いよいよ新年度が近づいてきた。新しい年度のはじめは人事異動の時期。なにかと心がざわつき、不安で落ち着かない時期かもしれない。
そんなとき、おすすめなのがベストセラー『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者で、日本随一の「神道文化賞」を受賞した絵馬師の「1日1話」に耳を傾けることだ。
見るだけで癒された」「本当にいいことが起こった」と話題の本書をベースに、新年度から、金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運などの御利益を誰よりも早く拝受するには、今、このタイミングでどんな習慣をリスタートすべきか、“とっておきの習慣”を紹介する。

【神様との[幸運。]1日1話】「運を先取りできる人」に共通する“たった1つの癖”Photo: Adobe Stock

運がいい人の特徴とは?

 これまで私は「絵馬師」として、さまざま神社の方々と交流させていただき、運がいい人の特徴を研究してきました。

 そこで一つ、わかったことがあります。

 運がいい人は「季節を感じて生きて」います。

 幸運に愛される人は自分の欲のためだけでなく、季節を先取りして旬を体感しているのが上手な人が多いのです。

 だから、運のいい人と会うと、とても元気で楽しく明るい。

 なぜか自然と笑顔になってしまうのです。

 ですから、運のいい人になりたいと思ったら、まず、季節を感じて生きてみるのはどうでしょうか。

 食やファッションなど、人より先に旬を取り入れ、少し時間を早め情報をを得ましょう。

 それから、節句や年中行事の準備なども、ちょっと前からワクワクして準備しておく。

 運がいい人は、そんなことがとても上手だったりするわけです。

 ですから、最初はワクワクしなくてもいいので、少し早めに季節を感じる癖をつけてみてください。

 それが人よりうまく運を先取りできる「癖」になります。

(本原稿は、ベストセラー永崎ひまる著『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』をベースに、新たに著者が書き加えたものです)