(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ドトールで、食べ応えのある“やみつきメニュー”を発見!

1980年4月18日、立ち飲みスタイルのコーヒーショップとして原宿に1号店をオープンしたドトールコーヒーショップ。
創業者の鳥羽博道氏が大切にしていた「うまさとは、人の心に感動を呼び起こすものでなければならない」という姿勢は、現在もブランドの理念として受け継がれています。

本日レビューするのは「レタスロングドック」価格は430円。ソーセージが豪快に飛び出たメニュー写真にひかれました。
アイスティー(Sサイズは330円)を一緒にオーダー。注文時に、レタスロングドックにケチャップを付けるかどうかと、作るのに7分ほどかかるが問題ないかを聞かれました。
ソーセージの長さが約1.3倍!迫力があります

通常のレタスドック(370円)より長いソーセージを使った、贅沢感のあるメニューです。細長いソフトフランスパンに、レタスとソーセージをサンドし、マスタードを付けています。

ソーセージとレタスの存在感がすごいです。ソーセージはパンよりも長く、レタスは3〜4重になってパンからはみ出ていました。

公式サイトによると、ジャーマンドックのソーセージは、創業者が欧州視察の際に食べて感動した味が原点なのだとか。皮には天然の羊腸を使用。身は熟練の職人が肉の品質に応じて、練り具合を都度変えているそうです。
ソーセージとレタスが軽快な歯応え!柔らかいパンとベストマッチです

レタスがシャキシャキで、ソーセージがパリッとしていておいしい。レタスのみずみずしさとソーセージの旨み、小麦の香りが口に広がります。

ソーセージはプリッと弾力があって、皮は歯切れの良い食感。内側は柔らかくてジューシーです。旨みがたっぷり詰まっていて、肉肉しさがたまりません。

マスタードは風味が豊かで、ピリッとした辛さがいいアクセントです。フレッシュなレタスがソーセージの肉肉しさを包み込んで、調和の取れたおいしさをつくりあげています。







