ガソリン価格の上昇が続く中、ドナルド・トランプ米大統領は側近などに対し、ホルムズ海峡を再開させる方法を見つけるよう求めている。その中で最も確実な選択肢は、米海兵隊となる可能性がある。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)はこれまでに、米国防総省が第31海兵遠征部隊を中東へ派遣したと報じていた。米政府は約2200人の海兵隊員で構成されるこの即応部隊を利用し、イラン南岸沖の複数の島を掌握して交渉材料とすることができると政府の現職および元高官は述べている。また掌握された島を拠点とし、商業船舶に対するイランの攻撃に対抗することも可能になる。第31海兵遠征部隊は強襲揚陸艦「トリポリ」に乗船し、日本から1週間強で中東に到着する見込み。
在日米軍の海兵隊、ホルムズ海峡再開で想定される上陸地点は
海兵隊は来週にも中東に到着する見込みで、ホルムズ海峡近くの島を掌握する可能性がある
特集
あなたにおすすめ







