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「面接の手応えは悪くないのに、なぜかいつも不採用になってしまう……」と悩んでいませんか?世間の面接対策では「コミュ力」や「論理的思考力」が重要だと言われますが、面接官が本当にシビアにチェックしているポイントは別のところにあります。これまで数多くの採用現場を見てきた歴戦の転職エージェントが、面接で確実に落とされる人に共通する「3つの特徴」を公開。企業が密かに見極めている“絶対に欠かせない条件”と、候補者が無意識のうちに露呈してしまっている致命的なNG要素に迫ります。(クライス・アンド・カンパニー代表取締役 丸山貴宏)
企業が重視する3つの人物像
面接のなかでどう見極めるのか
面接対策の記事では、企業側が求める人物像として「コミュニケーション能力が高い人」「論理的思考力のある人」といった言葉が並びます。
しかし、こうしたフレーズは抽象的すぎて、候補者からすれば結局、何を求められているのかよくわからないことが多々あります。
「コミュニケーション能力の高い人が欲しい」と人事が言うとき、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか。ただ明るく元気に話せて、人当たりがよければよいのか。友達の多い、いわゆる陽キャを求めているのか。
もちろん実際の採用現場で人事が見ているのは、そうした表面的な印象ではありません。また「あなたのコミュニケーション能力は高いですか」と直接的に質問するわけでもありません。
多くの企業が必須で求めているが、いまひとつ抽象的で伝わりにくい3つの人物像があります。本記事では、面接で「不採用」になる人が決定的に欠いている3つの要素について、それが具体的にどういう内容で、企業が面接でどう見抜いているのかを解説していきましょう。







