(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスの「辛いホットドッグ」が絶品でした!

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。同年に2.8坪の八百屋倉庫を改装、1号店の「成増店」がオープンしました。
創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

今回は「スパイシーチリドッグ」をレビューします。価格は単品で490円(以下、すべて税込)でした。

以前からSNSで「モスで一番美味いのはスパイシーチリドッグ」「モスに行ったらほぼ毎回頼む」「1番好きなメニュー」「マジで美味いからみんな食べてくれ」「他のメニューが頼めない」など、熱量の高いコメントを数多く目にし、ずっと気になっていたメニューです。
また、コメントを見るかぎり「かなり辛い」とのこと。辛党の自分としては、果たしてどのくらい辛いのかも気になるところです。

今回は比較用として「チリドッグ」(450円)も一緒に購入。「チリドッグ」はチリソースの上に刻み玉ねぎがのっていて、今回レビューする「スパイシーチリドッグ」にはハラペーニョがのっています。
ハラペーニョのピクルスが4切れのっています

ハラペーニョとはメキシコ原産の青唐辛子で、爽やかな辛さが特徴。一切れがけっこう大きくて、存在感があります。

半分に切ってみると、中にはとても太いソーセージが!“ウインナー”ではなく、まさに“ソーセージ”と呼ぶのが相応しいサイズ感です。
公式サイトによると、ソーセージは「天然羊腸に詰めたあらびきソーセージを使用している」とのことでした。






