ハラペーニョなしでも結構辛い!

まずは、ハラペーニョがのっていない部分をひと口。すると、この段階で結構辛くて驚き!おいしく食べられる程度の辛さですが、二口目くらいからじんわりと汗をかいてきました。
チリソースはひき肉がたっぷり使われていて、基本的にはミートソースのような味わい。そこに、複雑なスパイスの風味とトマトの酸味が加わり、とてもクセになる味に仕上がっていました。

ここで、比較用に購入した「チリドッグ」もひと口。味わいはやはり、「スパイシーチリドッグ」をハラペーニョ抜きで食べたときと同じ印象でした。
「チリドッグ」の時点でしっかりとした辛さがあるので、「ちょっと辛いくらいが好き」という方は、まず「チリドッグ」から試してみるのがいいかもしれません。
ハラペーニョを食べると、さらに汗が吹き出す!

まず、ハラペーニョだけを単体でかじってみました。すると、ツーンとした酸味、そして青みのある香りの後に、だんだんと辛さが押し寄せてきました!これは辛い!
たまらず水を流し込みますが、全然おさまりません。期待以上の辛さで、辛党としては嬉しい!

続いて、チリドッグと合わせてひと口。すると、その相性の良さに思わず感動!ハラペーニョを単体で食べた時に感じた酸味や青い香りは控えめになって、チリソースと自然に溶け合っていました。
そんなふうに感心するのもつかの間、やはり強力な辛みがサーッと押し寄せてきます!水なしではとても食べられないほどの辛さで、これを食べている間は他のことがまったく考えられなくなりました。

今回、ハラペーニョが物足りなく感じた時のために、トッピングメニューの「カップハラペーニョ」(100円)も注文していました。合計で13切れほどのハラペーニョが入っていて、ボリュームたっぷり。
ただ、元々の4切れで辛さには満足していたので、実際に使ったのは2切れほど。相当な辛党さんでなければ、カップハラペーニョは持て余す可能性が高いかも?と思いました。余った分はトーストにのせたり、カップラーメンに入れたりして楽しめそうです。






