(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
かつやで、2種類のカツが楽しめる“よくばり定食”を見つけました!

国内に500店舗以上を展開するとんかつ専門店「かつや」。“サクサクやわらか、ボリューム満点”をキャッチコピーに、さまざまなとんかつメニューを提供しています。

今回は1度に2種類のカツが楽しめる、ボリューム満点な「よくばり定食」をご紹介します。商品名は「ロース・メンチカツ定食」価格は1023円(以下、すべて税込)です。

SNSを眺めていたところ「かつやで一番おいしいのは実はメンチカツ説」「かつやのメンチカツうまいな」「コショウが効いていてうまい……」「かつやのメンチがうまいのを知らない人が多いかも」といった声を発見。「どれだけおいしいんだ……」といてもたってもいられず、注文してみました。
ロースカツ、メンチカツ、とん汁、ご飯がセットになった、ボリューム満点な定食

大きなお皿には80gのロースカツ1枚とメンチカツが1つ、そして山盛りのキャベツの千切りがのっています。
ロースカツもメンチカツも両方食べたい!という欲張りな私には、とっても嬉しい組み合わせです。
とん汁は+55円で大サイズに変更できるので、今回は大サイズに変更。ご飯のお茶碗よりも大きな器になみなみと入っています。
メンチカツはジューシーで、中から旨味があふれてきます

ザクザク衣のメンチカツは中がふわっふわでおいしい!中の肉にはコショウがたっぷりと練り込まれていて、キリッとした辛味と香りが口いっぱいに広がります。

かぶりつくたびに、肉汁がじゅわりとあふれてとってもジューシー!口の中が旨味で満たされて、幸せな気持ちになりますよ。
塩とコショウがしっかりと効いているため、ソースをかけずにそのまま食べても十分おいしいです。
ロースカツはしっとりやわらか

ロースカツの肉は1cm弱くらいの厚みがあります。歯切れがよく、しっとり柔らかくてとても食べやすいです。

あっさりとした味わいのロースカツは、ほんのり酸味とスパイシーさのあるとんかつソースと相性バツグンで、ご飯が進みます。

テーブルに用意されている和からしを付けて、味変を楽しむのもおすすめ。ツンとした辛味が、爽やかさをプラスしてくれます。
とん汁にはたっぷりの具材が入っていておいしい!

とん汁には大根、にんじん、玉ねぎ、青ねぎ、こんにゃく、豚肉が入っていて具材がモリモリです。
汁には野菜の旨味が溶け込んでいて、じんわりと体にしみわたります。大根やにんじんもしっかりと火が通っていて柔らかい。
たまにほんのりと赤い豚肉が混ざっていることがあってちょっと驚きますが、メニュー表の説明によると「かしら肉」を使っているためとのことで、食べるのに問題はありません。
メンチカツもロースカツもおいしくて幸せ!満足感の高い定食でした

メンチカツもロースカツもどちらも衣がザクザクだから、食べ応えがしっかりとありますよ。
さらに今回はとん汁を大サイズにしたこともあり、食べ終わる頃にはかなりお腹パンパン。
2種類のカツが味わえて、胃袋もしっかりと満たしてくれる、幸せいっぱいなよくばり定食でした。
食べ応えのある定食といえば、吉野家の「鬼おろしわさびから揚げ定食」もおすすめです

価格は特盛で1226円。から揚げの数は並盛で4個、大盛で5個、特盛で6個です。大きさは1個あたり6cmくらいはありそう。
から揚げとトッピングのほかに、ご飯とサラダとみそ汁が付いてきます。ご飯は無料で大盛り変更やおかわりできるのが嬉しい!

から揚げの衣はザクザク。衣が固めのから揚げが大好きな私にとっては、このザクザク感がたまりません!お肉はジューシーでしっとり柔らかく、より衣の食感が際立ちます。
鬼おろしならまだしも、から揚げとわさびって合うのかな?と思っていましたが、かなり相性が良くて感動!
きざみわさびのツンとしたさわやかな辛味が鼻からぶわっと抜けていき、最後までさっぱりと食べられました。







