中国の習近平国家主席は今週の米首都ワシントン訪問に自国企業の代表団を同行させない見通しだ。複数の関係者が明らかにした。米中首脳会談に合わせて大型商談が成立するとの期待に冷や水を浴びせた。関係者の話では、習氏の訪米について説明を受けた一部の業界関係者は、中国が主要企業幹部で構成する代表団を編成し、習氏に同行させると見込んでいた。これら企業幹部はトランプ氏が主催する24日の晩さん会に、米国のテクノロジー・人工知能(AI)企業のトップたちと共に出席する見込みだった。ただ関係者によれば、習氏の訪米準備は進行中で、計画は変更される可能性がある。*この記事は更新されます