(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
五右衛門で、昔ながらの「パスタ」を発見!

1976年9月に東京都渋谷区に1号店をオープンした、和風スパゲッティ専門店「洋麺屋五右衛門」。イタリアから直輸入したスパゲッティを五右衛門釜で茹で上げ、素材にこだわった独自の創作パスタを提供しています。

今回ご紹介するのは「昭和のナポリタン」です。価格は1150円。昔ながらの喫茶店を思わせるメニュー写真に惹かれ注文してみました。
これぞ昔ながらのナポリタン!

少し深めのお皿に、ナポリタンがたっぷり盛られています。ケチャップが絡んだパスタは、昔懐かしい喫茶店を思わせる見た目です。ボリューム感も十分で、これは食べ応えがありそう。
ちなみにパスタを注文すると、スープがセットで付いてきます。こうしたサービスもうれしいところです。

具材はソーセージ2本と玉ねぎ、ピーマンという、ナポリタンの定番の組み合わせ。中心には半熟卵がトッピングされています。
全体に粉チーズがかかっていて、見るからにおいしそう。たっぷりの具材に半熟卵と粉チーズなんて、ナポリタン好きにはもうたまりません。
奇をてらわない、王道のおいしさ!

ひとくち食べると、ケチャップの甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。これぞナポリタンと思わせる、どこか懐かしく安心感のある味わいです。
濃厚すぎず、どこか素朴で親しみやすい味わいも魅力。ケチャップの主張が強すぎないので、最後まで飽きずに食べられます。シンプルだからこそ、何度も食べたくなるおいしさです。

ソーセージは2本入りで、存在感も十分。パリッとジューシーで、甘酸っぱいケチャップとも相性バツグンです。玉ねぎの甘みとピーマンのほろ苦さが、ナポリタンのおいしさを引き立てていました。







