マイク・ジョンソン米下院議長(共和、ルイジアナ州)は、3日の中間選挙で下院共和党が記録的な敗北を喫した数時間後、少数党院内総務選に立候補しない意向を示した。事情に詳しい人物によると、ジョンソン氏は4日朝の全職員向け会議でこの決定を発表した。中間選挙は民主党が圧勝し、上下両院で過半数を奪還した。ジョンソン氏はこれまで、共和党が敗北した場合の自身の進退について公の場で発言を二転三転させてきた。同氏は10月上旬にFOXニュースに対し、中間選挙で共和党が過半数を失った場合「自分の人生の次の章が何になるか」は分からないと語っていた。例えそれが地元に戻って「芝刈り業」を始めることだとしても、神の導きに従うと述べた。
米下院議長、少数党院内総務選に立候補せず
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