米国とイスラエルの当局者によると、イスラエルとヒズボラは19日、再度の停戦に合意した。両者の間では戦闘が激化し、米国とイランの和平交渉が頓挫しかねない状況となっていた。夜間に行われた攻撃は、4月の停戦以降、レバノンで最も深刻な戦闘激化の一つとなった。今週初め、米国とイランは戦闘停止とホルムズ海峡の再開に合意している。米当局者によると、19日に攻撃はほぼ収まったが、新たな停戦が現地時間午後4時に発効した後も一部で衝突は続いていたという。ホワイトハウスは18日、米国交渉団を率いるJD・バンス副大統領はスイスで予定されていたイラン側との協議に出席しないと発表した。スイス外務省も会談延期を確認し、再開されれば支援する用意はあると述べた。協議がいつ行われるかは不明。