(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、一皿で大満足の“贅沢プレート”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

本日レビューするのは「チキンパルメザン」価格は2068円。一皿にチキンとスパゲッティ、トーストが贅沢に盛られたメニュー写真にひかれました。
3種盛りで豪華!食べ応えがありそうです

アメリカで親しまれている定番料理の“チキンパルメザン”をロイヤルホストスタイルに仕立てた一品。チーズとパン粉をまとわせた鶏むね肉にチーズをのせてオーブンで焼き上げ、トマトソースに重ねています。

運ばれてきた瞬間、お皿のデカさに驚きました。横長い楕円形のお皿に、チキンパルメザンとスパゲッティ、ガーリックバターブレッド2枚、ブロッコリー2個が盛られています。
お皿が大きくて、お冷のコップが小さく見えました。一皿にいろいろな料理が盛られていて、まるで大人のお子様ランチみたいです。
お肉とスパゲッティ、トーストを一度に楽しめて嬉しい!

真っ赤なトマトソースがたっぷり盛られ、キレイな焼き色のついたチキンパルメザンが重なっています。表面にチーズがたっぷりかかっていておいしそう。細かく刻んだハーブが飾られ、オシャレな見た目です。

スパゲッティはこんもりと盛られ、粉チーズがかかっていました。麺はほどよい太さで食べやすそうです。

ガーリックバターブレッドはトーストされ、温かい状態で提供されました。表面にガーリックバターがぬられ、ハーブが散らされています。こんがりした焼き色が付いていておいしそうです。







