
開校2年足らずのISAKが内外の有名大学から注目される理由
石川拓治
次代を担うチェンジメーカーを育成する日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKが開校して1年8ヵ月。ISAKの生みの親であり代表理事を務…
2016.3.31
2014年8月、日本で初めてとなる全寮制インターナショナル高校が軽井沢の地に開校した。中心人物は小林りん、41歳。
日本の高校を中退してカナダの全寮制高校に留学。自分の能力の限界や格差問題などにぶつかりながら進むべき道を模索し、さまようなかで、遂に「今まで日本になかった、チェンジメーカーを育てる学校をつくる」という天職に出会う。リーマンショックのため開校資金がゼロになったところからスタートし、いかにして10億円以上の寄付を集めたのか? インターナショナルスクールであると同時に、学校教育法第一条に基づく正式な日本の高等学校として認められるという許認可の壁をいかにして乗り越えたのか?
困難に次々とぶつかりながらも、多くの人々を巻き込み助けられながら実現するまでの軌跡が生き生きと描かれた書籍『茶色のシマウマ、世界を変える』に寄せて、小林りんが各界の方々と語り合う。