「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りの作法……など、お金をかけなくても毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに追加で伺った日々の小さな開運法について紹介します。

旅行は、準備の仕方で決まる

【神様は見ている】運がいい人、お金持ちの人が、旅行前に絶対にしないことPhoto: Adobe Stock

GWに旅行に出かけるという方も多いでしょう。

覚えておいていただきたいのは、「旅は、準備のときからすでに始まっている」ということです。
不思議なもので、イライラしながら旅の準備をすると、旅行先でもイライラすることが起こりがち。

イライラしながら準備をするのはNGです。
目的地での幸せな自分や家族をイメージしながら準備をすすめましょう。

また、旅先には、持ち塩(粗塩を小さな小袋に入れて、携帯すること)をしたり、ラベンダーや白のハンカチを持ち、旅先の神社に参拝するなして、事故や災難にあわないように気をつけましょう。

『旬のカレンダー』では、普段の生活のなかの、衣食住にまつわる「これやりたかったのに、もう過ぎてる!」「もっと早く知っていれば!」と思うようなことを400個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、旬のものを味わい、年中行事をたのしむことは、慌ただしい日々のなか、少し立ち止まって心を落ち着けてくれるだけでなく、開運にもつながります。行うだけで開運につながる年中行事のほか、季節料理、旬の野菜、魚、菓子、花、など、お金をかけなくても暮らしと心を豊かにしてくれる様々なことを紹介しています。