(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
すき家の「隠れ人気メニュー」が絶品でした!

国内に1900店舗以上を展開する大手牛丼チェーン「すき家」。1982年に神奈川県横浜市で創業して以来、牛丼や定食、カレーライスなどさまざまな人気メニューを販売しています。

今回は「わさび山かけ牛丼」をレビューします。価格は並盛りで690円(以下、すべて税込)でした。

SNSには「すき家の最適解」「1番好きです」「毎回美味しすぎて涙出そうになる」「常設メニューの中で1番好きまである」「毎週の生き甲斐」「わさび山かけめっちゃ好きなんだけど仲間いますか」といったコメントが寄せられるほど根強いファンがいるメニューなんです。
とろろとわさびは別添えで、自分好みに仕上げられる

おぼんに、牛丼、とろろ、小袋に入ったわさびがのって運ばれてきました。

とろろは最初から牛丼にかかっているわけではなく、自分でトッピングするスタイルです。

メニュー写真を参考に、まずは牛丼の上にとろろをかけ、その上にわさびをトッピング。
仕上げに、卓上の醤油を少し垂らしていただきました。
とろろが想像以上にサラサラ!

スプーンでひと口食べてみると、とろろのおいしさにびっくり!
もっと粘りが強く、クリーミーなタイプを想像していましたが、実際は意外にもサラサラとした口当たりでした。
山芋の繊維感がほどよく残っていて、なめらかながらもシャキッとした食感。後味もすっきりしていて、とても食べやすく感じました。

そして、甘じょっぱい牛肉と、醤油のキリッとした塩味が相性ばつぐん!
いつもの牛丼に、ちょっとだけ和風感が加わっている感じがすごくおいしいです。
とろろのマイルドでサラッとした口当たりが、全体をうまくまとめていました。

そして、わさびの辛味もすごく合う!わさびはチューブのような完全なペースト状ではなく、粒感がしっかり残ったタイプ。
ツンとした辛さだけでなく、爽やかな香りもしっかり楽しめました。







