(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
びっくりドンキーの「よくばりプレート」が絶品でした!

1968年、盛岡市のハンバーガーとサラダの店「べる」からスタートした「びっくりドンキー」。“びくドン”の愛称で親しまれている人気ハンバーグチェーンです。

そんなびっくりドンキーでは、今年で5年目となる「ハンバーグ屋のメンチカツ」フェアを開催中。
フェアメニューの中から今回は「メンチカツおろしそ&ハンバーグディッシュ」をレビューします。価格はハンバーグMサイズで1880円(以下、すべて税込)でした。※価格は店舗によって異なります。

ハンバーグとメンチカツを一緒に楽しめる、なんともよくばりな一品。
公式サイトによると、メンチカツはびっくりドンキーのハンバーグパティに生パン粉を付けて揚げているとのこと。「それはおいしくないわけがない!」と思い、今回はじめて注文してみました。
メンチカツが大きくて分厚い!

運ばれてきたお皿には、ハンバーグ、メンチカツ、ご飯、サラダが盛り付けられていました。さらに、ハンバーグソースも小瓶で付いてきます。
ハンバーグとメンチカツが重なるように盛り付けられていて、インパクトがすごい!

メンチカツはハンバーグとほぼ同じ大きさで、「こんなに大きなメンチカツは見たことがない!」と思いました。
ちなみに、メンチカツは単品だと680円。なかなかのお値段ですが、このサイズ感を見ると納得です。

さらに、上にのった大根おろしも山盛りでうれしい。最後までたっぷりと楽しめそうです。

メンチカツを半分にカットすると、その厚みにびっくり!断面には粗挽きのお肉がギッシリ詰まっていて、肉汁がじゅわ〜っと滲み出していました。






