「本を読む子は学力が高い」と聞いたことがある人は多いだろう。じつは、子ども自身がどれだけ読むかではなく、「家に何冊の本があるか」も、その後の学力に関係するという。家庭の蔵書数と、子どもが大人になったときの国語力や計算力との関係を調べた研究がある。しかも、単純に「本は多ければ多いほどいい」というわけでもないようだ。では、家に何冊以上の本があると、子どもの学力に差が表れるのか。『医師が教える 子どもの習慣50の基本』から一部抜粋してお届けする。
続きを読む【小児科医が解説】家に「本」が何冊以上あると、子どもの学力は優位になるか?
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