いよいよ新年度が近づいてきた。新しい年度のはじめは人事異動の時期。なにかと心がざわつき、不安で落ち着かない時期かもしれない。
そんなとき、おすすめなのがベストセラー『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者で、日本随一の「神道文化賞」を受賞した絵馬師の「1日1話」に耳を傾けることだ。
見るだけで癒された」「本当にいいことが起こった」と話題の本書をベースに、新年度から、金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運などの御利益を誰よりも早く拝受するには、今、このタイミングでどんな習慣をリスタートすべきか、“とっておきの習慣”を紹介する。

【巳の日に、神様との[幸運。]1日1話】<br />「彼岸明けに開運する人」が絶対欠かさない習慣Photo: Adobe Stock

「彼岸明け」にやっておきたいこと

 3月24日は「彼岸明け」です。

 3月24日は、私たちの元にきてくれていたご先祖様たちが彼方の世界に帰る日です。

 お彼岸は、私たちの住む世界と、黄泉の国がつながりやすくなる貴重なタイミング。

 私たちを守ってくださる基本は、私たちと日々つながっているご先祖様なので、この扉が閉まってしまう前に、やっておくことがあります。

 お墓まいりなどもそうですが、それは「思い出してあげて」「話をすること」です。

 特に同時代を生きたご先祖様、祖父母、両親など、まだあちらの世界に浅いご先祖様にはしっかりと語りかけてあげましょう。

 一緒に晩酌してあげるのもいいかもしれません。

 そうやって、こちらの世界のことを意識してもらい、近くにいつもいてくれるんだと思うことが大切なのです

(本原稿は、ベストセラー永崎ひまる著『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』をベースに、新たに著者が書き加えたものです)