後ろには、鍵やチャームを付けられるんです!

バッグの背面には、テープ素材のループが4つ付いていて、カラビナやストラップを取り付けられる設計になっています。

鍵やお気に入りのチャーム、コインケースなどを取り付けて、自分好みにカスタムできるのが良いなと思いました。あえて背面側を前にして持てば、メッシュデザインとまた違った雰囲気も楽しめますよ。
メインスペースは、500mlのペットボトルが2本入る収納力

メインスペースも、ファスナーでガバッと大きく開きます。程よくマチがあるため、意外と広々していて中が見やすいです。内側は、凹凸のあるアルミ蒸着シートになっていて、プチプラながら保冷機能が備わっているところが嬉しいポイント!

コンパクトな見た目のバッグですが、中には540mlと500mlのペットボトルが、横向きで2本入りました。300mlの小さめのペットボトルなら、立てて入れられましたよ!
気になる保冷効果は......?実際に検証してみました

通常のバッグ(保冷なし)と今回の保冷付きバッグに、同じ種類のペットボトルのお茶を入れて、どれくらい違いがあるのか温度を計測して比較してみました。

どちらも冷蔵庫から出したての5.3℃からスタートです。まず30分後、保冷付きは9.3℃、保冷なしは10.0℃に変化。数値に少し差はありますが、飲んでみた体感としては、どちらもまだしっかり冷たかったです。
続いて1時間後、保冷付きは12.8℃、保冷なしは13.3℃まで上昇。先ほどに比べてひんやり感は薄れていたものの、どちらもぬるくはなく、まだまだ「冷たい寄り」をキープしていました。
さらに2時間後、保冷付きは17.5℃、保冷なしは18.5℃と上昇し、どちらも「先ほどよりはぬるくなったかな?」という印象。保冷付きの方が数字の上では0.5~1.0℃ほど低いですが、正直なところ体感としては、保冷なしのバッグとそこまで大きな差は感じられませんでした。
長時間キンキンの冷たさをキープしてくれるほどの保冷力はありませんが、普通のバッグよりはほんの少しだけ温度の上昇を抑えてくれます。炎天下のシーンでしっかり暑さ対策したい日に使うというより、近所の公園や散歩などの軽い運動時に持ち歩くのにちょうど良さそうです。







