コクがありながらも、あっさりとした味わいでおいしい!

チーズまみれのハンバーグをひと口食べて、まず驚いたのはその“軽さ”。想像していたような重たさがなく、さっぱりとしていておいしい!
公式サイトによると、外にかかっているのはチーズソースで、中に入っているのはシュレッドチーズ(ゴーダ、サムソー、ステッペン)とのこと。

外側のチーズソースは、さっぱりしつつもバターのようなコクがあり、どこかグラタンを思わせる味わい。時間が経ってもとろとろ感をキープしていて、ハンバーグによく絡んでくれました。

一方、中のシュレッドチーズはモッツァレラのようにさっぱりしたタイプ。しょっぱさにキレがあり、噛むたびにしみ出てくる旨みがたまりません。
外のチーズソースとは異なり、中のシュレッドチーズは比較的早い段階で固まってきます。トロッとした食感は薄れますが、この少し締まった状態もまたおいしい。キュッとした歯ごたえが加わり、噛むほどにチーズの旨みが広がりました。
ご飯との相性もばつぐん!

意外と印象に残ったのが、上に振りかけられたパセリです。正直、最初はただの彩り要員かと思っていたのですが、これが想像以上に仕事をしていました。
細かく刻まれてはいるものの、爽やかな風味がしっかり効いています。これが、あっさりめのチーズと相性ばつぐん。後味を軽やかにしてくれて、最後までハンバーグを食べ飽きませんでした。

チーズの味はさっぱりめながら、ハンバーグの旨みがしっかりしているため、ご飯がどんどん進みます。
公式サイトによると、びっくりドンキーのハンバーグには「自然に近い環境で育てたビーフとポークの合挽肉」を使用しているそう。 ジュワッとあふれる肉汁と、たっぷりのチーズ。この組み合わせがたまりません。
レギュラーメニューにしてほしい

SNSでは「中も外もチーズでたまらん」「暴力的に美味しい」「肉汁ヤバいくらい出てきて幸せすぎるな…」「中のチーズがとろとろ系じゃない、伸びる系のガチのチーズでほんっっっとに美味しかった」「チーズ好きにはたまらないっっ」「腹パンすぎてやばい」「すごい濃厚チーズで満腹感ハンパないですよ〜!」などのコメントが寄せられていました。

カロリーを調べてみると、今回注文したダブルは1449kcal。数字だけ見るとかなりヘビーですが、実際は想像以上に軽やかで、気づけばぺろっと完食していました。
ちなみに、同フェアメニューの「ガーリックベーコンメルティーチーズバーグディッシュ」も食べましたが、こちらは濃厚なチーズがたっぷりかかっていて、より“王道のチーズメニュー”といった味わい。 今回の「とろけるチーズインバーグディッシュ」は、それに比べるとかなりキレのあるチーズ感でした。
なお、店員さんによると販売は5月26日頃までとのこと。気になる方は、早めにチェックしてみてください!
チーズたっぷりといえば、丸亀製麺の「とろける3種のチーズトマたまカレーうどん」おすすめ

価格は並盛で990円で、今回は大盛1180円を注文しました。4月21日より始まった、俳優の松岡昌宏さんとのコラボメニューです。
提供されたうどんには、麺がほとんど見えないくらいトマたまカレーがたっぷりとかかっていました。
さらにその上には3種のチーズがトッピング。温かなカレーの上で、ゆっくりとチーズが溶けていきます。

しっかり辛めのカレーにトマトの酸味が加わることで、とっても爽やかな味わいです。カレーにはふわふわとした溶き卵が入っていて、まろやかさもあります。
リリースによると、チーズはレッドチェダーチーズ、ゴーダチーズ、ステッペンチーズの3種類をブレンドしたものが使われているとのこと。チーズのスッキリとした酸味とミルキーな味わいが、スパイシーなトマたまカレーにとてもよく合う!
味のバランスが本当によく考えられていて、累計販売数が1200万食超えなのも納得の一杯でした。







