ eスマート証券

 例えば、2000ドル分の米国ETFを買い、その後売却すると、大手ネット証券であれば売買手数料だけで19.8ドル(約3100円)かかる。それに対してmoomoo証券であれば、売買手数料は5.28ドル(約840円と)と大幅に安く抑えられる。

 さらに、米国株は売買手数料のほかに両替時の為替手数料が発生するのが一般的だが、moomoo証券の「リアルタイム為替取引」を使うと為替手数料が無料になる

 「リアルタイム為替取引」とは、事前に好きなタイミングで日本円を米ドルに両替しておき、その米ドルで米国株や米国ETFを買う方法。売るときも売却代金は米ドルで入ってくるので、好きなタイミングで日本円に両替することができる。

 なお、moomoo証券で米国株を買う場合には「円貨決済」を選ぶこともできる。「円貨決済」の場合は、米国株を買うと口座の日本円が自動的に米国株に両替され、買付代金として利用される。売るときも取引が済むと自動的に日本円に両替され、日本円の口座に入金される仕組みだ。

 moomoo証券の場合、円貨決済だと1ドルあたり25銭の為替手数料がかかるが、リアルタイム為替取引なら為替手数料0円。為替手数料のほかにスプレッドが約3銭発生するが、リアルタイム為替取引を選べばコストを最小限に抑えて両替することができる。

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すべて0円 667本 米国
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24時間取引に対応しているので、日本時間の昼間に
大きなニュースが出ても、すぐに米国ETFや米国株の売買が可能!

 moomoo証券の3つ目の強みは、米国株の取引時間が長いこと。取引時間が長いこと。米国市場の立会時間だけではなく、それ以外の時間を含めた24時間いつでもリアルタイムで米国株の売買ができる。これは大手ネット証券でも提供されていない、moomoo証券ならではのメリットだ。

■moomoo証券+大手ネット証券における米国ETFの売買手数料(※2026年5月1日時点)
証券会社 米国ETFの取引時間(日本時間)
moomoo証券 24時間いつもでOK
SBI証券 23:30~翌6:00
楽天証券 18:00~翌6:00
マネックス証券 20:00~翌10:00
松井証券 18:00~翌6:00
三菱UFJ eスマート証券 16:00~翌6:00
※標準時の取引時間。サマータイムは日本時間で1時間前倒しになります。

 「トランプ関税のときもそうでしたが、米国市場が閉まっている時間に株価に大きな影響を与えるニュースが出てくることは多く、決算発表も立会時間の後に行われることのほうが多いです。それにつられて株価が動いたとき、moomoo証券ならすぐに売買ができます。最近は特に動きが速いですから、24時間取引可能というのはものすごくバリューがあると思っています」(伊澤さん)

 24時間取引に対応している米国株は、ETFを含めて5000銘柄以上。すべての銘柄ではないものの、大半の銘柄が対象となっている。売買手数料も立会時間内の取引のときと一緒なので、特にコストを気にする必要もない。

 気になるのは「立会時間外は流動性が低くなり、不利な価格で売買することならないか」という点だが、伊澤さんは「そこまで気にしなくても大丈夫」と言う。

 「時間外取引は、相対取引ではなくATS業者、日本で言うPTS業者につないで取引する形です。全銘柄に十分な流動性があるわけではありませんが、先ほど紹介させていただいたような人気のETFに関しては取引量が多いので心配する必要はありません。とはいえ、銘柄や時間帯によっては流動性が低くなってしまう場合もあるとは思います。その場合、成行注文だと不利な価格で執行されるリスクがあるので、指値や逆指値などの注文機能を使うといいでしょう」(伊澤さん)

 また、24時間取引対応は、moomoo証券の取引ツールに搭載されている通知機能と非常に相性がいいと伊澤さんは言う。

 「moomoo証券の取引ツールは、ニュースなどの通知機能が非常に充実しています。例えば、気になる銘柄をお気に入りに登録しておくと、その銘柄に関するいろんなニュースが飛んできます。それをリアルタイムで通知するようスマホに設定しておくと、スマホを使っているタイミングであればすぐにニュースをキャッチし、どんな時間でも即座に取引する、なんてことも可能です」(伊澤さん)

 「大きなニュースが出たのを見逃してしまい、気がついたときにはもう株価が急変していた」なんて経験のある人なら、ぜひとも試してみたい投資法だろう。

「micro米国株(端株)」なら米国株が1ドルから購入可能!
米国ETFで「ドルコスト平均法」を使った積立購入もできる

 日本株が基本的に「100株」などの単位(単元)で売買するのに対し、米国株や米国ETFは1株単位で売買される。しかし、moomoo証券の場合、1株未満の売買も可能で「1ドル」から米国ETFや米国株が買うことができる。

 「『micro米国株(端株)』といって、大手ネット証券にもないmoomoo証券ならではのサービスです。1ドルから米国株を買えるので『VOOとQQQを5ドルずつ、TLTを3ドル』のように少額で複数の銘柄に分散投資することもできます」(伊澤さん)

■買い注文の画面では1ドルから金額指定も可能
moomoo証券アプリ注文画面VOOを5ドル(0.0073株)だけ買うことも可能(出典:moomoo証券アプリ)
拡大画像表示

 従来、ETFは一般的に1株単位で売買されるのが一般的で、投資信託のように金額単位で積み立てる「ドルコスト平均法」がやりづらい、という弱点があった。しかし、moomoo証券であれば1ドルから金額単位での注文ができるので、「毎月100ドル分購入」といった形で積立投資をすることも可能だ。

 特に資金に限りのある投資初心者にとって、「micro米国株(端株)」は非常に便利なサービスと言えるだろう。

「機関投資家レベルの情報」を無料で提供し、
対話型AIがサポートする取引ツールが便利!

 moomoo証券は、取引ツールにも力を入れている。

 「moomoo証券は、設立当初から『個人投資家の方に機関投資家と同じレベルの情報を提供する』という目標を掲げています。今はネットの普及もあって昔と比べると個人投資家と機関投資家の“情報の格差”は埋まってきていますが、それは個人投資家でも情報を取ろうと思えば取れるということで、実際に情報を得ようと思ったらかなりの手間と時間がかかってきます。しかし当社のアプリは、そうした情報が集約されているので、それこそスマホ1台あれば機関投資家と同レベルの情報を手に入れることができます」(伊澤さん)

 米国株についても、板情報や歩み値といったデータがリアルタイムで利用できたり、日本語に訳された現地ニュースや決算発表のライブ配信が見れたりと、非常に充実している。こうした情報を配信するにもそれなりの費用が発生するはずだが、moomoo証券ではこれらの情報はすべて無料で利用できる。

 「機関投資家と同レベルの情報の提供というのはmoomoo証券の理念の部分なので、そこにかかるコストはマーケティングの一環として割り切っています。また、当社が世界8カ国でサービスを展開しているというのも大きい。規模が大きいほどコストをかけられますから。もしこれが日本だけで展開していたとしたら、実現できなかったかもしれません」(伊澤さん)

 moomoo証券の取引ツールは、代表の伊澤さん自身が「情報と機能が多すぎて、私でも把握しきれていない」というほど充実している。ただ、そこまで情報と機能が多いと、投資初心者には使い切れず、かえって使い勝手が悪くなっていないのだろうか?

 「そういう面はあるかと思います。そこで使っていただきたいのが『moomoo AI』です。これは取引ツールに搭載された対話型AIで、銘柄の決算分析から買い時、情報収集のアドバイスまで、わからないことは何でも聞くことができます」(伊澤さん)

 例えばAI特化のテーマ型ETFを買いたいと思ったら、まず「なぜ今AIが注目されているのか」「今後の相場の見通しは?」「どんなリスクが考えられるのか」などを質問すると、短時間で必要な情報を提示し、情報の整理・分析までやってくれる。さらに「AI特化のテーマ型ETFはどんな銘柄があるか」「銘柄ごとにどんな違いがあるか」といった質問もできるので、特に投資初心者にとっては大きなサポートになるだろう。

■「moomoo AI」の画面
取引アプリの「moomoo AI」の画面取引アプリの「moomoo AI」の画面。漠然とした質問に対しても、データをもとにしっかり分析して回答をしてくれる(出典:moomoo証券)
拡大画像表示

 生成AIについては、誤った情報や回答を提示する「ハルシネーション」を心配する人もいるだろう。しかしmoomoo AIは、取引ツール内で提供されているデータやニュースなど、一定の信頼がおける情報のみを使って回答するので、一定の信頼を置くことができるとのことだ。

 もちろん、こうした情報収集と分析はChatGPTなど外部の生成AIでも可能だが、信頼性の高い情報のみをソースとしたAIが取引アプリと一体化している点は、かなり使い勝手が良い。

 「取引ツールを使い慣れていない方は、まずお気に入りの銘柄を登録することからはじめてください。すると、自動的にその銘柄に関するいろんなニュースが通知で飛んできます。それでもしわからないことや、さらに深く知りたいことが出てきたらmoomoo AIに聞けばいいんです。そうやっているうちに、少しずつ知識や経験が増えていくと思います」(伊澤さん)

日本株の売買手数料は取引金額に関わらず0円なので、
日本株取引をメインに考える人にもおすすめ!

 さて、ここまで米国ETFや米国株を売買することを前提にmoomoo証券の強みやメリットを紹介してきた。しかしmoomoo証券は米国株だけでなく、日本株を売買する人にとってもおすすめできる証券会社だ。その大きな理由のひとつは、日本株の売買手数料が誰でも無条件で完全無料(0円)ということ。

■moomoo証券なら、売買手数料0円で日本株の取引ができる!
証券会社 日本株の売買手数料
moomoo証券 条件なしで無料(0円)

 さらに、1株単位で売買する単元未満株にも対応しており、そちらの売買手数料も無料。もちろんNISA口座を利用した取引でも手数料0円となる。日本株取引の売買コストをなるべく抑えたい個人投資家にとって、moomoo証券は最適な選択肢のひとつと言えるだろう。

◆moomoo証券⇒詳細情報ページへ
日本株の売買手数料(税込) 投資信託 外国株
すべて0円 667本 米国
【moomoo証券のおすすめポイント】
米国やカナダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなどグローバルにサービスを展開するネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は業界トップクラス売買手数料は大手ネット証券の約4分の1(上限は22米ドルと他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料も無料なので、米国株の売買コストのお得さでは頭ひとつ抜け出している。また、米国株の24時間取引に対応していて日本時間の昼間にも売買可能なほか、1ドルから米国株を買うこともできる。米国株に関するデータや情報も充実しているので、米国株をこれから始める人にも、現在の証券会社の情報が物足りない人にもおすすめ。なお、日本株の売買手数料もすべて0円なので、日本株メインで売買する人にもおすすめだ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AIアシスタント」は、株式投資の基礎知識から市場の動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となるだろう。なお現在ザイ・オンラインからmoomoo証券の口座を開設すると、通常“1カ月間”の「米国株の売買手数料無料」特典が“2カ月間”に延長されるタイアップキャンペーンを実施中!
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※この表は2026年5月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

最大10万円相当の米国株の買付金がもらえるなど、
お得なキャンペーンを実施中!

 moomoo証券は、現在、条件をクリアすると最大10万円相当の米国株の買付代金が必ずもらえるお得なキャンペーンを実施している。詳細は以下の通り。

■最大10万円相当の人気株をプレゼント
プログラム名 手数料無料限定プログラム
対象期間 2026年3月16日~終了日未定
対象者 対象期間中にザイ・オンラインの記事から初めて新規会員登録し、証券口座開設を完了させた方
特典の内容 期間中に以下の条件(1)〜(3)を満たすと、最大10万円相当の米国株(の買付代金)が当たる抽選券がもらえる。抽選券の枚数は最大6枚で、当たるのは抽選回数に関わらず最大10万円相当まで。
(1)累計で5万円以上を入金し、かつ30日間の日次平均資産額(株式や現金を含む)が「入金金額の70%以上または1万円以上のいずれか低い金額」を維持:抽選券1枚
(2)累計で30万円以上を入金し、入金反映後30日間の日次平均資産額(株式や現金を含む)が「入金金額の70%以上または30万円以上のいずれか低い金額」を維持:抽選券+2枚(合計3枚)
(3)累計で100万円以上を入金し、かつ30日間の日次平均資産額(株式や現金を含む)が「入金金額の70%以上または1万円以上のいずれか低い金額」を維持:抽選券+3枚(合計6枚)

※キャンペーンの詳細は公式サイトをご確認ください

 さらにザイ・オンラインとのタイアップ企画として、ザイ・オンラインの記事から口座開設を申し込むと米国株の売買手数料が通常1カ月無料になるところを、さらに1カ月延長して合計2カ月無料になるキャンペーンを行っている。

■ザイ・オンラインタイアップ企画・米国の取引手数料が2か月分無料に!
プログラム名 手数料無料限定プログラム
対象期間 2026年3月16日~終了日未定
対象者 対象期間中にザイ・オンラインの記事から初めて新規会員登録し、証券口座開設を完了させた方
特典の内容 米国株の売買手数料が1カ月無料
※既存の「moomoo証券ウェルカムプログラム」でもらえる手数料無料の1カ月分に本プログラムで付与する1カ月分を合わせて合計2カ月、手数料が無料に。

 どちらもお得なキャンペーンなので、moomoo証券の口座開設を考えている人はぜひ活用してほしい。

「米国ETF」は、投資信託から一歩進みたい人に
ぴったりのステップアップ商品!

 以上、今回はmoomoo証券の伊澤さんに米国株ETFの魅力とポイント、さらにmoomoo証券の強みやメリットを教えてもらった。

 冒頭にも書いたが、NISAで投資信託を始めた人にとって、米国ETFは「投資家としての次の一歩」になり得る商品だ。投資信託よりも自分の判断で売買する余地があるが、個別株よりハードルが低く、分散投資がしやすい。また、米国市場全体に投資することもできれば、「AI」「半導体」「金」といった気になるテーマに分散投資することもできる。

 そんな米国ETFを売買するなら「取扱銘柄数の多さ」「売買手数料の安さ」「24時間取引」「機関投資家レベルの情報量」「moomoo AI」などを備えたmoomoo証券は、有力な選択肢となるだろう。

 今回の記事で米国ETFに興味を持ったらmoomoo証券で「投資家としての次の一歩」を踏み出してみよう!
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moomoo証券は「米国株」投資におすすめの証券会社!為替手数料無料&約6000銘柄を24時間取引可能で、AIツールも使える“低コスト&充実のサービス”を解説

【moomoo証券のおすすめポイントを解説】米国株投資家には特におすすめの米国生まれのネット証券! プロレベルの高機能ツールやAIツールも魅力!

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【2026年5月1日時点】
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株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
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すべて0円
※取引報告書などを「電子交付」に設定している場合
2624本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
口座数では業界トップクラスの大手ネット証券で、最大の魅力のひとつは国内株式の売買手数料が完全無料なこと。取引報告書などを電子交付するだけで、現物取引、信用取引に加え、単元未満株の売買手数料まで0円になるので、売買コストに関しては圧倒的にお得な証券会社と言える。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国株、中国株のほか、アセアン株も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「証券業種」で9年連続1位を獲得。また口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※2026年5月18日〜。SOR注文の場合
1843本
米国
【三菱UFJ eスマート証券のおすすめポイント】
MUFGグループの一員であり、さらにau経済圏と連携するネット証券。2026年5月18日から日本株取引でSOR注文を選択すると売買手数料が完全無料に! SOR注文はより条件の良い取引価格を提示する注文方法なので、ぜひ活用したい。「逆指値」や「トレーリングストップ」などの自動売買機能が充実していることも特徴のひとつ。あらかじめ設定しておけば自動的に購入や利益確定、損切りができるので、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家には便利だ。板発注機能装備の本格派のトレードツール「kabuステーション」も人気が高い。その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」など、デイトレードでも活用できる便利な機能を備えている。投資信託だけではなく「プチ株(単元未満株)」の積立も可能。月500円から株を積み立てられるので、資金の少ない株初心者にはおすすめだ。「J.D.パワー 2024年カスタマーセンターサポート満足度調査<金融業界編>」において、ネット証券部門で2年連続第1位となった。 
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◆au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントがたまる! NISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・三菱UFJ eスマート証券の公式サイトはこちら
▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼
三菱UFJ eスマート証券の詳細ページ
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1938本
米国
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料、金利・貸株料が0%になる「一日信用取引」や手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。HDI-Japan主催の「HDI格付けベンチマーク」2025年証券業界では、「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で3年連続「三つ星」を獲得。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 550円/日 1866本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
2024年1月からNTTドコモと業務提携を開始。「dカード」でのクレカ積立、dカード年間利用額特典による投信購入など、ドコモとの提携サービスが続々登場している。日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、5000銘柄以上の米国株や2700銘柄以上の中国株を売買できる。「dカード」「マネックスカード」などの提携クレカで投資信託を積み立てると最大3.1%のポイント還元。なお、2023年10月にNTTドコモと業務提携を発表しており、2024年7月からは「dカード」による投資信託のクレカ積立などのサービスが始まった。
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マネックス証券の公式サイトはこちら
◆moomoo証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 667本
米国
【moomoo証券のおすすめポイント】
米国で設立され、グローバルに展開しているネット証券。米国株には特に力を入れており、取扱銘柄数は約6250銘柄と大手ネット証券を圧倒。米国株の売買手数料も大手ネット証券の4分の1程度だ(上限は22米ドルで他社と同水準)。さらにリアルタイム為替なら為替手数料が無料なので、米国株の売買コストを抑えたい人にはおすすめ。米国株の情報も充実しており、米国株投資にチャレンジしたい人には、魅力的な証券会社と言える。また、日本株の売買手数料が完全無料なので、日本株を売買したい人にもおすすめ。取引アプリに搭載された対話型AIの「moomoo AI」も便利。株の基礎知識から市場動向、銘柄分析まであらゆる質問に答えてくれるので、投資初心者には力強い味方となる。また、多くの先輩投資家たちが書き込みを行う投資掲示板は、株初心者にとって役立つ情報源となるだろう。NISA口座も利用可能。なお、現在ザイ・オンラインからmoomoo証券の口座を開設すると、通常“1カ月間”の「米国株の売買手数料無料」特典が“2カ月間”に延長されるタイアップキャンペーンを実施中!
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moomoo証券の解説記事はこちら
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 55本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。また、信用取引の売買手数料が完全無料(0円)なのに加え、信用取引金利の低さもトップクラス。アクティブトレーダーほどお得さを実感できるだろう。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。取引ツール「NEOTRADER」のPC版は板情報を利用した高速発注や特殊注文、多彩な気配情報、チャート表示などオールインワンの高機能ツールに仕上がっている。また「NEOTRADER」のスマホアプリ版もリリースされた。低コストで日本株(現物・信用)をアクティブにトレードしたい人におすすめ。また、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にとっても、新NISA対応や低コストな個性派投資信託の取り扱いがあり、おすすめの証券会社と言える。
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◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
▼積極的に売買する短期トレーダーに人気!▼
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2600本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
国内株式の現物取引と信用取引の売買手数料が完全無料(0円)! 株の売買コストについては、同じく売買手数料無料を打ち出したSBI証券と並んで業界最安レベルとなった。また、投信積立のときに楽天カード(一般カード/ゴールド/プレミアム/ブラック)で決済すると0.5〜2%分、楽天キャッシュで決済すると0.5%分の楽天ポイントが付与されるうえ、投資信託の残高が一定の金額を超えるごとにポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経テレコン(楽天証券版)を利用することができるのも便利。さらに、投資信託数が2600本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。2024年の「J.D. パワー個人資産運用顧客満足度調査<ネット証券部門>」では総合1位を受賞。
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◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円
※電話注文を除く
163本
(CFD)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
従来から売買手数料の安さがウリだったが、2025年9月からネット取引の場合、国内株式(現物・信用取引)と投資信託の売買手数料が完全無料に! コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の金利については、大手ネット証券よりも低く設定されており、一般信用売りも可能だ! 米国株の情報では、瞬時にAIが翻訳する英語ニュースやグラフ化された決算情報などが提供されており、米国株CFDの取引に役立つ。商品の品揃えは、株式、FXのほか、外国債券やCFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。国内店頭CFDについては、2024年度まで11年連続で取引高シェア1位を継続。頻繁に売買しない初心者はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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1日1名言!桐谷さんから学ぶ株の極意
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