フォード「F-150ラプター」(Ford F-150 Raptor)

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Paul WarnerGetty Images

“荒れたオフロードを豪快に走るタフさ”がすごい!

 アグレッシブなオフロードタイヤと、砂漠も走る過酷なレース「バハ1000」にも対応したサスペンションを装備した「F-150ラプター」は、街中で走るには少し場違いかもしれません。それに、牽引(けんいん)においても、通常の「F-150」ほど効率的ではないかもしれません。

 しかし、このクルマが素晴らしいのは、オフロードでの走りに他なりません。まさに水を得た魚…。他の車では不可能とも思える豪快なジャンプもいとわず、荒れ果てたオフロードをたやすく切り開いていきます。そのタフな走りは、他の追随を許しません。

ロータス「エリ―ゼ」(Lotus Elise)

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LOTUS

 コーナリングがとにかく楽しい!

「エリーゼ」には、ほとんど収納スペースがありません。小さく窮屈なキャビンにはわずか2人しか乗ることができず、防音設備もなし…。

 しかしながら、コーナリングを楽しみたいのであれば、これ以上のストリートカーは間違いなくありません。

マクラーレン「セナ」(McLaren Senna)

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Martyn LucyGetty Images

“サーキットにおけるスピード”がすごい!

 マクラーレン「セナ」は、あくまでもレース場でスピードを発揮するために生まれたクルマであり、それ以外の何者でもありません。

 ハイブリッド技術もなければ消音装備も、荷物を置くスペースもほとんどありません。ほぼ全ての面で、軽量化とスピードを重視した設計がなされているのです。

ケータハム「セブン」(Caterham Seven)

ケータハム
MATTHEW HOWELL

“軽さとステアリング操作性”がすごい!

 ケータハム「セブン」にはエアバッグもなければ、荷物を置く場所もありません。しかし、それだけ信じられないほど軽量で、クイックネスにも優れており、レース場を走らせるには最適の1台となります。