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オヤジの幸福論

年金支給が70歳支給になるかもしれない。公的年金ばかりか企業年金も怪しくなっている。銀行の金利も微々たるもの。平均寿命が延びるほどに老後が不安になってくる。自分で自分を守るためにどうしたらいいのか。オヤジの幸福のために自分年金について教えます。

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「オヤジの幸福論」の全記事一覧
  • 第57回 ゴールを意識して資産運用しよう 

    [2016年09月28日]
    個人型確定拠出年金は、現時点では「拠出限度額が低い」「制度が複雑」などの問題点が残されていますが、長期的には個人型DCが国民にとっての主要な「自分年金」ツールとなるでしょう。

  • 第56回 不透明な時代の資産運用のあり方 

    [2016年08月29日]
    イギリスのEU離脱、日本では日銀がマイナス金利に踏み切るなど、資産運用を取り巻く環境は著しく不透明さを増しているように見えます。確かに株式市場は混乱しているように見えますが、このような中でもしっかりと長期積立投資ができている人は、着々と資産を形成することができているのです。

  • 第55回 マイナス金利が個人の資産運用に与えるインパクト 

    [2016年07月22日]
    今回は、このマイナス金利の環境において、自分自身で資産運用を実践する際の留意点について、まとめたいと思います。

  • 第54回 改革が進む確定拠出年金 

    [2016年06月24日]
    厚生労働省は、2015年に確定拠出年金(以下、DC)をより拡充し使いやすくするための法案を国会に提出しました。昨年の国会では衆議院を通過したのち参議院は時間切れで通過できず継続審議となってしまいましたが、今回の国会では4月に参議院も無事に通過し、DC改革が現実のものとなりつつあります。

  • 第53回 子供の教育費でリスクを取るべきか? 

    [2016年05月26日]
    未成年者少額投資非課税制度(以下、ジュニアNISA)と呼ばれる新しい制度が4月からスタートしました。この制度は子や孫の名義で口座を開設し、親や祖父母などがその代理人として運用を行う制度です。

  • 第52回 市場混乱時にこそ意識したい、「継続は力なり」 

    [2016年04月30日]
    国内外の株式市場は中国の景気後退への懸念や原油安などを背景として、年初から荒れています。一見すると効果的に思える、このような危機時に市場から逃げる投資行動は、長期的な資産形成、特に老後のための「自分年金」形成という点で、正しい行動と言えるのでしょうか?

  • 第51回 50歳のオヤジは、リスクを取って運用すべきなのか? 

    [2016年03月24日]
    50歳前後のオヤジ世代は、資産形成の観点から見ると、非常に重要かつ微妙な年代にいると言えます。なぜなら、確定拠出年金(以下、DC)資産の総額やその使い方、そして老後の資産形成に対するスタンスによって、今後の適切な行動が大きく変わってくるからです。

  • 第50回 確定拠出年金(DC)で金融商品に投資しよう!:投資信託(3) 

    [2016年03月03日]
    今回は、ファンドを選ぶ際の参考情報として、最新のトレンド、つまりDC加入者が今どのような商品を購入しているのかを紹介したいと思います。

  • 第49回 確定拠出年金(DC)で金融商品に投資しよう!:投資信託(2) 

    [2016年02月25日]
    新興国株式に投資する投資信託の実績が仮に著しく優れていたとしても、それだけの高いリスクを取ることができない人には勧めることはできません。したがって、ここでは話を一般化し、優れた投資信託の見極め方について、お話ししたいと思います。

  • 第48回 確定拠出年金(DC)で金融商品に投資しよう!:投資信託(1) 

    [2016年02月18日]
    確定拠出年金(以下、DC)の資産運用において最も活用されている定期預金と保険商品は、元本確保型商品は満期まで保有すれば元本割れすることはありませんが、それに頼りきると長生きリスクやインフレ・リスクに対応できない可能性があります。それらのリスクに対応するために必要不可欠な投資信託の特徴について説明いたします。

  • 第47回 確定拠出年金(DC)で金融商品に投資しよう!:元本確保型商品 

    [2016年02月11日]
    今回からは、DCで金融商品を選ぶ際の予備知識として、各商品の特徴について簡単に説明します。今回は、元本確保型商品と呼ばれる定期預金と保険商品について触れましょう。

  • 第46回 株式と債券の運用:ロジカルに考える! 

    [2016年02月05日]
    前回は、確定拠出年金(以下、DC)の運用におけるコアとなる債券と株式について、配分比率の決め方や役割についてお話ししました。今回はこの役割を意識したうえで、どのように株式や債券に投資を行うべきかについてお話しします。

  • 第45回 確定拠出年金のコア:株式と債券(1) 

    [2016年01月28日]
    前回は、確定拠出年金(以下、DC)における目標設定の考え方についてお話ししました。その設定した目標に合うように資産配分を設計することが、次のステップになります。今回は、資産配分の実践的な考え方について触れたいと思います。

  • 第44回 確定拠出年金のStarting Over 

    [2015年11月18日]
    投資でより大事なのは「目標はどうするのか?」「自分が活用すべき資産は何か?」、そして「その目標を達成するのに必要な資産配分は何か?」なのです。そこで今回からは、幸か不幸かDCで運用することになった方々が、運用を見直して再出発できるような実践的なアドバイスをしていく予定です。

  • 第43回 サーベイでわかったオヤジたちの実態(2)「惜しい」オヤジたちの行動 

    [2015年09月23日]
    前回は、オヤジたち(50代以上)は高齢化が進む現代社会に対して意外に楽観的であるのに、投資に対しては慎重であるという事実を明らかにしました。人生は長く投資期間も長いのに、近視眼的にリスクを取らないことの問題点も指摘しました。今回は、オヤジたちがライフプランや投資に臨む際の姿勢を明らかにしていきたいと思います。

  • 第42回 サーベイでわかったオヤジたちの実態(1) 公的年金を頼って思考停止!? 

    [2015年09月21日]
    今回以降、オヤジたちが行動に移すためのきっかけとなる、背中を押すような情報についてお話ししていきたいと思います。まず今回は、その前提として、今のオヤジたちの老後の生活やお金に対するスタンスついて確認します。

  • 第41回 公的年金額の実質減額は悪いこと? 

    [2015年08月04日]
    最近、多くのメディアで「4月から公的年金額が実質的に減額される!」との報道がされていますが、それがどのような意味なのか、今一つピンとこない人も多いと思います。そこで今回は、この実質減額とはどういうことなのか、見ていくことにしましょう。

  • 第40回 オヤジを待ち受ける不安な老後? 

    [2015年07月06日]
    これまで、オヤジ世代にかかわる環境変化や年金制度改革についてお話ししてきました。これらの変化や改革は、オヤジの老後にどの程度影響を与えるのでしょうか? 今回は平均的なオヤジを例にとって、その影響を見ていきたいと思います。

  • 第39回 現役時代の延長ではない老後の資産運用 

    [2015年06月09日]
    今回は、老後に運用をしながらお金を引き出す際の留意点についてお話ししたいと思います。

  • 第38回 資産運用も「スループット」する時代 

    [2015年05月26日]
    多くの方にとって海外では常識の自動運用の仕組みは合理的であると考えます。今回はその理由について触れていきますが、ここでのキーワードは「スループット(Through put)」です。オヤジ世代の皆さんはこの単語をご存じですか?

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