(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、旨みたっぷりの“やみつきメニュー”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

現在、港町から生まれたご当地グルメをアレンジした「ご当地 ごちそう巡り」フェアを開催中。
本日はその中から「あさりと豚肉のちゃんぽん風夏野菜炒め」をレビューします。価格は単品1300円(以下、すべて税込)、定食1390円。
定食は、ご飯とおみそ汁、お漬物付きで、エネルギーは870kcalです。定食を選び、メニュー表でおすすめされていた「生姜醤(50円)」を付けました。

おみそ汁は、プラス230円で「麦みそ冷や汁」に変更。暑い季節に嬉しい、期間限定のひんやりメニューです。
ちゃんぽん風の野菜炒め!具だくさんで贅沢です

六角形の大きなお皿に、具材をたくさん使った野菜炒めがこんもりと盛られています。特製ラー油が別皿で付いてきました。冷や汁は、通常のおみそ汁よりも大きなお椀に注がれています。

夏野菜をたっぷり使用した“ちゃんぽん風の野菜炒め”で、長崎の味わいをイメージしているそうです。
具材は豚肉とあさり、キャベツ、ナス、カボチャ、パプリカ、ゴーヤ、ヤングコーンなど。いろいろな野菜が使われていて、彩りが豊かです。







