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大津広一

(おおつ・こういち)

慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。米国ニューヨーク州ロチェスター大学大学院経営学修士(MBA)。富士銀行(現みずほ銀行)、英国バークレイズ証券、ベンチャーキャピタルを経て、2004年にオオツ・インターナショナルを設立し、代表取締役に就任。
会計・財務に関わるコンサルティングや、年間40社の企業を訪問し、アカウンティング(財務会計、管理会計)、コーポレート・ファイナンスを中心に、日本語、英語による実践的マネジメント教育に従事。
ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学大学院客員教授、慶應義塾大学理工学部非常勤講師。
早稲田大学大学院経営管理研究科(客員教授)では13年間にわたってManagerial Accountingを英語で指導。東京証券取引所プライム市場上場企業での社外役員を兼務。著書に『企業価値向上のための経営指標大全』(日本公認会計士協会学術賞-MCS賞受賞、ダイヤモンド社)、『ビジネススクールで身につける会計×戦略思考』、『ビジネススクールで身につけるファイナンス×事業数値化力』(以上、日本経済新聞出版)、共著に『会計プロフェッショナルの英単語100』(ダイヤモンド社)などがある。
joho@otsu-international.com

第1回
「ユニクロ」を知るために「ZARA」の決算書を読んでみる
大津広一
会計を英語で学ぼうという機運が高まっています。海外企業の決算書を分析したり、外国人と数字を交えたビジネス・コミュニケーションを行なったりする人たちが増えているためです。この連載では、米国公認会計士の大津広一氏が、会計を英語で覚えるコツと英語の決算書の読み方について書き下ろします。第1回は、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングと、「ZARA」を展開するInditexの売上・利益を比較します。
「ユニクロ」を知るために「ZARA」の決算書を読んでみる
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