ダイヤモンド社の雑誌

同期で分かれる「勝ち組」「負け組」! 出世組が周りを敵にまわす“嫌味な一言”

同じように仕事していたはずなのに、気がつくと同期で「勝ち組」「負け組」の差がついていた、という人は多いはず。そんなの勝敗の分かれた同士が激突すると、“知った仲”ゆえのエグイ争いにもなりかねません。

(第15回/2010年03月08日)

急な休日出勤当たり前!? 独身役員の横暴と既婚平社員の苦悩

みなさんの職場でも既婚者と独身者が混在していると思います。両者の考え方の違いは、普段の仕事や飲み会などのあらゆる場面で表れます。一体なぜ、両者にはギャップが生まれ、解消されないのでしょうか。

(第14回/2010年02月22日)

「大卒には絶対負けない!」 なぜ高卒社員は大卒社員に闘争心むき出しなのか

大卒社員と高卒社員は、たとえ世代が近くても、お互いに壁をつくって距離ができてしまう――。そういった話をよく耳にします。しかし、そんな学生時代の経歴の違いだけで壁ができるものでしょうか?

(第13回/2010年02月08日)

「何で言ったことを実行しないんだ!」 外国人部下の扱いに困る日本人上司の苦悩

日本の職場もグローバル化が進み、多くの企業で外国人の社員を見かけるようになりました。そんな外国人が増え始めた職場で一番悩ましいのが、「日本人上司と外国人部下の間で起きる意思疎通のギャップ」です。

(第12回/2010年01月25日)

部下の仕事に手を出しすぎて降格… 優秀な人ほど上司になると陥りやすい罠

上司と部下の距離は年齢で決まるものではありません。お互いの役割の違いによって変わってくるものです。ですから、お互いの領域に踏み込んで仕事をしまうことは、逆に距離を遠くしてしまう原因にもなりかねません。

(第11回/2010年01月04日)

突然の合併から社内分裂へ! なぜ企業文化対立は避けられないのか

どの職場にもある「独特の企業文化」。ところが、会社合併の増加に伴い、異なる文化を持った社員同士が同じ職場で働き始めています。それに伴い、対立も生まれていますが、実際どのような問題が起きているのでしょうか。

(第10回/2009年12月14日)

なぜ派遣社員は正社員との飲み会に 参加したがらないのか?

不況下で必ず実直される「派遣労働者の雇用」ですが、幅広い職種で派遣社員が活躍し、今や会社に欠かせない存在です。しかし、雇用形態の違う正社員と派遣社員が一緒に働くことで多くのギャップが生まれています。

(第9回/2009年11月30日)

「派閥はウザい」社員が激増中! それでも存在する派閥との上手な付き合い方

派閥が隆盛していた頃から時代は流れ、派閥に属さない中立社員が増加しています。しかし、派閥はなくなったわけではありません。そこで、派閥社員VS中立社員の闘争が起き、社内で問題を引き起こしています。

(第8回/2009年11月16日)

「急な接待だったんだから、何とかしてよ!」 営業が“お役所”経理部との交渉に打ち勝つ方法

社内における「部門間対立」は、避けられないものです。特に営業部門と管理部門の対立は、皆さんもよく見かけているでしょう。この対立はなぜ起こるのでしょうか。また、解消するにはどうしたらよいのでしょうか。

(第7回/2009年11月02日)

定時に帰りたがる社員はやる気がない? 「残業派」社員が「定時派」社員と対立しない方法

残業を奨励する雰囲気があったのも今は昔。最近は多くの企業で残業規制があり、残業しないで成果を出す方が「カッコイイ」と思う社員と相変わらず残業を厭わない社員の2タイプが共存するようになっています。

(第6回/2009年10月19日)

留学で積極的な性格に変身? 自己主張が強い「海外組」を上手くマネジメントする方法

グローバル化の波にあわせ、国内企業でも需要が高まっている留学経験者たち(海外組)。しかし、彼らと留学未経験の国内組との間には、仕事の手法や考え方で大きなギャップがあり、同世代対立が生まれています。

(第5回/2009年09月28日)

「会社人間」団塊の世代と「自分中心」バブル世代は理解し合えないのか

「団塊の世代」と「バブル世代」は就職活動時の社会背景などから、会社への忠誠心などといった点で大きなギャップを抱えています。そんな価値観が異なる彼らが激突をせずに、円滑に仕事をする方法はあるのでしょうか。

(第4回/2009年09月07日)

「世間知らず」プロパー組と「過去を引きずる」転職組のギクシャク解消法

職場にはプロパー組と転職組が混在しています。このプロパー組と転職組が一緒に仕事をすると、価値観の違いから様々な摩擦が起きることもしばしばです。今回は、その原因と解決策について考えます。

(第3回/2009年08月24日)

上司の“特別扱い”に不満爆発! 女性社員が「普通」に接してほしい理由

女性が進出している企業が当たり前のように増えましたが、女性社員に「無理をしなくていい」など“やさしい”マネジメントをする上司がいます。その間違った配慮は、女性社員とのギャップを大きくしかねません。

(第2回/2009年08月10日)

上司の激励に「意味が分かりません」!? “ゆとり世代”に覇気がない理由とは

現在、多くの職場では様々な考えを持つ人々が増え、自分の価値観だけで仕事をしていくことは困難です。第1回は「ダメ世代」とも揶揄される、ゆとり世代の社員とのギャップとその対処法について紹介していきます。

(第1回/2009年07月27日)

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著者プロフィール

高城幸司
(株式会社セレブレイン 代表取締役社長)

1964年東京生まれ。同志社大学文学部卒業後リクルート入社。営業現場では常にトップセールスマンに。96年独立・起業情報誌「アントレ」を創刊。事業部長・編集長を歴任。2004年に自ら独立をし、株式会社セレブレインを設立。経営・人事戦略コンサルティングを手がける。『営業マンは心理学者』(PHP研究所)など、著書多数。
株式会社セレブレインホームページ
高城幸司氏ブログ

この連載について

グローバル化や女性の社会進出、上司や部下とのジェネレーションギャップなど、もはや同じ価値観を持った人とだけ仕事をすることは不可能です。そんなギャップのある人たちとの上手な付き合い方・対処法を紹介します。

高城幸司氏の共著「新しい管理職のルール」

時代が変ればマネジメントの手法も変わります。では、どのように「戦略」「業務管理」「部下育成」「コンプライアンス」をどうマネジメントに取り入れるのか。新しいマネジメントのルールを教える1冊。1500円(税込)

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