同じ東大生からも優秀すぎて「宇宙人」と尊敬される、定員約100人のレア集団、東大理三の謎に包まれた実態を、教育ジャーナリスト・庄村敦子が取材。『東大理三の世界 日本一の天才集団にみた謎すぎる生態』では、普通の大学生とはまるで違う学生生活、恋愛、家庭環境、お金の話などに加え、天才すぎて凡人には理解不能な奇人変人エピソード満載。激レアな天才たちの頭の中、人物像、おいたち、卒業後の進路など徹底解剖! (構成/ダイヤモンド社書籍編集局・中村直子)
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結婚年齢と出会いのきっかけ、相手の職業は?
アンケートで結婚年齢、出会いのきっかけ、結婚相手の職業に回答があったのは13人。結婚年齢順に、出会いのきっかけ、結婚相手の職業を紹介します。
1 20歳-部活-専業主婦
2 24歳-大学の同級生-医師
3 24歳-大学の同級生-医師
4 26歳と35歳-大学のサークル他-医師他
5 27歳-友人の紹介-専業主婦
6 27歳-五月祭-専業主婦
7 29歳-大学の部活の後輩の紹介-歯科医
8 30歳-医学部の後輩-医師
9 30歳-職場-医師
10 32歳-職場-看護師
11 32歳-回答なし-医師
12 33歳-姉の職場の後輩-医師
13 38歳-インターネットの交流サイト-専業主婦
結婚相手とは、大学の同級生、部活やサークルのメンバー、学園祭などで大学時代に出会うケース、医師や看護師らとの職場結婚、友人や家族の紹介、インターネットの交流サイトなどさまざまです。
私の友人に、お見合いで「東大医学部卒」の医師と結婚した人がいます。結婚した理由にまず、誠実な人柄をあげましたが、「東大医学部卒」という学歴も魅力に感じたそうです。
結婚相手の職業について、取材やアンケートの結果から傾向を見てみましょう。
男性は勤務する病院の医師、看護師などの医療従事者に加え、学生時代に知り合った相手、友人や家族の紹介、マッチングアプリ、お見合いなどでさまざまな職業の女性と結婚しています。それに対して女性は、学生時代や勤務先の病院で知り合った医師と結婚するケースが多いようです。
医師は一般的に高収入なので、妻が働かなくても生活できます。このため、医師と結婚した女性は、結婚後に仕事をやめて専業主婦になる人も少なくありません。
医師は当直などもあって勤務時間が不規則なうえ、長時間勤務になりがちです。専業主婦になって家事や育児などをおもに担当し、多忙な夫を支えることに喜びを感じるのも素敵な生き方です。
一方、医師と結婚してからも働きたい女性が、自分のやりたい仕事を続けるのも素敵なことです。夫婦で話し合い、決めた生活スタイルは、尊重されるべきだと思います。
医師同士の結婚は、同じ職業で勤務形態などがわかっていて、理解しやすいため、うまくいくケースが多いようです。しかし、なかにはお互いの多忙などが原因となり、離婚してしまったケースもありました。







