ここでようやくロースカツの登場です

ロースカツの上にのっているものが多いこともあり、カツ丼なのにロースカツにたどり着くまで少し時間がかかりました。
衣の一部には甘辛醤油タレが染みているため、ロースカツにかぶりつくとやさしい甘さがじゅわりと広がります。
衣はタレがしみていても程よくサクサク感が残っていてすごい。肉もしっとり柔らかくて、とってもおいしいです。
色々のっているからこその楽しみ方ができます

目玉焼きの黄身をそっと割り、そこにロースカツをダイブ。ザクザクの衣に濃厚な黄身をたっぷりと絡ませて食べると絶品ですよ。

他にもロースカツにベーコンやソーセージを巻き付けて食べることもできてしまいます。
こんなジャンキーで贅沢な食べ方ができるのも、まさにこのカツ丼だからこそできること。夢のような共演に、食べながら心が躍ります。
かつやの遊び心を、これでもかというほど感じる丼でした

「とりあえずみんなが好きそうなものをのせておきました」感が強い今回の期間限定メニュー。
「これぞまさにかつやだよな」と、かつやイズムを感じられる素敵なメニューだなと思います。
販売が終わるまでにあと数回は食べたい!夢と欲望がぎっしり詰まった幸せな1杯でした。
欲張りなメニューといえば、びっくりドンキーの「ハンバーグ&ビバ!ミートスパ」もおすすめ

価格はハンバーグSSサイズ(100g)で1170円、今回注文したSサイズ(150g)だと1350円です。
スパゲティの上にカレーライスのように半分だけミートソースがかかり、ハンバーグがドンとのっているという、あまり見たことのないビジュアル。なんともわんぱくな盛り付け方で、ひと目で心をつかまれてしまいました。

ソースを一口食べて感じたのは「トマトの酸味が控えめだな」ということ。ケチャップのような甘さもあまり感じず、代わりに、デミグラスソースのようなコク深い味わいが前面にでています。
食堂や給食で食べる“王道のミートソース”というより、全体としてはボロネーゼに近い味わい。ハンバーグ屋さんのサイドメニューとは思えない、本格的な仕上がりに驚きました。







